全586件 (586件中 1-50件目)

暫く、ブログの更新もしませんでしたので食べたものの画像がたんまりとたまってしまっています。とはいっても最近はなかなか忙しく、食べ歩きもおろそかですし信じられないことに食べるよりも飲む方が楽しくなりBar通いを始めてしまう始末ですので、食べ歩きの回数は減少気味ですが…最初は表参道時代から、もう十年来の関係を続けているcuisine francaise JJ。桜も葉桜に変わり、ゴールデンウィークも間近だというこの時になんとトリュフを食べた時の話をさせていただきます。とはいっても、もう遠い遠い昔の話ですので写真と簡単な料理の説明で、ご勘弁を。アミューズはこちら。この茶色のまあるいのですが、割るとトリュフがつまっている、なんとも豪華なトリュフコロッケです。衣を割った瞬間に立ち上る芳香がたまりません。前菜には毎年恒例のトリュフのスクランブルエッグ。今年はこんなアレンジでした。因みに昨年はこんな感じ【2010年スクランブルエッグ】今年は表面を、それこそトリュフが覆いつくしている豪華さ…メインは王道中の王道「牛フィレ肉のロッシーニ風」上にも、ソースにもトリュフがタップリならば、下の写真でも分かるとおり、フィレ肉の間にもトリュフが挟まれています。とにかく、「トリュフを楽しむならこれ!」という王道を選んだのですから外しようのない、素晴らしいディナーでした。このディナーから数ヶ月がたったかと思うと、時の移り変わりの早さを感じます。
2011.04.27
コメント(1)
本当に久々の更新となります。仕事が忙しくて、ブログに向かう時間もなく放置状態が続きましたそろそろ落ち着いてきて、更新しようかなと思ったところで例の地震が発生。自分の周辺も色々とあわただしくなり再び更新できなくなってしまいました。東京でも震度5弱を観測した地震。間違いなく、今まで自分が体験してきたどの地震よりも大きかったです。幸い、自分自身も会社にも被害は全くありませんでしたが直後にテレビで流れてきた、津波が街を襲う映像はまるで現実とは思えないような、光景で言葉も出ませんでした…。被災地の方々には、なんと言葉をかけても足らないくらいです。今自分にとってできるのは、節電や節約をしつつもしっかりと働いて、日本経済をまわす一部になることだと思うのでそれを全うするつもりです。
2011.03.23
コメント(1)

いや~すっかりご無沙汰でございます。しかも2011年になってしまいました。12月ぐらいからとにかく仕事が忙しく、ブログの更新にかける時間すらない状態でした。お休みも殆どなく、やっと今日が年末年始唯一のお休みといった状況です(´・ω・`)思い起こせば、昨年は年間を通して忙しく個人的に色々食べ歩く…という時間も取れませんでした。会社近くの桂川鮓には良く行きましたが、それ以外の場所は、なかなか行く機会もなく、年末恒例のジビエ三昧すらやっておりません…さて、前回の更新で次にと予告した、cuisine francaise JJのパイ包み焼きディナーもう日も経ってしまったので、写真と簡単な説明で終わりにします。アミューズはいつも通りの三点盛り。前菜は、お願いしてサーモンのマリネを用意してもらいました。勿論、別のカップにタップリのタルタルソースもあります!メインは勿論鱸のパイ包み焼き。確か前回のときは、フランスから空輸した鱸でしたが今回は日本のもの。かなりのボリュームですが、パイのサクサクハラハラしたかんじが実に軽やか。考えてみれば、焼きたてのパイなんてそうそう食べるチャンスはないわけですからそれだけでも、この料理は食べる価値アリだと思います!今年は、去年よりはもう少しフレンチを食べ歩ける余裕が出て欲しいなと願います。
2011.01.05
コメント(2)

早いもので11月も終わりが見えてきました。そうなりますと、すぐに12月2010年も終わりということです…ここ最近は目が飛び出るほど忙しく、ブログの更新もままなりませんがこのご時勢、仕事が忙しいというのは限度があるとはいえ、幸せなのかもしれません。さて、先日東京ミッドタウンへといってまいりました。ちょうど、クリスマスイルミネーションも始まっていて裏手にある大きな芝生も、毎年恒例の一面に広がるイルミネーションが展開されていました。建物の中だって、クリスマスモード。クラッカーをイメージしたようなオブジェが吹き抜けに飾られていたり、沢山のサンタクロースの人形が吊り下げられたツリーがあったり…ちなみにこのツリー、数個サンタ以外のレアキャラクターがいてそれを見つけると、幸せになれる…みたいな設定のようです。さて、こんな季節に何故にミッドタウンにやってきたのか?といいますとイルミネーションやクリスマス気分を味わうためではなくやはりお食事でして、当然JJでの食事なわけです。レストランJJでの食事の様子は、次回以降詳しくお伝えします!!
2010.11.24
コメント(0)

麻布十番にあります桂川鮓。基本的に、このお店に行くときには日本酒ばかり飲んでいるのですが実は、生ビールもとても美味しい店なのです。なんといいますが、ビールの銘柄云々ではなく、ビールの注ぎ方が上手なのです。これほど見事に美味しく、口ざわりのいい泡を他ではなかなかお目にかかることが出来ません。こんなのを飲みながらつまみをつまんで、こんな炊き合わせなんかを食べたらそりゃ、最初から気分は最高になってしまうのです。以前も書いたかもしれませんが、桂川鮓はマグロをメインに据えて…というお店ではなくそのほかの、ちょっと仕事をしたものを食べさせて、なんならマグロはお好みで出しますよという印象のお店なのですがこの日は珍しく、マグロを勧めてくれました。しかも中トロや大トロではなく、カマトロといわれる部分でした。(*´p`*)
2010.11.18
コメント(0)

