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一年前、葉はビロビロモサモサになり、さらに蕾を付けたせいで重心が上がり、突然バタンと倒れた幸福の木。(その件についてはコチラ)。今年、思い切って剪定したので、振り返ってみたいと思います!去年の12月の様子がこちら。根詰まりし、死にそうになったせいで花が咲いてます。葉っぱはビロビロっと長く伸びて、長年の日照不足のせいか、徒長し葉の色も緑一色です。幸福の木(ドラセナ マッサンゲアナ)ってこんな形だったっけ??8年前、お祝いにいただいたばかりの頃のこの幸福の木の写真が発掘されました↓どちら様デスカ??まるで現在のとは全く別の木のようです。葉っぱは短く上向きで黄緑のラインが綺麗!明らかにカッコいい!!今はなんでこんなに変わってしまったのか…。さすがになんとかしないと…という気持ちになりました。寒い時期に剪定すると木に負担がかかりそうなので、暖かくなるのを待った今年の5月の様子がコチラ↓はい、モサモサです。勝手にスッキリする訳もなくモサモサです。よく見ると幹は2本あり、背の高い方の幹も↓背の低い方の幹も↓2本ずつ枝が出ています。さて、どう剪定したものか…。背を低くしたいので幹を切ったらいいかもしれないけれど、それで枯れてしまっては困る。枝を付け根から切ってもそれなりに背は低くなるとは思うけど、それで、もし芽吹かなかったらどうしよう…。初めての観葉植物の剪定…。友達からのプレゼントを枯らしたくない…。色々考えた結果、・幹は怖いから切らない。・4本の枝のうち1本は根元からバッサリ切る。・残りの3本は数枚の葉を残して剪定する。という方向に決めました。ちょっと弱気な決断かもしれませんが、芽吹かなかったらオシマイなので、今回は安全を取りました。さすがに数枚の葉を残して剪定する3本の枝からは脇芽が出るでしょう。…知らんけど。そんな訳で、赤線で切ったのが…コチラ!!↓ひぇー!!!み、み、見窄らしい…。不安にしかならない姿です。大丈夫かな…。気休めに切り口にトップジンMを塗っておきました。これで切り口から病気は入らないハズ。不安な気持ちで待つこと3週間…↓切り口に新芽が見えてきました!しかも、全ての切り口から!!結構芽吹く力は強いようです。良かった!これまではダイニングの日の当たらない場所にあったのですが、剪定後は2階の南側の窓とレースカーテンの間に置いてよく日を当てつつ、葉が展開してくるのを待ちました。それから半年経過し、遂に幸福の木がダイニングに凱旋!じゃーん!↓↓↓今回切った切り口全てから葉っぱが生えてきました。葉はだいぶ短くなり黄緑色のラインが入りました!!前後で比べてみると…スッキリ爽やか!!ちょっと観葉植物らしくなったんじゃないでしょうか⁉︎さすがに頂いた時の様にはなりませんでしたが、鑑賞価値が大きく回復しました。まだ長いままの枝もありバランスが悪いですが、今回、枝の付け根から切っても芽吹くことがわかったので、これから数年かけてでも整えていけたらいいな、と思っています。
2022.12.04
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夏はニチニチソウ、秋から春はビオラ、という二毛作で花を絶やさないようにしてきた我が家。これまでの夏の花壇はニチニチソウ、アンゲロニア、ユーフォルビアくらいだったのですが、そろそろそれ以外にも我が家の暑い夏も耐えられる植物を開拓したい!と思い、今年は色々植えてみました。こちらは8月上旬の西向き花壇↓この夏、花壇に植えたのは、ユーフォルビア ダイヤモンドフロスト 1株ニーレンベルギア オーガスタブルー 1株アンゲロニア 4株メランポジューム 1株ニチニチソウ 2株コリウス(葉物) 1株根の活着後は時々液肥をあげただけで水遣りもほとんどしていないですが、みんな元気に咲いてます!嬉しい!特に今年気に入ったのは、ニーレンベルギア オーガスタ ブルー暑い夏の間も今も紫色の可愛いお花が絶え間なく咲いてくれました。可憐なお花でなんとなく弱そうな見た目だったので意外です!花が減ったら切り戻しが必要かな、と思っていたのですが、今日まで切り戻し無しで咲いてます。半耐寒性の宿根草らしいので出来れば冬越しさせて来年以降も楽しみたいです。私にできるかしら…。メランポジュームも強い!強そうだな…と思ってはいましたが、本当に休みなく咲き続けてくれます。メランポジュームにはあんまり液肥がかからないようにしていたのですが、それでもこんもりとっても大きくなりました。100円くらいの安い苗だったのに。強くて開花期も長くて安くて、公共の花壇にも向きそうです。コリウスもよく育ちました!コリウスは昔、実家で母がたくさん植えていたのですが、私はピンクのハッキリした柄とかを毒々しく感じてしまったり、そもそもカラーリーフがどうも苦手で植えたことがなかったのですが、コントラスト柔らかめなら行けるかなと、黄緑系のコリウスの安い苗を植えてみました。カラーリーフを上手に使えば手間無しの庭に近づくらしいですしね!9月上旬現在↓大きくなり過ぎ!!コリウスにも液肥がかからないようにしていたのですが、それでも後ろにいるはずのアンゲロニアが見えません(泣)。思った以上に大きくなってしまいました…。暑さに強いとは聞いていたものの、斑入りの植物は日差しに弱いイメージがあって、ちょっと舐めてました。一番後ろに植えておけばよかった…。夏花壇を写真で振り返ってみると…メランポジュームとコリウスはもうちょい空気を読んでくれてもいいんじゃないかと思ってしまいます笑。どのくらいのサイズに育つか予想して植えるのはなかなか難しいですね。何はともあれ、西日の強い我が家でも手間をかけずに水やりもほぼ不要で育てられる強健な植物が色々見つかってよかったです!
