さてさて今回は川のすぐ脇まで車で乗りつけることが出来たので
簡単アクセスでした![]()
早速、川の流芯脇のちょっとした淀みを発見したので
ピンスポット狙い
は~いやっぱり出てくれました。
本日最初のお魚とのご対面。。。
今日は良い日になりそうです![]()
気を良くして
すぐにルアーをプラグ系へとチェンジ
広い視野で川全体の様子を把握しながら 釣っていこうと思いました。
さらなる出会いを期待し釣りすすめますが
フローティング、サスペンド、クランクまでも
色々試してましたが反応は薄目![]()
再度スプーン等の鉄板系にかえて
瀬のボトム近くを通せばすぐに結果が
でもまたプラグで同じようなレンジを狙っても
驚くほど反応が出ないんです
友人N氏もフライで結果を出しているようでしたが
ドライには全く反応がないそうで全てボトム近くを流せる
ニンフでの釣果とのこと。
やっぱり放流トラウトっていうのは、ハマれば簡単に釣れるけど
天然モノとは、なんか違った”ひとクセ”があるような気がしました。
結局前半はプラグ系で色々と粘ってみたんですが
唯一よく反応がでるのはシンキングミノーのみ・・・
しかし流れの速い起伏の激しい川底を
スレスレに引いてくるので何度も
ガツッと岩にルアーが食い込んでしまい
ロストも多かったので、後半は素直に
簡単にボトムを狙えて
お魚の反応も良いスプーン系で釣りすすめることにしました
今回の一番の目的はこの川での
楽しい思い出作りですからネ![]()
お陰で今回も沢山の魚に出会うことが出来ました。
ここのトラウトもまた色んなタイプのがいましたョ。
最初に釣ったトラウトのような全体的に体色が黒っぽいものや
体型が角張っているものや(写真左下)
アルビノではなさそうですが体色が薄い黄色掛かった
皆さん故郷が違うのでしょうかネ。。。
でも体色、体型に関係なく全てに共通して言えるのは
同じ放流のトラウトでも
パークレイクのような止水に放されたトラウトとは
明らかにファイト力に差がありました。
多少の期間でも川の流れで尾ビレが鍛えられているのでしょう。
ドラグを鳴らしながら”ぐ~ん”とラインをもっていく感じが
かなり心地良かったです![]()
元気で素晴らしいファイトを楽しませてくれました![]()
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そしてやはり、今回折角準備をしてきて頂いたので
自分の性には合わないと決めつけている
”フライフィッシングにも挑戦しました![]()
N氏の絶妙なアドバイスでなんとなーくですが
ドライフライで魚を狙う楽しさっていうのが
少しだけ理解出来た気がしました。
今回残念ながらドライフライで狙える条件では無かったようですが
どーすか。。。 サマになってますか????
今回も最高のトリップでした。 釣りはやっぱし良いネ![]()
した!! 2011.12.20
ただいま~♪ 2011.12.13
HOTな聖地のCOLDな一日。。。 2011.11.23
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