新松戸駅ほど近くにある「四季菜」期間限定メニューかも知れませんが「さつまあげ」が登場です。特徴は、注文を受けてから揚げてくれるところ。ですので、断面からが湯気が立ち上るのです。まぁ、揚げたてが不味かろうはずも無く実に美味しくかみ締めました。
2010.11.10
コメント(0)

最近仕事が猛烈に忙しいのです…終電近くまで仕事をして、翌日は始発出勤なのですから心身ともに疲れてしまいます。そんなこんなで、ブログの更新もままならないのですが少し前に、リフレッシュも兼ねて、赤坂・菊乃井で松茸づくしのコースを食べてきました。お店はもちろん、赤坂のど真ん中にあるのですが入り口には写真のように、竹林があり、この小路を右に折れた場所にお店があります。アプローチだけで、別世界に来たような感覚になり、実に気持ち良いです。今回食べた「松茸特別懐石」。実は予約した時はまだ「松茸が不作…」なんていわれていた頃でしてお店の方も「ひょっとすると、お値段が相当なものになるかもしれない…」と断りをいれてくれていたのですが、予約から数週間すっかり「例年にない大豊作」と状況は一遍。まぁ松茸ですから、コース自体は安くないですがこれだけの量の松茸を食べました。とにかく、どれもこれもデカくて立派!!一番大きく、傘が開いているやつなんて、傘の部分が顔よりも大きいくらいです。それを、鱧とのしゃぶしゃぶや、焼き松茸、松茸ごはんにして食べさせてくれるのですが、どれもこれも量がタップリ。例えば「しゃぶしゃぶ」写真を見ると普通の1人前ですが、食べ終わる頃を見計らって、目の前でお店の方が作ってくれてこれが一人に3回やってきます。続いては焼き松茸。一番大きかった傘のを目の前で焼いてくれるのですがこれまた、3回やってきます。〆の松茸ごはんも、これでもかというくらい松茸がぎっしり!さすがにお腹もパンパンで、折り詰めで翌日の昼ごはんへとなりました。当然、松茸以外にも様々な物が出ましたが、とにかくボリューム満点。「もう一生分の松茸を食べた…」とか「松茸には飽きました」なんて贅沢を口にしたくなるような状況。贅沢で座興としては実によろしかったですが、物には適量があるのだと実感しました。
2010.11.03
コメント(0)

新松戸にある綱長井。いい肴と日本酒がたまらないお店です。この日はお刺身2品。まずはこの季節定番の「さんま」そしてカワハギのお刺身。改めて説明するほどではないですがこのカワハギの肝が信じられないくらいに美味しいのです(*´д`*) 肝醤油にして、そこにカワハギの薄造りをつけて食べる…極楽極楽とつぶやきたくなる瞬間。この日のお酒は、以前もかいた「くどき上手 穀潰し」何度飲んでも美味しいなぁ。
2010.11.02
コメント(0)

以前も食べに行った、流山にあるうなぎの江戸屋。そう、あのホロホロトロトロではなく蒸しをしない、ブリブリンとしたゼラチン質を楽しめる鰻店です。どうしても、もう一度食べたくなって行って参りました。このお店、不思議なお店でして店内やサービスに当たる人をみても、本当に大衆食堂のような感じなのに出てくる鰻は旨いのだから、恐れ入ります。まぁ、こういう雰囲気だからこそ、これだけの安値で食べられるという側面もあるのかも知れませんね。
2010.10.14
コメント(0)

今日はまっすぐ家に帰ろうと思ったのですよ。家で、しっかりと食事を作って食べようと思ったのです。しかし、改札を出ると足は綱長井の方へと向いてしまったのです。これどうぞと出していただいたのが「ゆで落花生」この料理は、千葉県じゃないと食べられないのではないでしょうか?読んで字のごとく、生の落花生を茹でて食べる。ただそれだけですが落花生の産地・千葉県だからこその食べ方だろうと思います。この他には唐揚げを頼みまして、最後は「肉豆腐」を注文です。勝手に、小鉢かなにかで出てくる、牛スジ煮込みの親戚みたいな物を想像したのですが出てくるまでに、ちょいと時間がかかり、目の前に登場したのはこちら!甘口のダシの中に、豚ばら肉、豆腐、野菜が入った小鍋でした。人によっては甘すぎと思うかもしれませんが、個人的には、実に良い甘さで、本日も美味しくいただいたのでした。
2010.10.13
コメント(0)

くらコーポレーションの報道をTBSでやってるけどこのさきどうなるんだろ。でも、こういう報道を見ても「安いからいい」とかそもそもニュース番組を見ないような人が客層だったら影響はないのかな?
2010.10.12
コメント(0)

今日はお馴染みのニーハオ亭へ。最初は、たぶん始めて注文する、底焼き肉まん。そして味噌ラーメン。肉まんは、何となくよくある味(既製品?)な感じだったので素直に、水餃子とか頼むのが良いようです。
2010.10.08
コメント(0)

毎年、一年を振り返って「今年はこのお店に良く行ったなぁ…」と思うお店がありますが今年は確実に「桂川鮓」で決まりです。この日は、前回握りで出てきた「サンマ」がタタキになって登場。これまた、肝の苦味が実に素晴らしいのです(*´д`*) このほかにもミル貝の炙りなんてのも、ほっこり美味しいのです。握りではサヨリ、そして中トロ…などが登場。こちらのお店、握りは親指ほどの大きさで物足りない…という人もあるかもしれませんがその大きさゆえ、口の中でのバランスが実によろしいと、個人的には思うのです。
2010.10.06
コメント(0)