2022.09.05
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我が家の唯一のバラ。ツルバラのアルベリックバルビエ!毎年、冬の剪定で2,3芽に切り詰めるのですが、今年はそんなことをする元気がなく、結構長めに残してしまったので、蕾が沢山ついています。去年よりも開花時期が遅くなっていますが、そろそろ咲きそうです!開きかけの蕾が増えてきました。今年は良さそうなベーサルシュートも出ていて、ぐんぐん伸びていたのですが、流石に今は花にエネルギーを集中させているのか、全く伸びなくなりました。花が終わったらまたきっと伸びるのでしょう。このバラは咲き進むと丸めたティッシュみたいに見えるので(私だけ?)、このくらいの開きかけの蕾の時期が一番素敵だと思います笑 (あくまで個人の見解です。)我が家を囲うバルビエの生垣は蕾に覆われています。もうすぐ迎える見頃が楽しみです。
2022.05.08
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↑この花、ご存じですか??以前、ジャンボニンニクを何片かいただいたのですが、子供がニンニクが苦手なため、使う機会がなかなか無く、いつの間にかキッチンで芽を出してしまいました。庭に猫に糞をされることがあったので、もしかしたらジャンボニンニクの匂いが猫よけになるかも!と庭に芽の出てしまったジャンボニンニクをいくつか植えてみたのです。しかし、結果は、全く効果なし!!そんなジャンボニンニクたちのうち、肥料たっぷりの花壇に植えた一つだけ、今年の春グングン伸びて…5月下旬に蕾が出てきました!ネギ坊主みたいな白い花でも咲くのかなーと見守っていたら、なんと!皮が剥がれて紫色っぽくなってきました!思わぬ色で嬉しい!6月に入ると開花し始めました。おお!アリウムギガンチウムみたいで可愛いじゃない!!花なんて全く期待していなかったジャンボニンニクのお花に嬉しくなってしまいます。↑ギガンチウムと比べると花弁の開き方が少ないので地味な印象ではあるけれど、野菜の花にしては充分可愛いと思います!ちなみに、花壇の全体像はこんな感じ↓小さな夏の花苗の後ろでジャンボニンニクだけ背丈が全く合ってませんw これはさすがにヒドイwww小学校中学年くらいの高さがあります。蕾がつく前はチューリップくらいの草丈だったのに。↓7月になる頃には実が出来てきて緑色になりました。そして、危険な暑さが続く夏が来て、私は全く庭に出なくなったのですが、ジャンボニンニクは放置にも負けず種をつけました。8月の終わりに久しぶりに見た時にはすっかり枯れ、既に種は庭にばら撒かれた後でした。↑よくよく見たらまだ残っている種もありました。真っ黒な種です。種からでも4-5年かかればジャンボニンニクは育つらしいので、もしかしたらこのこぼれ種から、数年後にはジャンボニンニク花畑になっているかも!??普通、ニンニクを栽培するときは食べる部分を太らせるために蕾が付いたら直ぐに取ってしまうと思いますが、いっぱい育てるなら一つくらい花を咲かせてみても楽しいかも!?
