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2人目の子を死産で亡くしてから半年が経ちました。今、赤ちゃんはどうしてるかなとよく考えます。側にいてくれているのか、空から見てくれてるのか、次の人生のためにもうどこかで産まれる準備をしているのかなとか・・・そう考えれば少しあったかい気持ちになれます。ふとした瞬間にも死産した日の事や赤ちゃんの顔を思い返す事がありますが、当初のような、辛いから単に思い出したくないというそういう感情ではなくなりました。時間が経つと逆に当初にはなかった悲しみや寂しさもあったりして急に涙が止まらなくなることもあります。死産した前後の情景がいまだに昨日の事のように鮮明に残っていて、何かがおかしいと夜中にひとりで救急病院へ向かったタクシーの中での気持ちや、診てもらった医者から赤ちゃんの死を告げられた時の事、翌日に入院先へ移動して、まだ赤ちゃんはお腹に居る状態なのに、病院のベッド脇では看護士さんが赤ちゃんの棺や火葬の事だとか、書類の手続きの話を淡々としていて、自分の気持ちがなかなかついていけなかったこと。明るいムードにつつまれた産科での空気が自分にはとてつもなく重かったこと。赤ちゃんの死を頭では分かっていても、自分の胃や腸が動く感触が、あるはずのない赤ちゃんの胎動に思えて頭の中が混乱して、自分の気持ちはどっか違うところにある感じでした。亡くなった赤ちゃんとお別れした時は、空に返る赤ちゃんに最後に見せる顔が泣き顔というのはやめようと、ママの事は心配しないでちゃんと天国へ行って、次はどこかで絶対元気に会おうねとその時の精一杯の笑顔でお別れする事ができたんですけど、その後ひとりになってから泣いて過ごす時間も多かったです。自分の身体の中で育っていた命が自分の中で無くなるどうしてそんな経験をしなくちゃいけないのかをずっと考えていました。今までに感じたことのない孤独感や罪悪感で一杯で、自分はどうしたらいいのかも分からない日もありました。それでも、周りに不必要に心配をかけたり、気を遣わせてしまうと結果的に自分が余計辛くなってしまうので、死産後お悔やみを頂いたり、亡くなった赤ちゃんの話をする時も、人前では泣いてはいけないと心に決めて、なるべく普段通りの自分で過ごしてました。普段の生活では自分でも驚くくらい、気持ちの整理もついていて、心穏やかにいられる時もあるのに、遠方からわざわざ集まってくれた友人に会った時は、気持ちがゆるんでしまって、感情が抑えきれなくなり、申し訳なく思いながらも心のありったけをぶちまけた事もあります。悲しければ泣きたいだけ泣けばいいんだ、って最初は簡単に思っていたんですけど、悪い癖で、ひとりで考え込んで崖っぷちに居るような時は、いつまでも泣いてる自分の姿を、どこか傍目で見ている自分が居て、それは赤ちゃんを想って泣いてるのではなくて、自分の事がかわいそうで泣いているんじゃないかとさえ思えてくるんです。日々の忙しさの中で、当初ほどの悲しい時間が少なくなると、それに対して罪の意識を感じてしまったり。結果、泣けば余計苦しくなるというか。半年経ってもいろんな波がありますが、お喋り好きでエネルギーの塊のようなアサと、明るくてポジティブ思考なHubbyに側で支えてもらって、いろんな所へ連れ出してもらったり、見たり食べたりなんてことない日常の生活の中でも、心身共に陽のあたる方向へ引っ張ってもらっている感じでした。死産して半年経って師走になり、いろいろと考えたり感じたりするにつけ、家族が揃って一緒に暮らせる何気ない生活が、健康が、幸せが当たり前ではないという事やどん底に居た自分を絶えず支えてくれる人が居ることの、その存在のありがたさに感謝する日々です。自分もその想いをちゃんと返せてるんだろうかと考えながら生きてます。今の自分の気持ちを書きとめておきたくなりました。
December 27, 2011
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静岡県は、12月も半ばになろうというのに、日中は相変わらずあったかい日が続いてます秋口にチューリップを植えたらもう芽が出てしまったどうしたもんだろう冬、超えられるのかなぁ花が咲かないで終わってしまいそうですそしてこちらは5月に引っ越して来て以来、手つかずのまま、雑草だらけでほぼ放置状態だった庭。9月に台風が来た時は、一時期こんな状態に台風のシーズンが終わるのを待って、10月は、時間があれば庭造りに没頭してました。好きに花を植えさせてもらって、当初はスカスカで寂しかった庭も2ヶ月が経って、今はこんな感じにまとまってますビオラにはこれからもっとモコモコになって咲いてもらう予定ついでにネギとグリーンピースとスナップえんどうも挑戦中です★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆ここまでもっていくのに、裏庭の土を掘りおこしたんですけど、とにかく出るわ、出るわ石の山スコップが入らないんですもん。土壌をスコップで掘り起こして、ふるいにかけて石を取り除いて・・・週末はHubbyにも手伝ってもらいながらの地道な手作業で、休憩入れると嫌になる作業だったので、一気にやりあげようと、ひたすら黙々とやりました。朝から初めて、気がつくと夕飯時だったこともお昼ご飯食べなかったじゃん!みたいなとにかく集中しました掘り起こしてからは、大雨が降っても水没はしなくなりましたが、それでも雨がふると庭を見てドキドキします。春になれば、鉢植えしたビオラの間からそれぞれチューリップが出てくる計算なんですが・・・この暖かさじゃ、不発で終わってまうのかも花って、綺麗なだけじゃなく、触れると本当に癒されますね。ありがたい存在です。
December 7, 2011
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