こんなに通って、懐も、さらにその下の肝臓も大丈夫かしら?なんて心配になってしまう新松戸にある居酒屋「綱長井」。この日のお通しは、アン肝。勿論、日本酒を注文するのですが、こちらのお店は一合サイズのグラスと、もう一つの小さいサイズのグラスを用意しています。ちなみに一合サイズはこんな感じ。アルコールってのは、なんでも温まって初めて体に吸収されるらしく冷たい状態だと、グビグビ飲めるので危険です・・・調子にのって、次々といろいろな種類を一合サイズで頼むとある時を境に、ガクンと酔いが襲ってきたりしますからね。でも、次々と飲んでしまいたくなるような、日本酒の揃えと料理があるのです。その代表格が、自家製の〆さば。何度も食べていますが、メニューにただの「しめ鯖」ではなく【松輪】などと、産地が書いてある日のものは、いつも以上に美味。まぁ、秋~冬にかけて魚が美味しくなる季節ですから、日本酒の品揃えも考えれば、ますますイケナイお店になるわけです。そうそう。エイヒレも甘くて美味しかったぁ(*´д`*)
2010.10.05
コメント(2)

新松戸にあります四季菜へ。こちらは、料理のメニューがかなり豊富なので、お酒を飲めない人でも充分に楽しめそうなところが良いのです。この日は、炙りイカからスタート。こんなのを食べながら、日本酒を飲むなんざ、たまらないわけですよ。(*´д`*) そして揚げ物を2品。最初は「唐揚げ」。そして、お店自慢の「つくね」のなかから、前回は「焼き」でしたので今回は「揚げつくね」を注文。この「揚げつくね」の美味しいこと(*´p`*) カレー粉がまぶしてあるのですが、その分量が実に程よいのです。ビールとの相性は間違いなく、テッパンのグリグリ◎ですよ!
2010.10.01
コメント(0)

新松戸に引っ越してきてもう、10年となりますが、まだまだ知らない通りもあるわけです。たまたまネットで検索していると、そんな普段は通らない通りの一角に実によろしげなBarがあるのを発見。とはいえ、何となくはじめてのBarに入るのは緊張しちゃうんですよね…。いくらかでも、そんな緊張を解くために、オープンしてすぐの時間に飛び込みました。場所は、駅前の新坂川を渡り、スポーツクラブの方へと進んだ場所です。お店の雰囲気は、じつにいい感じ。中に入っても、オペラが流れる、実にゆったりした空間で失礼ながら「ここは新松戸なの?」と驚いてしまうほど。この雰囲気に気分がよくなったのか、自身では「飲めないお酒」と思い込んでいた「ウイスキー」を、オンザロックで注文してしまいました。確かニッカウヰスキーの「余市」です。心の中では「調子に乗って注文して、また持て余しちゃうよ」と自嘲気味だったのですが、一口飲むとあら美味しい(*´p`*) 以前は確実に飲めないお酒だった、ウイスキーを初めて美味しく感じたのです!今までは、飲めないのにストレートで注文していたのが今回はロックで注文したのが、良かったようで、実に美味しくのめるのです!ああ、いけない。飲めぬと思っていた日本酒が飲めるようになりさらに、ウイスキーまで飲めるようになるなんて…2010年は、過去に無いほど肝臓さんが働いた年です。なんとかせねばと思うのですが、確実にこのお店には通ってしまいそう…。【バー・ドルチェHP】
2010.09.30
コメント(2)

今日の夜ご飯は、またまたニーハオ亭。蒸したてホカホカのシューマイを食べた後は、砂肝のピリ辛炒めなるものを注文。こちらの料理、ピリ辛とは名乗っていますが、実態は実に様々なスパイスを使った、まるでインドの炒めカレーのような仕上がりで◎中華料理でも、こんなに大胆なスパイス使いをするのだなぁと新たな発見でした。
2010.09.29
コメント(0)

またもや、新松戸の綱長井へ。もうすっかりハマってしまっております。お通しの、こういう品も実によろしくて美味しいのがいいのです。この日は、ワタが入っていて、それが実に美味しいイカの一夜干し。日替わりメニューにあった、チキン南蛮をつまみに、地酒を飲んだわけです。数多くの地酒がそろえられていますが、その中でも最近お気に入りなのが、「くどき上手」というお酒の精米22%「穀潰し」という銘柄。ネットで探しても、現在ではどこもかしこも売り切れですがこちらのお店のルートでは、まだ入荷しているのであと少しの間は、楽しめそうです。
2010.09.28
コメント(0)

以前も、ちょうど昼下がりのいい時間に訪問した「関やど」へ。ビールの小瓶を頼みまして、ニシンの棒煮とともに。〆には、大せいろうを注文。いい感じで、お腹も満たされた昼下がりでした。
2010.09.26
コメント(0)

いつもの新松戸のニーハオ亭へ。この日はどういうわけか「辛いものを食べよう!」とのテーマがありまして辛目のものを2品注文。最初は麻婆茄子。そして、正確な名前は忘れてしまいましたが、四川風の牛肉料理。麻婆茄子は辛いといっても、誰でも食べられるほど良いからさ。後者は、なかなかに刺激的でしたが、いつだったか食べた激辛の陳麻婆豆腐に比べると、おとなしい辛さでした。普通に食べる分には、これくらいのほうが良いように思います。
2010.09.25
コメント(0)

新松戸駅のすぐそばにある「千成亭」。この地へ引っ越してきてから、結構定期的に利用しています。以前も話しましたが、実に雑多な街の中華屋さんという雰囲気のお店で全く気取らず、ガッツリ食べられるのが、お気に入り。メニューはかなり沢山あるのですが、その中でも最も多く注文しただろうと思われるのが「肉茄子炒め」です。これと、大盛りのご飯を注文しましたら肉茄子炒めを、数口食べて量を減らしたところへ、お酢を「これでもか!」とかけまわして、全体を混ぜご飯に乗っけて食べるのが、お気に入りの食べ方。結局、ご飯にのせちゃうんだから、最初から中華丼のように、ご飯の上にのせて出してもらおうかしらとも、思ったりします。
2010.09.24
コメント(0)