2023.09.30
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年末に夏の花畑に行ってきましたー!そこは常夏の国、タイ!バンコクから車で3-4時間のぼちぼち不便な場所にある、ジムトンプソンファームという素敵なファームです。広いファームにある広い花畑はとても素敵でした。年中見学できるわけではなく、一年のうち12月ごろの1カ月ほどしかオープンしてないのだとか。年末のタイは半袖だと朝晩は肌寒いくらいの涼しい気候でした。昔々、2月ごろのタイ旅行で蒸し暑さがひどくて辛かった記憶があるので、今回は過ごしやすくて驚きでした。この綺麗な花畑の維持も暑すぎる季節は大変そうなので、一番綺麗に管理できる時期限定の公開なのかもしれません。平日だったおかげか人が少なくてのんびり見て回ることができました。広いファームには4つのエリアがあり、周回してる無料バス(?)に乗って好きなエリアに移動します。 開放感があって子どもも楽しんでいました。車内ではタイ語で説明のアナウンスがされていました。残念ながら全くわかりません笑ファーム内はほぼ平坦で各フィールド内を歩いていても疲れないのも良かった!(体力のない私には重要ポイント笑)一番楽しかったのは、フラワーフィールド。コスモスや黄花コスモスの広い花畑でカラフルな植栽もあります。私は青系の涼しげな花が好きなのですが、カラフルな配色も悪くないなー!と思ってしまいました。カラフルだけどなんだかオシャレな色使い!↓この木、何の木??まわりの木を見ると、普段目にしないような木がたくさん生えているのですが、花畑の花たちは、コスモス、黄花コスモス、ニチニチソウ、ジニア、クレオメ、サルビア、アンゲロニア、三尺バーベナ、ケイトウ、センニチコウなど日本でもお馴染みの植物たちだから真似できちゃうかも!夏花壇をメランポジウムばかりにしがちな私ですが、今回、素敵な夏の花たちを見て、来夏はちょっと頑張ってみようかなと一瞬思いました。(暑さに負けて頑張らない未来が見える 笑)ライスフィールドには紫色の田んぼもあり、田んぼなのに思いの外鮮やか。赤米とか黒米とかの類いかな?別のエリアには水牛もたくさんいました。花だけだとすぐに飽きてしまう我が子も動物がいると楽しんでくれるので助かる!↑親子で頭をスリスリ。かわいい。お花だけでなくアートもあちこちにあり、アートを見るのもとても楽しかったです。出口にはお土産屋さんがあってジムトンプソンファームオリジナルのゼリー、ジャム、バッグなどや、ジムトンプソンの製品も買うことができます。写真も文章も下手なので伝わりきらないかと思いますが、センスの良いオシャレファームでした。バンコクからちょっと遠いけど、行って良かった!!12月にタイに行くなら是非足を伸ばして欲しいオススメスポットでした!
2025.01.02
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春が来て庭の花の種類と量が増えてきました!ビオラをはじめ今はいろんな花が摘み放題!子供が庭の草花を摘んで空き瓶に入れ飾ってくれました(^^)お花がいっぱいになってピクミン達も心なしか嬉しそうに見えます。ちなみに写真の空きビンは左から、プリン、トルコのチャイグラス(あれ?空き瓶じゃない!)、スパイスの空きビン。小さな空き瓶たちはビオラのような茎の短い花も飾りやすくて、切花になるような立派な花を育てていない我が家にはピッタリ。 特にスパイスが入っていた細長いビンは縦に模様も入っていてお気に入り。ただのシナモンシュガーの空き瓶なのにもう何年も大事に使ってます(笑)さて、そろそろバラのシーズンのようです。我が家の唯一のバラ、アルベリックバルビエはいつも結構遅めなので、油断して全く見ていなかったんですが、久々に見たら既に咲き始めていました。(アブラムシもたくさんいらっしゃいました泣)そろそろ今年も花殻切りの季節がやってきます。道路に面したバラの生垣なので毎年散る少し前に切ってしまうのですが、切るのが遅くなるとバラバラに道路に散って汚いし、早く切りすぎると花が少なく見えてしょぼくなって悲しいし…花数も多いので作業量が多くて大変。今年はある秘密道具を用意したので、上手く使って楽に綺麗に管理できるといいなぁ。
2025.05.03
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めんどくさい!体力が無い!やらなきゃいけない事はできるだけ少ない方がいい!そんな私の庭のブドウ、デラウエア。10数年前に新築祝いとしてやってきた鉢植えの行燈仕立てデラウエア。鉢植えの水やりが面倒過ぎて地植えにしました。これまでデラウェアのあまりの生命力に振り回されてきましたが、だいぶ省力的な扱いがわかってきました! 葡萄棚を作って、摘果して、ジベレリン処理して、農薬まいて、袋がけして……そんな面倒な作業は一切やってないですが、生命力の強いデラウエアは毎年、家庭菜園にしては充分な出来な種ありの甘い美味しい実をつけています。