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ピエルフォン城にて

[2004年 管理人撮影]


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◇「ルチア・ポップの作品」(保有するディスク等のリスト (その1) と (その2) , (その3) , (その4) )を更新(2009年3月07日)◇

◇nshさんの“Popplone”をブックマークに(2007年3月17日)◇

◇「ルチア・ポップの作品」(保有するディスク等のリスト)の更新を、2007年9月から怠っていた◇

◇ 『ヘンゼルとグレーテル』 追加(2006年06月18日)◇

◇ 「索引」 を作り始めた形跡がある(2005年03月15日)◇

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2026年08月23日
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カテゴリ: 読んだ本のこと

島田荘司『乱歩の幻影』

日下三蔵編『乱歩の幻影』(ちくま文庫、 1999 年)に収録。すっきりとした読後感。少年探偵団シリーズ以前の作品群から乱歩に対して忌避感をお持ちのかたにも、お薦めできる。



北村想『完全版 怪人二十面相・伝』(出版芸術社、 2002 年)

『怪人二十面相・伝』(新潮社、 1989 年)と『怪人二十面相・伝 青銅の魔人』(新潮社、 1991 年)を一冊としたもの。読む楽しみをくれる物語。


[蛇足]気になった点。( 1 )博物館の一件が起こった年。帰国する明智を待っている丈吉と小林君の会話の内容(ハチ公、天皇機関説)や丈吉の発言からは、舞台が昭和 10 年と伺えるが、博物館事件は「昭和 11 年」とある。これは「 10 年」であるべきではないだろうか。( 2 )丈吉。前編終盤で盲目となってしまっているが、後編では普通に文代を訪ね遺影に手を合わせている。奇跡的に回復したのか。以上、小生の読み方が雑であることに因るのかも知れない。






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最終更新日  2026年08月23日 17時28分25秒
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