今日は、新松戸にあります綱長井で晩酌。いつもながら、様々な地酒が用意されていて、しかも頻繁に入れ替えがあったりするので、全く飽きることがありません。肴に注文したのは、鰹のカマ焼き。豚の角煮日本酒とは、たぶんダメと分かっていても以前、隣の人が食べていてどうしても食べたかった、ニンニクの丸揚げ。これらを肴に、色々な日本酒を飲む。飲むといっても、当然飲みきれないほどの豊富な種類の日本酒があるわけでしてどうしてもまた、足が向いてしまう、いけないお店なのです。
2010.09.23
コメント(2)

麻布十番の、桂川鮓へ。新子もすっかり終わりまして、秋の食材が出てきております。今回も、色々に食べましたが出色だったのは「さんま」の握り。軽く〆てあるサンマでして、上に鎮座している茶色のものは肝なのですがこの肝の苦味が実によろしいのです。サンマを刺身や握りで食べたことは、これまでに何度もありましたがこのような出し方をしてもらったのは、今回が初めて。驚くほどの美味しさで、こりゃまた秋のうちに何度も食べに行かねばならないなぁなどと思ってしまいました。
2010.09.22
コメント(2)

ニーハオ亭で撮影した画像を振り返ってみると、ブログにUPせずに埋もれたままになっていた画像が多いことに気づきました。そこで今日は、そんなお料理たちを一挙公開します!まずは鶏肉の辛味炒め。「辛味」とはいっていますが、穏やかな辛さで、万人向けです。ご飯との相性もバツグン!続いては定番の「回鍋肉」これまた「白いご飯をタップリもってこい!」と叫びたくなります。最後は、豚バラ肉のチャーハン。ニーハオ亭のチャーハンは元々ボリュームが非常に多いのですがそれに大振りな脂身タップリの、豚バラ肉が具材で使われているわけです。最近脂が苦手になってきて、自分にとっては、なかなかのボリュームでしたが食べ盛りの人には(;゚∀゚)=3となるチャーハンと思います。
2010.09.21
コメント(0)

新松戸駅のほど近くにある、「四季菜」が今宵の食事処。日本酒を注文してから、次々とつまみを注文します。牛スジ煮込み。お店の自慢という「つくね」の中から「焼きつくね」そして・・・こんな姿で登場する、だし巻き玉子なんかを食べて、すっかりいい気分になりました♪
2010.09.20
コメント(0)

ANAを使いまして、千歳から羽田へと無事到着。そこで用意していた、今回の旅程最後のイベントが羽田第2旅客ターミナルに直結している羽田エクセルホテル東急への宿泊です。こちらのホテル、滑走路側にもお部屋がありまして部屋にいながら飛び立つ飛行機を見ることが出来たり、第2ターミナルにやってくる飛行機を、それこそ手が届きそうな距離で見ることが出来てしまうのです。そんな滑走路側のお部屋に「フライヤーズルーム」なるものがあってこれは、部屋の中に実際の国際線で使われていたファーストシートが置かれている…ってなお部屋なわけです。ファーストクラスといっても、当然ながら一昔前のファーストクラスです。朝になればこんな光景が目の前に広がります。全日本空輸の旧塗装モヒカンジェットの離陸。ポケモンジェットの勢ぞろいさらにガンダムジェットも見ることが出来ました。しか~し、窓が思いのほか小さいので、ファーストクラスのシートにゆっくりともたれかかっていると死角が多くなり、飛行機を見逃す危険性も大!!ベッドで寝ていると、シートが邪魔で外が見えなかったりするのでひょっとしたら、普通の滑走路側のお部屋の方が、なんだかんだで飛行機ウォッチングには適しているのかもしれません。それでも、シートに身を預けながら、チェックアウトギリギリまで飛び立つ飛行機を眺めていたのですから、快適だったのは間違いないです。羽田エクセルホテル東急
2010.09.19
コメント(2)

今回の北海道帰省の旅。行きは羽田~千歳はJALファーストクラスを利用しましたので帰りはANAのプレミアムクラスを利用です。搭乗したのは、そう遠くないうちに日本の空からは姿を消してしまうボーイング747。思い起こせば、人生で初めて乗った飛行機は747でした。あの当時は飛行機=ジャンボジェットという感じで、基幹路線は747が独占状態でしたが時は流れ、日本の航空会社からは姿を消す日が来るわけです…。今回はそんな747の最も先頭の席に陣取りました。4発機ゆえか、機体の大きさのせいか、機内は777よりも数段静かだったのが印象的。ANAのプレミアムクラスの座席は、JALのような革張りではありません。でも、すわり心地は、普通の座席とは比べ物にならないほどよろしいのです。お食事の時間となり、日本酒を頼みましたが、さすがに瓶はミニチュアボトルです。食事は、JALのような食器での提供ではなくて匠味と名づけられたお弁当。最初は「お弁当ですか(´・ω・`)」なんて思っていたのですがしっかりと、ご飯のおかずとなる味付けのものばかりでその点ではJALの食事よりも、遥かに上でした。てか、JALのあの日の夕食は完全にハズレを引いてしまった感があります(´・ω・`)この日は、東京に台風が接近した関係で便も遅れたのですが身構えるほどの大きなゆれも無く、無事到着。そのまま帰宅…ではなく、飛行機好きにはたまらないとあるイベントを用意していたのでした。
2010.09.18
コメント(0)