最低限の手間でなんとかなる、デラウェアの育て方。鉢植えのデラウエアを貰っちゃった方の参考になればいいな!「果物が採れるお庭」なんて素敵な響き!作業は4ステップ!ステップ1. 剪定冬の葉がないうちに小さく切り詰める。適当に芽を残しておく。 毎年こんなに切ったら枯れるかな?と心配になるけど、全然大丈夫。ついでに肥料をまいてみる。ステップ2. 放置春につるが伸びてきたら弱々しいトレリスに絡ませる。(本当はしっかりした支柱を立てたかったけど、家の基礎と駐車場の砕石が邪魔で棒が土に刺さらず断念)。垣根仕立てのように綺麗に誘引するのではなく、デラウェアにお任せ!仕立てない仕立てです。紐で結んだりしなくても勝手に巻きひげで巻きついてくれます。なので、見守るだけ。いつのまにか花が咲くけれど、ジベレリン処理や摘果などの面倒な作業は全てやらない。ありのままで行ってみる。ステップ3. 邪魔なツルを切る6月ごろにはツルがひどく伸びてジャングル化するので、トレリスからはみ出たツルは何も考えずにバチバチ切る。何か考えると疲れるので、極力、心は無で。とにかくトレリスの形に合わせて四角く切る。上手に剪定しなきゃ!と思うとハードルが上がって疲れるけど、はみ出したものを全部切るという単純なルールにしておくと気持ちがとても楽。実は幹に近いところにできるているので、トレリスからはみ出てるのは実がない部分。はみ出たツルは気にせず切って大丈夫。イモムシが発生することもあるけれど、見えないふり!葉っぱはたくさんあるので食われて減っても問題なし。ステップ4. 収穫ブドウの房は葉で隠されて全く見えないので、ブドウの存在をすっかり忘れ去らないように注意!房は下の方にあるのでモサモサの葉をかき分けて房を探し出し、色が良さそうなタイミングで収穫する。去年まで8月20日頃に収穫していて甘かったけど、今年は8月末に収穫してみたら渋みも全く無く甘みも更に乗ってより美味しい気がする。ジベレリン処理しないデラウェアはスーパーで売られるジベレリン処理されたデラウェアよりも随分遅く熟すらしい。収穫のついでにお礼肥をまいておく。無農薬、ローメンテナンス!だけど、これで毎年4㎏くらいは採れてます。棚じゃないので腕を挙げての作業が発生しないですし、実が葉の裏に隠れているせいか鳥などに見つからず、鳥害対策しなくても被害はゼロ。 知り合いや家族に食べてもらった感想は…・すごく甘い!びっくりした。・市販のデラウェアより美味しい!・甘くて高カロリーっぽいけど、種を出す労力でカロリーは相殺されそう。(え?カロリーゼロってやつ!?)・美味しいけどデラウェアはもう飽きたからシャインマスカットが食べたい。…家族からはシャインマスカットが食べたいという悲しい発言も聞こえてきましたが、市販のデラウェアよりも美味しいとも感じて貰えました!家庭菜園なので輸送不要なため完熟で収穫できたのも一因かと思います。ジベレリン処理せず種ありブドウになるため、種が面倒なのは否めませんが、味は美味しく、収穫量も我が家には多過ぎるくらいなので家庭菜園としては十分です。駐車場と外壁の隙間で夏の厳しい西日をガンガン浴びる厳しい環境ですが、自然の降雨だけで甘い実をつけるデラウェアの生命力には驚かされます。これからもデラウェアさんには自力で頑張っていただいて、私はこの4ステップでローメンテナンスにブドウ狩りを楽しみたいと思います。
2025.09.06
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我が家のバラの生垣アルベリックバルビエさん。毎年沢山の蕾をつけるのに、ある程度咲くとポロポロと蕾を落とします。なんで全部咲いてくれないのでしょう??今年も落花が酷くなってきました。蕾の花柄が赤くなって、離層が形成されポロッときれいに落ちます。一体、なんでなんでしょう?花が沢山着いて着花負担が重くて生理落花させてる??それとも、毎年蔓延するボトリチス(灰色カビ病)のせい??生理落花は果樹とかで聞いたことがあるような気がするのですが、花の数と葉っぱで作る光合成産物のバランスが崩れてバラも落花してるのでしょうか?今年気づいたのですが…、開花に合わせて伸長が止まっていたシュートが、蕾が落ち始めた頃にまた伸び始めました。もう、生殖生長から栄養生長に切り替わってしまい、蕾は諦めて落下させているのでしょうか??ボトリチス(灰色カビ病)は白いバラに出やすいらしく、我が家のアルベリックバルビエは毎年かかります。花びらにピンクの斑点が出たり、茶色くなったり、酷くなると腐ります。アルベリックバルビエは強いので、毎年アブラムシがかたまっている所にスポット的に農薬をかけるだけで、全体に農薬をかけたことはありません。アザミウマ(スリップス)は防除していないので、吸汁跡からカビが蔓延していたかもしれません。とはいえ、花や蕾が汚くなるだけで枝や葉にはボトリチスの影響は無さそうなのですが、蕾の落下には影響しているのでしょうか??毎年、無数の蕾を着けるので、これが全部咲いたらどんなに素晴らしいだろうと思うのですが、叶ったことはありません。アルベリックバルビエの蕾が落ちるのは我が家だけなのでしょうか?他のバラも蕾を落とすのでしょうか?一体どうしたら防げるのでしょうか??詳しい方、教えてください!!泣
