今日新聞見て、喜びました。パリに路面電車復活のニュースです。
実は、今年の1月にパリをほんの数日訪れたのです。
観光はルーブル美術館とセーヌ川沿いの散歩(寒かった!)だけだったのですが、
ひょんな事から、フランスの友人のおんぼろ車に同乗して、
パリ南部の町に行きました。
その時にこのトラムウエイの工事現場の横を通ったのです。
彼に聞くと、「この工事は数年前からやっている。いつ開通するかわからない。
ケセラセラだ。」
ということだった。
実際ボクが見た日もまるっきり工事をしている場面を見なかったのです。
この地域は観光とは縁のない、ポルトイタリイとか中国人街とかのどちらかというと、あまり近寄りにくい地域です。
でも、一部で、線路のところが芝生になっていることで、いつか開通するのかな と楽しみにしていたものです。
セーヌ川沿いの新交通システムは数年前から開通していて、いつか乗ってみたいなと思いつつ、行かれていません。
またの機会に行きたいところはあちこちポケットに詰まっています。


(以下読売新聞の記事から参照しました。)
パリに路面電車が復活、70年ぶり
70年ぶりにパリで路面電車が復活=ロイター
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061218i402.htm?from=main4
【パリ=島崎雅夫】フランスの首都パリに約70年ぶりに路面電車が復活し、16日、運行を開始した。
市南部の大通りの7・9キロの区間で、17駅を24分間で結び、1日約10万人の利用客を見込んでいる。
路面電車は白色をベースに緑の線を入れたデザインで、パリ市が3億ユーロ(約465億円)をかけて導入した。計画を推進した左派・社会党のドラノエ市長は、「地球の人口の半分が都市で生活している。交通渋滞解消などの都市問題を見直すうえで、路面電車の導入は重要な契機となる」と語った。
パリの路面電車は、20世紀初めには主要交通機関だったが、地下鉄の開通と自動車の普及で1937年までに廃止された。
(2006年12月18日10時25分 読売新聞)
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