台湾高速鉄道(通称:台湾新幹線)台北駅まで開通
長くレポートしていた台湾新幹線の台北駅まで2007/3/2開通した。
最後の最後までやきもきさせた台湾新幹線の台北駅乗り入れがようやくなった。
全線開業とはいうものの、高雄市の北部・左営駅までの345KMであり、高雄駅乗り入れはまだ先であるようだ。当初予定した1日88往復が当面19往復の運行本数にとどまり、まだまだ本格運転ではない。とはいえ、最高時速300KM/h、最速の列車は台北・台中・左営間を1時間45分で結ぶので、台湾経済や台湾観光にも大きな好影響をもたらすであろう。
以下のニュースを参照いたしました
「台湾新幹線が全線開通 」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070302AT2M0201N02032007.html
日本の新幹線を海外で初めて採用した「台湾新幹線」が2日、台北駅(台北市)-左営駅(高雄市)間の全線約345キロで開業した。台北駅の隣の板橋駅(台北県)までは1月5日に開業していたが、遅れていた台北-板橋間約7キロの工事が終わり、全線開業にこぎ着けた。
台湾新幹線は今後、台湾の最大都市の台北が北の始発駅となり、南部最大の都市である高雄との間を最速で一時間四十分で結ぶ。台北駅-左営駅の運賃(普通車・大人)の料金は1490台湾ドル(約5300円)で、庶民の新たな足として定着が期待されている。(台北=山田周平) (14:11)

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