2022.05.23
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半落葉で冬でも葉っぱをつけていたツルバラ、アルベリックバルビエ。アルベリックバルビエの生垣に囲われた我が家は、生垣の剪定が終わり葉っぱが一枚も無くなるとすっかり殺風景に。お陰で、金属製のニワトリの置物が朽ちてボロボロなのがとても目立つようになりました。通りがかるチビッコ達になにげに人気だったニワトリさんですが、今は丸かった体は上下に割れて下半分は土に埋まって見当たらず、羽も取れてしまいました。実は何年も新しい置物を探しているのですが、このニワトリのことを気に入り過ぎていたこともあり、なかなか気に入る物を見つけられませんでした。ウサギやリスの置物も可愛いのですが、私にはちょっと可愛すぎる気もして…ニワトリを買った店でもその後見かけることは全くなく、ガーデニンググッズが置いてある店を覗くたびに、このニワトリがいないか探すのですが全く出逢えず。ようやく軽井沢で同じようなブリキ素材の茶色いフクロウを発見して買ってみたのですが、殺風景な冬の庭では茶色い色が映えない気がして、買ってから一年以上経った今も使えていません。先日、諦めつつも念のため楽天市場で検索してみると…普通にあった!! しかも、大と小!普通に売ってる!普通に買える!!ネットって凄い!(今更w)我が家のニワトリは村田屋産業さんのメタルコッコという商品だということもわかりました。今までと同じサイズの大を即購入!!すぐ届く。即設置!うん、やっぱり可愛い!もっと早く検索してみればよかった。寂しい冬の庭に白い体と赤いトサカが彩りを添えてくれます。先代のメタルコッコはいつ買ったのか覚えて無いのですが、2017年春の写真に若干錆びた姿で写り込んでいるので、6年程我が家に居てくれたようです。一代目、長い間ありがとう!!二代目メタルコッコさんにも我が家を長く見守って貰いたいです。ちなみに軽井沢で買ったフクロウもニワトリと同じく村田屋産業さんのものだったようです。色々オシャレなガーデングッズが沢山です。
2023.02.09
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我が家の唯一のバラ、アルベリック・バルビエ。蕾が膨らんだ途端に雨続きでなかなか開花も進まず、色々心配でしたが、昨日、雨の中でしたが一気に開花し見頃になりました!今年は開花が遅くて、去年より8日くらい遅い見頃の始まりです。急にフェンスが白いバラの生垣になりました☆ツルバラ一本だけでこのボリューム、なかなかの生命力です。でも、本当はもっともっと大きくなれる品種のようだし、うつむいて咲くから、もっと高いところにも誘引してあげられると良いんだろうけど、低いフェンスしかなくてごめん、と毎年思ってます。(一方で、高いところは作業がしにくいだろうし腕も疲れそうなので、作業面を考えると、作業しやすいこの低さは正解だと思ってもいますが笑)なにげに雨の多い季節。ちょっともったいない気もするけど、花が茶色くなったり散って汚くなる前に出来るだけ開ききった花は切りたいと思ってます。花数が多いし雨予報も多いのでどこまで出来るかわかりませんが…。その他の庭のお花達↓オルレヤレースフラワー。タツナミソウとやや貧栄養なオルラヤ(笑)。ちょっと小さい。エゴノキ 。アルベリックバルビエ、オルラヤ、タツナミソウ、エゴノキ 、ヤマボウシ、(私がむしりきれなくて生き残った)クリサンセマム…ほぼ白い花しか咲いていない庭になりました。ホワイトガーデンと呼んでもいいのかな?(そんなカッコイイものでは無いけど。)バルビエちゃんは一期咲きで今しか見られないので、年に一度の我が家の白い庭を楽しみたいと思います。アルベリックバルビエは強いとはいえ、これからの季節、病気にやられがちなので、あまり雨が続かないことを祈るばかりです。
2022.05.15
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我が家の暴れん坊、デラウェアさん。新築祝いとして行燈仕立ての鉢植えでいただいたのですが、外に出したところ小さな鉢はバランスが悪く毎日風で倒れ、水遣りも頻繁に必要で扱いに困ってしまいました。仕方なく、駐車場のコンクリートと家の基礎の僅かな土部分に地植えしたところ、今も元気に育っています。元気すぎる程に。剪定のやり方がよくわからないので、毎年テキトーに小さく切り詰め、毎年、「今年こそは切り過ぎたから枯死するんじゃないか」と心配になります。そして、毎年4月には新芽が吹き、あっという間にモサモサになり、一体何を心配していたんだっけ?と思うのです。モサモサボサボサ過ぎて夏は駐車場に車を停められない程です。↓現在はまだ可愛らしい感じ。ここからあっという間に壁が覆われます。もう蕾をつけています!小さなブドウみたい。