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幾年月 此の白い静寂で唯一人で 王子様を待ち詫びる或る吹雪の夜 願いは神に届いて視界を失った 男が一人迷い込む憂いを秘めた 美しい人他には居ない 運命の人孤独の小屋で最後の薪をくべて哀れな其の身 最期を嘆く貴方憂いを秘めた 美しい人綺麗な侭で 永久に残してあげる今晩和 可愛そうな人 貴方を救いに来た私瞼を閉じて お眠りなさいそしたら 寒さも苦しみも消えて 楽園が待っている私と一緒に 暮らしましょうさあ・・・・此の俗世など 悲しみの渦ばかりどうして人は其処に留まるのだろう・・・
2007.11.22
昨日、初めての方達に誘って頂いて、セッションに言って参りました。到着してから、ロビーで歓談しながら、何をやろうかという話になり、もしデモあるなら 聴いてみたいと仰って下さり、私の拙いデモを 聴いて貰う事になりました。そしたら、思いの外 気に入って貰えたようで、其の中の一曲を スタジオでやる事になりました。私が持っていったのはウォークマン携帯ただ一つだったので、メンバーさん4人が 交代で1・2回聴いただけなんですけど(汗)、スタジオ入ったら もう形になっていたので ちょっと感動しましたね…(泣やっぱり、自分の作った物が形になるのって、凄い幸せなことですね。昨日は久々に、モノづくりの素晴らしさを思い出させて頂きました。また、とても嬉しい言葉を戴けて、これからやって行く上での自信にもなりました。ああ、今までやって来た事は、間違ってなかったんだなあ。ああ、今までやって来た事に、無駄なんて一つもないなあ。ああ、今まで知らず知らず 沢山の事を学ばせて貰ってたんだなあ。って。詞と同じ様に、曲を作る事に対しても、ちょっと尻込みしていた部分があったのですが、昨日のお陰で 自分の中にあるものを、もっと出して行こうと思えるようになりました。2月はデモ作成月間!!と、自分にハッパをかけるのでした(笑
2007.11.05
夕暮れ 秋風 誰も居ない 此の浜辺瞬きの 間に 変わり果てた 其の景色余りの 速さで 移ろう 季節程重ねた 毎日は 直ぐには 消せはしない 二度目の 雪の朝 疑わずに 待ち侘びた暖かい 其の手を コートの下 繋げると貴方も 其の日を 望むと 信じてたその声が 突然 哀しい 言葉の鐘 鳴らす迄 さよなら 夏の日 さよなら 想い出よ今日 知った事 寄せて返す 波の如く「貴方」も 季節も 無常な侭 去るのだと私は 弱いから もう少し此処に居る 波の音が 新しい 季節の色 告げる迄
2007.11.04
今夜は泣いてみようじゃないか頬に涙が 伝うままにして誰に見せる訳でもなし溢れる侭に 嗚咽の時を沢山我慢をして来たのならその倍自分を 誉めてやろう私は強いから大丈夫なんてもう言わなくて いいんだから今夜は泣いてみようじゃないか頬に涙が 伝うままにして今夜は涙と過去を全部洗い流して おやすみ
2007.11.03
私は 想いを上手く伝える術を 知らないとりわけ 言葉を使う事に於いてはどうすれば 心の侭を 貴方に伝えられるのか?小指の先程 解って貰えるのが やっと交差点で 私は此処だよって 叫んでみてもきっと 立ち止まる人は いないでしょう不器用な歩みの中で 私は旋律に気持ちを乗せる術を知り今 此処で歌う事を 選んだのですきっと私は唯 歌う事でしか 自分と云う人間を 伝える術を 知らないのです貴方が ほんの少しでも 私の中の何かを感じてくれたなら 其れで良いのです言葉で沢山伝わるよりも 其れが私には 確かな事なのです
2007.11.03
ここ最近、詞を全く描いていませんでした。其れは今、身辺がバタバタしてるのもありますが、詞を描く事自体に 躊躇をしていた時期が あったから かもしれません。自分の中で 色々思う事があったのです。一杯考えたり悩んだりしました。それはきっとたぶん、一言で云ったら上手くやろう とか 凄い物を作ろう とか余計な気負いが 邪魔をしていたのだと思います。肝心の私らしさは 何処へやら という状態。純粋に 表現する事が好きな筈なのに 表現者で居たい筈なのに自分に足枷をつけて、制限をしていました。でも、何も生み出さない 発信しない状態で居ては本当に 何も出て来なくなってしまう、表現者ではなくなってしまう。下手糞でも、才能なくっても いいじゃん。今の自分に出来る事を 続けようよ。そんな風に 自分の中での結論に辿り着いて、稚拙ながら また つらつらと 詞を描き留めて行くことにしました。少しの冬眠期間が終わったら 次は ちゃんと曲作りに入ります。来年は小雪にとって 始動の年になりそうです。
2007.11.03
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