北海道帰省中のお話、第二弾。久々の帰省とあって色々と食べました。写真には撮影しませんでしたが、ラムではなく「マトン」のジンギスカンをたべましてまぁこれの美味しいこと(;゚∀゚)=3この美味しさが理解できるのは、北海道民だけでしょうがラムよりもマトンを体が欲してしまうわけです。そのほかには自家製のイクラの醤油漬をタップリとご飯にかけても食べました。これが、日常の今のシーズンの朝食なんですから、贅沢なものです。ふと、以前に放送した「秘密のケンミンSHOW」なる番組で札幌駅前のデパ地下(?)で売っている「カツカレー棒」なる食べ物が物凄く人気で、スタジオで試食をしても大絶賛の嵐だったことを思い出したのです。しかし、実家の両親に聞いても「聞いたことが無い…」の回答…。なんだか嫌な予感はしたのですが、早速購入して食べてみました。見た目はこんな感じ。お肉に巻かれるようにして、ご飯とカレーが入っている…というものですがお味のほうは…。カレーがレトルト臭といいますか、出来合い臭が凄いのです。大きなチェーン店で販売しているわけですから業務用のカレーを使わざるを得ないのは仕方ないにしてもここを変えれば、数段美味しくなると思います。現状では、話の種に一度は食べても二度目は間違ってもありませんね(´・ω・`)こんなこともありましたが、帰省中は北海道ならではの食べ物を鱈腹食べお酒も酌み交わしたりして、すっかりリフレッシュして東京へと戻りました。
2010.09.17
コメント(0)

さて、先日北海道へと帰省しておりました。ただ帰省するだけでは面白くないので、今回の旅程飛行機好きの自分にとっては、胸が高鳴るような計画を立てたわけです。それは行きはJALのファーストクラスに乗り帰りはANAのプレミアムクラスを利用。そしてさらに…という計画なわけです。JALのファーストクラスを利用ですが、専用のカウンターがあります。ここでチケットなどを受け取れるのかもしれませんがいつものクセで、自動チェックインを使ってしまいました(´・ω・`)一応荷物だけは預けて、専用のゲートから入場。隣の一般の手荷物検査は長蛇の列なのに、こちらはスムーズに入れてしかもチェックする人の服装までまったく持って違います。中に入れば、出発までは専用のラウンジを使用可能です。アルコールも含めて飲み物は飲み放題。ビールはプレミアビールが用意されています。そのほかに、こんなのも飲めます。と、ここで手痛いミス!本来ならファーストクラスの乗客は、優先搭乗が可能なのですがその旨の呼び出し放送を聞き漏らしてしまったのか、搭乗ゲートに着いたときには、既に普通の搭乗が始まっていました(´・ω・`)なので、いつものように行列に並んで搭乗。シートは革張りで、すわり心地も良く実に立派。短い脚を精一杯伸ばしたって、前のシートにはつかないほどの、ゆとりも確保されています。CAさん2名から、名前を呼ばれてのうやうやしいご挨拶があって、新聞の必要や、お食事の注文などが離陸前に聞かれました。さて、お食事タイムです!機内食なのに、ちゃんとした食器で出されまして、ご飯も温かいものが出されました。さて、お味ですが…なんといいますが、ご飯と一緒に出すなら、ご飯の「おかず」となるようなものを出して欲しいなぁ…ってのが正直な感想。このメニューを考えた料理人は、そこまで思いがいたらなかったのでしょうか?お酒のつまみならば、まだしも、ご飯と一緒にだしてお食事となるからにはせめて、ご飯を食べるのに適した味のものを出して欲しいです。結論を先に言えば、食事に関しては見た目や、食器を使っているという点ではJALの方が上でしたが、お味は帰りのANAのお弁当の方が、好みでした。ただしそれ以外のシートの快適性などは、やはり素晴らしい!一度この快適さを覚えてしまえば、他のシートには乗れないくらいです。フライトはスムーズなもので、定刻に到着。荷物もいち早く出てきました。【JALファーストクラス】
2010.09.16
コメント(2)

すっかり、大好きなお店の一軒となった新松戸の綱長井。考えてみれば、しっかりと飲み食いすると、そこそこのお値段ですが、それでも通ってしまうのは用意している料理の心地よさと、地酒のよさによる部分が多いと思います。例えばお通しの煮しめ。これが、どんぶり一杯くらい、楽に食べられそうな美味しさ!このほかにも、カツオの刺身すじこの味噌漬けなんかを食べながら、チビリビチリ。メニューを眺めていると氷下魚なんて懐かしいお魚を発見!「氷下魚」ってなんて読むか分かりますか?一般的には「コマイ」と呼びますが、自分の生まれ育った北海道では「カンカイ」と呼んでいました。海釣りで、頻繁に釣れる魚ですが、やはり雪が降り出す頃が美味しくてまだ港が凍っていない冬に、釣ったカンカイを味噌仕立ての鍋にしたのを今でも、懐かしく思い出してしまいます…。てな事で、懐かしさに負けて注文。氷下魚は実に淡白な味わいなお魚ですので、懐かしさを感じない人には、物足りないかもしれないですね。お店を訪れるたびに、新しいお酒が入っていたりと今後も確実に通ってしまいます。
2010.09.15
コメント(2)

またしても新松戸のニーハオ亭へ。どうしても揚げ物が食べたい気分でしたので、春巻きと鶏唐揚げを注文。〆には理由は分かりませんが、期間限定で安くなっている「酸辣湯麺」。満腹満腹です。
2010.09.14
コメント(2)

新松戸駅を降りまして、駐輪場とは反対側へ向かう時さて、どの店で何を食べて帰ろうかな…と胸が高鳴るわけです。しかも最近は、選択肢が増えているわけですからよりいっそうイケナイのですが今日は、お馴染みの昇龍へ。今日の定食メニューだった、「唐揚げの甘酢かけ」を単品で注文してビールのつまみに。最後はチャーハンをパクパク。すっかり満腹になりました。
2010.09.11
コメント(0)