そんな困ったさんなデラウェアですが、一応甘くて美味しい実をつけるのです。しかも沢山!全く世話してないですが、多い年は4キロくらい採れます。家族で食べるには十分!いや、多すぎて困っています。何故困るかと言うと、スーパーで売ってるものと違って、ジベレリン処理していないので種ありブドウなのです!小さなデラウェアの一粒一粒に種が…orz皮を剥いて種をちまちま出しながら食べていると、小さな2房くらいですっかり疲れてしまい、もういらないや〜という気分になります。4キロも獲れるのに!そんな訳で、種無しブドウを作るべく昨年は初めてジベレリン処理してみました。ジベレリン処理は2回必要で、1回目は満開予定日約14日前、2回目は満開約10日後が適期だそう。ふむふむ…。えっ!!? 2回目の満開後10日後はまだしも、1回目の満開予定日の14日前はいつか分からないじゃん!よくよく調べてみると、展開している葉数を数えて満開予定日の14日前というのを予測して処理するらしい…。葉数かぁ…。ボサボサのブドウを前に立ちすくむ…。この絡まったボサボサを数える気力はないなぁ…、でも、ジベレリン買っちゃったしなぁ…。というわけで、去年は気が向いた時に一度目の処理をしてみました(えっ⁉︎)笑 写真の通り、既に花が咲いてるところもあるので、おそらく時期は逸していたと思われます。我が家のブドウは棚ではなく壁面に沿うように弱々しいトレリスに誘引していているのですが、花房はモサモサの葉っぱに隠れているし、しゃがみ込んでの大変な作業でした。2度目の処理も、やはり適当にジベレリンに漬けてみました笑 なかなか大変でした。葉っぱを避けながら狭いところに腕を突っ込みなんとか浸漬しましたが、前回よりも房が大きくなっているので、容器も1回目よりも大きく、更にやりづらかったです。腰が痛い!その結果!超テキトーだったのにも関わらず、一部は種無しになりました! と言っても一房の中に種ありと種なしが混ざっていたんですけどね…。種を出さずに食べられるのは楽チン!みんなで喜んで種の無さそうな実を食べていたのですが、…種有りの方が甘い気がする!種ありは食べにくいけれど、どういう訳か、種なしより甘くて美味しいのです。そんな訳で、作業の大変さ、タイミングの難しさと味を考慮して、今年はジベレリン処理せずに、種有りブドウを育てようと思います!(つまり、面倒だから放置ってことです。)→ジベレリンなしで育てるブドウの話の続きはコチラトレリスウォール 壁飾りセキスイデザインワークスFLORA フローラCombinationTrellis コンビネーショントレリスLevy-M リヴィーMFLA04A 壁飾り 壁付け ガーデニングアクリル ぶどう 葡萄 グレープ チャーム 2個 j6-4673果樹の苗/ブドウ:白三尺3.5号ポット
2022.05.07
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毎年我が家の夏花壇の主役は暑さに強いニチニチソウ!…だったのですが、今年はついにニチニチソウが主役の座を明け渡しました!今年の夏花壇を振り返ってみましょう。5月の終わりに夏花壇へ植え替え。ニチニチソウを中心にアンゲロニア、ユーフォルビア、カリブラコア、コリウスを植え付けました。植え付け後の天気予報は雨マークの日が多かったので、水遣りしなくて済むなぁ!ラッキー!!と思いながらせっせと植え付けたのですが、残念ながらそれはただの雨ではなく台風でしたorz強風と大雨でみんな倒れてます。ニチニチソウの花はほとんど無くなり、アンゲロニアに至っては居なくなりました。子供に「花束みたいなのが落ちてる〜!」と言われ見てみると、それは風でもげてしまったアンゲロニアの地上部でした。植え付けから数日でこんなことになるとは_:(´ཀ`」 ∠): ちゃんと天気予報を見ていなかったばかりにゴメンよ…。6月上旬、仕方なく補植。大丈夫そうなものは残して居なくなったアンゲロニアの代わりに強そうなジニアを植えました。これで秋までもってくれるかなー。こちらは7月半ば。あれあれ??あちこちから植えた覚えのない黄色いものが…!メランポジウムが勝手に生えてきた!? 一方、台風のダメージが残るニチニチソウの一株は大きく育っていません。1ヶ月後の8月半ば…。メランポジウムの存在感…。メランポジウムが花壇の隙間を埋め、すっかり花壇に馴染んでいます。そして、10月末、ビオラへの植え替え直前。もはや、ほぼ黄色!!こぼれ種から出てきたメランポジウムで埋め尽くされてしまいました。このメランポジウム達は去年夏花壇に一株だけ植えていたメランポジウムの子供達。凄まじい繁殖力です。↓去年の花壇。確かに一株だけだった。今はもうこの花壇のメランポジウムは引っこ抜いてビオラに植え替えてしまいましたが、別の場所に移植していたものは、秋の寒さにも負けず、11月中旬でもまだ結構咲いてます。開花期間長いなぁー!前年一株だけ植えた苗(しかも安かった)から翌年こぼれ種でモリモリ殖えて夏花壇を覆い尽くしたメランポジウム。我が家の夏花壇の最強植物の座はニチニチソウからメランポジウムに明け渡されました!