久々に麻布十番にありますエルブランシュを訪問。今回も、会社に遅くまで残らなくてはいけず、我慢ならず夜も遅くに直前の予約で、滑り込ませていただきました。メニューを眺めて分かったのですが、以前はあったアラカルトが基本的には廃止になっていて、コースのみになっています。常連さんなどは、コースから別個でアラカルト的な注文も可能なようですがそうでもない限り、お店が用意したコースを選んで…というお店に変化していました。さて、この日は、貴重な貴重な食材をメインにしたコースを注文。アミューズはシャラン鴨のカルパッチョ。前菜は2品で、夏お馴染みの桃のスープと、スペシャリテ「魔法のフォアグラ」。お魚料理は、スズキでした。さて、メインの超貴重な食材とは何か?といいますと…バスク豚です。しかもバスク豚でも子豚さん!今回特別に2頭だけが出荷されたらしいのです。世界でたった2頭だけですよ!しかも、今回は直前の予約だったにもかかわらずお肉以外に、こんなものまで、調理してもらいました…子豚さんの心臓ですつまり世界で2個しかない心臓のうち一つを今回独り占めで食べてしまえるのですねぇ(*´д`*) 調理後の姿がこちら。まずはお肉ですが、かなりの低温で、じっくりと日を通す…という調理法。食べた瞬間の感覚としては、ハムを食べているような錯覚に陥りました。お肉を食べているというのを忘れてしまう程の、柔らかさと雑味のなさ…。そして、心臓。焼肉とかで「ハツ」なんて名前で食べている心臓とは全く別物のような感覚。これまた、歯がいらないほど柔らかく、独特の臭みなんてものもありません。そりゃ、生まれてすぐの、余計なものを食べていない子豚なのですから当然といえば、当然なのかもしれませんが…。勿論、これだけ食べた後はデセール。エルブランシュでは以前から紅茶を使ったデセールが良く出まして今回も、円盤状のアイスは紅茶のアイスだったのですが実に香りの具合が良いのです!飛び込みのような、お食事でしたが貴重な食材を食べさせていただき、感謝感謝です。
2010.09.09
コメント(2)

帰宅の途中、どうしてもカレーが食べたくなりました。それもインド料理のカレーではなく、極々ありふれたカレーを。さらに言うなら、こだわりのカレーとかではない、「カレーもメニューにありますよ…」的なカレーを無性に食べたくなったのです。そんなわけで立ち寄ったのが、新松戸の千成亭。ここは中華料理店なのに、オムライスやチキンライスやカレーやらが置いてあります。これですよこれ。福神漬けの赤が鮮やかな、何の変哲も無いこのカレーを食べたかった…。しかしカレーの香りは、食欲を刺激するのか入り口付近の席で、このカレーを食べていたら、後から来た人が、次々とカレーを注文していたのは、秘密秘密。
2010.09.03
コメント(0)

こだわりの日本酒の品揃えが、物凄く魅力的な新松戸の綱長井。この日も訪れまして晩酌です。肴は、石ガレイのお刺身。お店オリジナルのアジの燻製。ビーフシチューのような味わいの、牛スジの煮込み。お会計を見れば、この界隈の基準だと決して安くは無いんだけどこれだけの日本酒の品揃えと、つまみのよさをを見せられると、思わずあしが向いてしまうのです(*´д`*)
2010.09.02
コメント(0)

新松戸のニーハオ亭にも、もうかなりの回数通っていまして豊富にあるメニューのなかでも、メインどころは結構食べた気がします。そこでこの日は「激辛」の文字が躍る陳麻婆豆腐を注文。お店には普通の麻婆豆腐もありますが、このメニューは「辛いですよ」と注文の時に、再確認がありました。写真で確認できるでしょうか?表面には、唐辛子がゴロゴロと浮かんでいます!!!一口たべると、辛さが体を貫きます。辛さだけでなく、他のスパイシーな香りや、それを支える旨みもありますから下品な激辛料理とは一線を画しています。にしても、食べていると汗がジンワリにじむような心地よい辛さ。さすがに、白いご飯も注文してそれにかけて食べましたが。辛いもの好きな方は大丈夫ですがそうでない方は、普通のものを注文した方が安全に食事を楽しめると思います。
2010.09.01
コメント(2)

浅草をブラブラと散策してきました。さすがに暑いです。というわけで、前も立ち寄った喫茶店アンヂェラスへ。今回はミルクセーキを注文。懐かしい味。子供の頃父親が手作りしてくれた思い出の味です。それと一緒にリングシューを食べます。どちらも、懐かしい程よいお味なのがうれしい。その後も散策を続け、浅草寺の裏手側へ。となると、どうしても食べたくなり、「梅むら」を訪問。梅むらといえば、梅園と並んで浅草では「豆かん」の名店として知られています。説明もなにも、この艶やかなお豆を見てもらえれば、美味しさが分かるはず。あっという間に食べてしまいました。
2010.08.31
コメント(2)

東京ミッドタウンにあります、フレンチレストランcuisine francaise JJボリュームタップリなブイヤベースを堪能した後は、忘れちゃいけないデセールのお時間です。この日は、前もってデセールを指定したりはしていなかったので各人好みのものを注文。夏ということもあり桃のデザートに人気が集中しましたが、個人的に、どうしても同席者に見せてあげたい…という誘惑に負けクレープシュゼットを注文しました。今回は、個室だったこともあってか、最後の見せ場で部屋を暗転させる演出付。食べ終わった後もJJではおなじみとなった、豊富すぎるプティフールのワゴン。考えてみれば、JJはシャラン鴨を食べたとき以来と久々だったのですが、これだけのものを食べさせられると、やっぱり自分にとって特別な店だなと感じてしまいます。ジビエシーズンには、また人数を集めて、蝦夷鹿あたりを塊で焼いてもらおうかな前菜は、サーモンのマリネにしようかな…なんて、思案中です。【その1】【その2】
2010.08.30
コメント(0)