2023.11.16
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蕾を付けた幸福の木。遂に開花!ではなく、バランスを崩し突然のバタン。まさか倒れるとは思わなかった〜泣仕方なく、一回り大きな鉢に植え替えることにしました。引っこ抜くと、すごい根詰まり状態でした。鉢穴から出て下に伸びていた根はちぎれましたが、なんとか植え替え完了!before→after残念ながら、3つあった花房のうち1本は根元付近から折れてしまいました。大きい鉢に替えて、発泡スチロールを抜いて土を増やしたので、だいぶ重心は下がったと思います。でも、徒長していてまだバランスは悪いので、春になったら剪定してみようと思います。そして、植え替えの翌日…夕方6時頃に幸福の木の横を通ると、フワッと花の香りが…。あれっ⁉︎と思い、見てみると…蕾の存在に気づいてから3週間、遂に開花です!白くて可愛いお花です。まだほんの少ししか咲いていないのに、ユリのような強い匂いが、部屋中、いや、1階中に広がっています!お花屋さんにでもいるような感じで嫌な匂いではありませんでしたが、炊飯器で米が炊ける匂いと混ざるとちょっと気持ち悪かったです笑翌朝には花は閉じ、閉じた花は雌蕊が伸びて花びらから出ているので未開花の蕾と区別出来ました。その後茶色くなり、一日しか咲かないようです。翌日もやはり、夕方から咲き始めました。前日より花数が増えました。(縦の写真が何故か横にしか載せられません…。)一部を摘んで水に挿して飾ってみましたが、やはり夜咲いて朝には閉じているので不思議。ベタベタして固めだった蜜は開花してから粘度が低くなった気がします。垂れないように要注意!滅多に咲かない花を咲かせて香りも楽しませてくれたドラセナ・マッサンゲアナ。開花を始めて10日。蕾も少なくなりそろそろ花とはお別れのようです。ここのところ毎日嗅いでいた香りともお別れ。次は何年後に出会うことになるのでしょう。花が終わったら種を付けないよう花房を切って、肥料をあげたいと思います。どうか回復しますように。枯れませんように…。来年もいい年になりますように…。
2021.12.15
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我が家の敷地と道路の境目に10cmの土の目地(?)があり、新築時、タマリュウが植えられました。新しめのお家の駐車場でもコンクリートのクラック防止のスリットにタマリュウが植えられてるのを見かけますね。コンクリの白とタマリュウの緑のコントラストがとっても素敵なのですが、あれ、本当に辞めた方がいいです泣。コンクリートに囲まれ土が少なく水分は保たれにくく、我が家の場合、特に南側は道路のアスファルトの照り返しまであり超高温。水遣りをしても毎年少しずつ枯れていきます。土なので雑草も生えます。芝生も侵入して雑草化したりして、それも本当に大変。暑い中の草取りに水遣り、枯れたところにはタマリュウを補植…と、手間ばかりでしんどいです。私は、植物は好きだし、それくらい頑張れるつもりでしたが、共働きで子育てとタマリュウの維持は不可能でした…。タマリュウは一年中緑を保ってくれるものの、可愛い花を見せてくれる訳でもなくテンションが上がらないのもまた問題です。お金があれば、業者さんにレンガやピンコロで埋めてもらうといいと思います。我が家はお金が無いので、解決策として、一部のタマリュウを撤去して、安い防草シート+砂利を試してみました。その結果、水遣りの手間は省けたものの、防草シートの隙間から草が生えてきて結局草取りが必要になってしまいました。草ボウボウです!芝生まで雑草化してます!最近は10cm幅の人工芝も売っていて簡単に施工出来そうです。水遣り不要で年中綺麗な緑なのはありがたいですね。やっぱり端の隙間から雑草が生えてしまうかもしれませんけど。水をかけると固まるまさ土で自分で埋めてる方も見かけます。安心・安全[放射線量報告書付き]国産 真砂土 まさ土 まさど まさつち20kg袋 庭土 園芸 水溜り補修 3mmまでガーデニング/庭ちなみに、防草シートを検討されてる方はザバーンが絶対オススメです。外構業者さんのオススメで、庭の一部をリフォームした際に敷いてもらったのですが、その部分だけは防草シートのみでも5年経った今も全く雑草が生えてきません。お高いですがそれだけの価値があると思います。うちは今回は安いものを使ってしまったため、余計に良くなかったのかもしれません。【計り売り】ザバーン350グリーン(強力・高耐久タイプ)1m幅これから外構を決める方には、この10cmのスリットについては是非ケチらずレンガやピンコロを検討してもらいたいところですが、バカな私はせっかく土があるならやっぱり何か植えたいな、と手間をかけないとは逆方向の気持ちがムクムク湧いてきてしまいました。(オイオイ…)そこで、我が家の極限環境と言っても過言では無い10cm目地の暑さと乾燥に耐えられる植物を探すことにしました!次回に続く!