さて前菜も終わりまして、いよいよこの日のお目当てブイヤベースが登場…なのですが、そのまえにこの日使う食材が我々の前にお披露目されました。個人的に、ブイヤベースってのは長いこと魚介類を鍋で煮込んで…というものと思っていたのですがベースのスープは別として、具材の魚介類は、食べる直前に煮るのが食感良くおいしく仕上げるポイントなのだそうです。ですので、目の前には写真のように、生の海の幸がぎっしり…。手長海老にムール貝、カサゴ、ホタテ、スズキ、穴子…等ありました。最初この量を見た時、まさかと思ったのですがこの量全てが、この日食卓についた4人分の分量でして(アラの部分は食べませんが)この後、4人がかりでこの大量の魚介を胃の腑におさめることとなるのです!しばし歓談していますと、再び大きな銀器に載せられた魚介が登場!調理後も壮観なボリューム。「間違っても4人分の分量じゃないよね…」と出席者全員が苦笑いでした。そうしている間に、手際よくテーブルのセッティングが進みます。そのまま食べてもメチャメチャ美味しいガーリックトーストにルイユというニンニク風味のマヨネーズのようなもの。これらが置かれた後に、スープが登場。そしてそれとは別のお皿に、具材が盛り付けられて出てきました。さて、ここで話をちょうど1年前に戻します。この時もブイヤベースを食べたのですが、その際は具が全てスープの中に入った状態でした。たぶん多くの方が、ブイヤベースと言ったらスープの中に魚介類が浮かんでいる…というのを想像するでしょう。では今回の別々な状態は何なのか?といいますと何でもフランスでは、本来スープと具を別々に供するのが本家本元本式の食べ方らしく、今回は気合を入れてこのようなフランス式の供し方をしてくれたのです。勿論スープのおかわりもありまして、スープと魚介を別個で食べるもよしスープを具材にかけて食べるも良し…、反対に魚介をスープの中に入れて、日本式にして食べてもよし…と「皆さんでお好きな食べ方を!」という状態でしてテーブルが静まり返るくらいに、黙々と食べていたのはいうまでもありません。相当に、満腹なのですが、この後にもまだ別腹が残っているわけです。【その1】【その3】
2010.08.29
コメント(2)

真夏にフレンチというのは、なかなか敬遠されがちですがそんな暑い季節にこそ食べたいものが個人的には「ブイヤベース」なのです。そんなわけで東京ミッドタウンにありますcuisine francaise JJへと赴き本気のブイヤベースを堪能してきました!!!アミューズは3点盛り。左側はツブ貝を、ゆっくりと低温でボイルしたもの。右側はモロヘイヤを使ったムースリーヌだったと思います。さて、メインはブイヤベースと決まっていますので席について決めるのは前菜をどうしましょうか?ということなのですが意外な食材があることを、耳にしました。それは「トリュフ」なのです!聴いた瞬間に「ああ、サマートリュフね」なんて思ったのですがそうではなくて、冬のあの真っ黒なトリュフが入荷しているというのです!!話を聞けば、季節が反対のオーストラリアから入荷していて状態も思いがけず良いとのお話。色々なアレンジが可能でしたが、、表参道時代に「見た」ことがあったフォアグラトリュフボール(勝手に命名)を注文。これがそのお料理。全体が真っ黒で、トリュフが丸々一個鎮座しているようですがこれは、フォアグラのテリーヌを球状にして、その周りをタップリのトリュフで覆った、実に贅沢なお料理なのです。断面の写真を撮り忘れたので、同席者が撮影した画像を拝借。オーストラリアの黒トリュフの状態ですが本当に良いものでした、香りも充分ですし、夏にこんなのが食べられるのなら、一年中トリュフ漬けになってしまいます…さて、続いてはメインのブイヤベースですが、それは次回にご報告します!【その2】【その3】
2010.08.28
コメント(1)

新松戸駅を出て左側の道を進むと、そこにはチェーン店から個人店まで飲食店が軒を連ねるエリアがあります。そこには昇龍とか、綱長井があったりするわけですがその中の一軒・四季菜に初めて立ち寄りました。こちらのお店、なかなか営業熱心(?)で、外のメニューを眺めているとお店の外に出てきて「今お席空いてて、ゆっくりできますよ!」なんて声をかけてくれるので一見さんでも、すんなりと入ることが出来ます。お酒も豊富で、日本酒もそこそこの種類があります。ぬか漬けで日本酒を一杯。なかなかきれいな盛り付けの、鯛のお刺身で一杯。焼き茄子で一杯…こちらのお店「居酒屋」ではなく「和しょくや」を名乗っているだけあって食べ物のメニューも豊富で、盛り付けにもこだわっています。新松戸のこのエリアに、またしても選択肢が増えました。
2010.08.26
コメント(0)

夏も盛りを過ぎた観がありますが、ふと「うなぎ」を食べたくなりまして、南千住まで。開店が11時30分でその15分前には着いていたのですが既に炎天下のなかこんな行列が!!!そういえば、これまで尾花に真夏に来たことがありませんでした。鰻の旬ではないですが、多くの人が鰻を求める夏場だとこんなにも行列が出来るだなんて…1回目で入れなかった場合は、外で1時間は待っていないといけません。そうなった場合は、潔くあきらめようと決心しながら並んでいましたが自分の後ろにも続々と行列が出来ていきます…。開店の時間となりまして、続々とお客さんがお店に吸い込まれていきます。結果からいえば、運よく一回目で中に入れました。このお店は、人数がそろっていないと入店できないシステムで前にいた団体の社用族が、人数がそろっていないため本当にギリギリ最後の滑り込みで、中に入れたという幸運での入店。「鰻ってのは、“おこうこ”ぐらいでお酒を飲んで待ってなくちゃ」の言葉もありますが、どうしても色々前に頼んじゃうんですよ。例えば、ふわふわホロホロの「う巻き」そして噂の、2本で1000円を超える焼き鳥…1000円超の焼き鳥なんて、強気ですこと…と思いながら店内を見渡せば枝豆が900円と書いてありました!!隣の席の方が注文していたのですが、出てきたのは茹でたてで湯気が出ているいかにも美味しそうな枝豆。まぁこれなら900円といわれても納得ですが、枝豆が900円とは…そんなものをつまみながらも、入店したのが最後の最後ですから時間はタップリとあります。厨房から、お重を持った人が出てきた瞬間のザワザワとした感覚を感じながらついに念願のうな重とご対面。以前も紹介した流山の江戸屋は、直焼きでブリンブリンした食感ですがこちらは、蒸しているため、ほろほろとろける様な食感。そのため、まるで飲み物のように口に、喉に吸い込まれていくのです…。気がつくと、お重は空っぽ。外に出ると、炎天下の中、さらに行列が出来ていたのには驚きました。
2010.08.25
コメント(0)

ふらりと、麻布十番にあります桂川鮓へ。いつものようにお任せで頼んだのですが、今回は以前にも食べて目を細めた、自家製の塩辛なんかが登場していました。この塩辛、いいイカが入った時しか作れないそうですがまぁ本当に美味しいのです(;゚∀゚)=3程よきところで握りへ。腹具合もよろしくなったら〆にはワサビ入りのかんぴょう巻きで、この日も満足満足。
2010.08.24
コメント(2)

相変わらずの馴染みの中華料理店・昇龍へ。暑かった一日に耐えかねて、ビールと一緒に冷やし茄子を。さらに冷やし続きで冷やし中華も注文。しかし早いもので、あと少しすれば冷やし中華のシーズンも終わってしまうのですね。夏はあっという間に過ぎ去りました。
2010.08.21
コメント(0)

今日は、ニーハオ亭へ。こちらは、グランドメニューのほかにも、その日のオススメや新メニューが最近続々と登場していて、ちょっと面白いことになっています。そんな中から「ニラたっぷり」という売り文句の棒餃子を注文。中身は、確かにニラがタップリ!で、この新メニューかなりオススメです!今まで餃子は「茹で餃子」と、こちらのお店では思っていたのですがひょっとしたら棒餃子はそれを超えるんじゃないか…って位、美味しかったです!お値段も安く、量もつまみには最適なのも◎油淋鶏はこんな感じ。こちらに関しては、鶏肉のカリカリサクサクした食感がたまらない。この2品で、どれだけビールが飲めるのか…恐ろしくなります(*´p`*)
2010.08.20
コメント(2)

新松戸駅には居酒屋が結構沢山あります。チェーン店は勿論ですが、個人経営のお店なんかも数多く見受けられます。以前は、そんな個人経営の居酒屋さんに足を踏み入れようなんて恐れ多くて出来なかったのですが、日本酒が飲めるようになると今までは気づかなかった「地酒」という誘惑が街中にあふれているわけです。そんな中で、新松戸駅を出てひたすら左側に歩いていった場所にある一軒家の居酒屋「綱長井」へと、初めて足を踏み入れました。看板に「地酒」と書いてあるとおり、日本酒のメニューはかなり豊富。まずは自家製の〆さばと一緒に一杯。お刺身メニューも豊富で、これ以外にも甘鯛の昆布〆なんかもありました。かと思えば日向鶏の焼き物なんかもあったりしてかなり興味をそそるメニューが多数です。お店の雰囲気も、いい感じにゆっくり落ち着いていてこれから通ってしまいそうな予感がしています。
2010.08.19
コメント(0)

真夏の盛りですが、浅草界隈をブラブラ歩き。仲見世全体が日よけのアーケードで覆われていたので、中を歩く分には、直射日光に晒されることも無く快適ですが相変わらず人は多いです。浅草寺も以前のような龍の覆いがはずされていました。その後もブラブラと歩いて、さすがに喉がカラカラとなったのでアンヂェラスという、老舗の喫茶店へ。頼んだのは水出しのダッチコーヒーと店名そのままのケーキ「アンヂェラス」のチョコレート。ケーキのほうは、昔懐かしいお味。それを冷たいダッチコーヒーと一緒にいただくとすっかり火照った体がクールダウンします。店内も実にゆっくりとした時間が流れていて、心地よかったです。
2010.08.18
コメント(2)

朝から何も食べておらず、お腹がペコペコ。そんな時に目に入ったのが、新松戸の山勝角ふじに掲げられた「腹がへったらうちにこい!」の看板。久々ですが、あの麺をぐびぐび飲み込む感覚が欲しくなり入店。麺は450gでオーダー。このどんぶり自体、かなり大きいのですがそれにパンパンに麺が入っているというボリューム…。それをグビグビと飲み込めば、もう胃袋も満足となるわけです。
2010.08.17
コメント(0)

中華料理店に来て何故にとんかつ!?と思われるかもしれませんがどうしても食べたかったのです。今日の夕飯は、新松戸にある昇龍。帰宅の途中に「トンカツ食べたい病」が発病しよっぽと途中下車してどこかお店に行こうか?とも思ったのですが、そのまま地元の駅へ。しかし、渡りに舟といいますか、昇龍の前を通ると今日の定食が「とんかつ定食」じゃないですか!当然、立ち寄って夕食はとんかつとあいなりました。
2010.08.15
コメント(0)

またしても新松戸の昇龍へ。香りのいい「みそきゅうり」で乾杯。続いては、豚の唐揚げ。この唐揚げをつまんで、ビールを飲むと、その瞬間だけ蒸し暑い夏もいいかなと思えてしまいます。
2010.08.14
コメント(0)
全586件 (586件中 1-50件目)