2021.09.09
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我が家の敷地に張り巡らされた10cmスリット問題。現在、タマリュウが目地植栽として植えられている南側は、夏はカンカン照りで可哀想なくらい超高温。土の高さと周りのコンクリの高さがほぼ同じなので水をあげても周りに流れてしまい、土に水が入りにくい。しかも、タマリュウはそんなに直射日光に強い植物じゃない…。当然、枯れる。そして、雑草ははびこる。この環境が悪い10センチの隙間に何か強い植物を植えたい…。という訳で、この夏、高温乾燥でも耐えてくれ、常緑で、かつ、そんなに大きくならない植物を探してみました!試した植物はこちら↓↓↓エントリーNo.1 アジュガ日向〜やや日陰向きの植物。春に紫色の花をつけてくれ、カラーリーフとしても楽しめます。どう考えてもカンカン照りの目地では生きていけなそうなアジュガですが、何処かからタネが飛んできたようで、数年前から目地に勝手に生えてます。良く見ると目地の中でも他の植物の陰になるところでだけ増殖しています。昨年秋にランナーで増殖したものを切り離して、オリーブの木の陰になるところに植え付け、観察します。 エントリーNo.2 タマスダレ昔からあるヒガンバナ科の植物、タマスダレ。暑さや寒さに強く強健なイメージです。夏から秋にかけては純白の花を咲かせ、素敵そうです。タマリュウが枯れてできた数カ所のスペースに4月に球根を植えました。 エントリーNo.3 セダム多肉植物。いかにも乾燥に強そうです。庭の別の場所にあったものを昨年秋にちぎってタマリュウが枯れた数カ所にポイポイっとまいたものです。適当にちぎって殖やせるのも魅力☆我が家のセダムの品種は不明ですが、キミドリと緑白の2種類です。そして、暑い夏を越えた9月の様子がこちら!タマリュウ、アジュガ、タマスダレ、アジュガ、全て生き残っています!みんな今年の夏を乗り切ってくれました!乾燥に強そうなセダムはもちろん、一番日光に弱そうなアジュガもオリーブ の日陰で増えています。タマスダレは一年目ですが、ちゃんと花を咲かせてくれています。でも、実はこの夏、私、どうしても気になってしょっちゅう水遣りをしてしまったのです…。実験の意味無し!!しかも、酷暑続きのここ数年に比べて、今年の夏はわりと過ごしやすい夏でした。なので、あんまり参考にはならないかもです。でも、水遣りすれば普通の夏は乗り越えられることはわかりました。↑ちなみにこちらは今年4月の目地。アジュガは花を咲かせ、セダムたちも元気。キミドリのセダムは明るくて差し色みたいですね。(前年掘り上げた球根や貰い物のの苗、勝手に生えてきた花などで混雑してますが、気にしないでくださいね…。)アジュガは春に、タマスダレは夏〜秋に花を咲かせてくれるし、セダムやアジュガをカラーリーフとして取り入れて、タマスダレの草姿で変化をつけて……上手くやれば目地植栽も素敵になるかも!と可能性を感じました。10センチの隙間の秋の様子はこちら☆ただ、もちろん雑草はゼロにはならないので、完全に省力化したい方には植栽はオススメしません!!ちなみに、水やりを全くしなかった翌年の結果は→コチラ隙間を見たら何か植えたくなる方はどうぞ笑↓○アジュガたち日陰の隙間にいかがでしょう?○セダムたちいろんな形や色がありますね!○タマスダレやゼフィランサスたち花も見られます♪【MAGIS】me too シリーズ PUPPY Mサイズ・dalmate(ダルメシアン)
2021.09.13
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我が家の観葉植物、幸福の木(ドラセナ マッサンゲアナ)。7年くらい前にいただいて、嬉しくて、嬉しくて、初めはせっせと液肥をあげたりしてみたのですが、その結果、葉がビロビロ伸び大きくなり過ぎ、姿も乱れてしまい…それからは液肥をあげるのは年に一度程度、水やりもも限界まで減らして生かさず殺さずでキープしてきました。そして、そんな幸福の木に11月中旬に変なものが…!なにこれ!? もしかして………蕾!?幹が2本あるのですが、よく見るとどちらにも蕾がついています。ずっと花なんて付けなかった木が一斉に蕾をつけるなんて、竹みたいに一斉に花を咲かせて枯れるつもりなの…?トマトとかも栄養がいっぱいあると栄養生長ばかりで実をつけないけど、栄養が少ないと生殖生長に転じて花をつけるよなぁ…。そういえば、今年は幸福の木に一度も液肥をあげてない。そもそも一度も植え替えもしてない。やっぱり最後の力を振り絞って花をつけて種を付けて次世代を残して死ぬつもりなのかもしれない…。幸福の木が枯れるなんて、凄いヤな感じじゃん…。我が家に一体何が起こるんだ…。と、一瞬にして色々な考えがめぐり、もうすぐ迎える新年がどんな年になるのか不安になりました。しかし、夫に幸福の木に花がついた事を伝えると、「幸福の木に花が咲くなんて、良いことありそうじゃん!」とのこと。そうか、そう考えることも出来るのか、と考え直し、開花を楽しみに待つことにしました。その時はその後何が起こるかなんて知る由もなく…。蕾を見つけてからの変化はこちら↓花房がだんだん伸びて大きくなっていきます。アップだとこんな感じ↓ギュッと詰まったカリフラワーみたいだった蕾が、もうすぐ咲きそうな蕾に変わりました。蜜がたくさん出てあちこちで雫状になっていることも。垂れたら嫌なのでラップを敷いてみたりしましたが、蜜は半分くらい乾いたボンドくらいの硬さで、ベタベタしていて、ポタポタ垂れる感じではなかったので、2、3日に1度爪楊枝でかき取っておけば蜜が垂れることはありませんでした。そして、12/5。待ちに待った幸福の木が遂に…↓↓↓↓↓↓どーん!!!!倒れました……。予想外の展開。でも、そういえば…以前から鉢の中には詰め物の発泡スチロールが入っていて土が非常に少なく軽く、さらに、根詰まりして鉢底からも根が出ていたので、鉢に若干グラグラ感がありました。花房が伸びたことで重心が変わり遂に倒れたようです…。幸福の木が倒伏した我が家は平穏が保たれるのか…⁉︎次回に続く。幸福の木のその後はこちら
2021.12.11
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