いやはや、もう2月や~~![]()
2011年もこれまた、
だ っ ちゅ~~間に過ぎそうです(古)
先日のご近所レイクは暇をみてチョイチョイ行ってますが
流石に数は減ったもののまだ釣れてます
この機会を利用して
最近新しく買ったトラウトロッドを使い込んでます
実釣テストがこんな気軽に出来るとは・・・
嬉しい限りです。
BASS竿も数本を除いてコレと同じメーカーの
G-LOOMIS社 製を使ってます
TROUT竿に関しては日本のメーカーのほうが
見た目が断然美しく、仕上がりも良いので
とても魅力的で日本へ帰国した際、購入したりして
此方で買えるものは此方で購入し、幾つかの竿を試したのですが
自分にはTROUTの竿さえもG-LOOMIS社製が
一番しっくりきてるような気がしてます。
ここの竿は仕上がりは無骨で日本の竿と比べると
見た目には繊細さの欠片も感じられないんですが
使い心地は、意外と繊細で張りも強すぎず、
かといって粘りが強いわけでもなく、凄く扱いやすいロッドなんです。
でももちろん良いところばかりではなく
それなりの欠点もあり、G‐LOOMIS特有の
ブランクとグリップハンドルの”ブレ”みたいなものがあり
これは竿の調子、長さなどやグレードの違いではなく
全てのモデルに共通して”ブレ”があり、これまた
個々によって微妙にニュアンスが違います
早い話、同じグレードの6.6のミディアムの竿でも
クセに違いがあるんです。
でもこれは釣り道具屋さんで竿だけ振ってもまず判りません。
少なくともボクには判りません![]()
つまり作りの良し悪しというわけではないようなんです。。。
実際にリールを付けてルアーを結び、ルアーをキャスト
出来れば同じルアーで数匹魚を釣ることで
そいつの“クセ”がなんとなく判ってきます
ま~これ、やっかいと言えば厄介なんですけど・・・![]()
でも、その妙な”クセ”が多分”癖”になってるんでしょう。。。
そして使い込んでいくと、他の人にはとれないアタリを感じられるように
なったような気がしてくるのです。
そう、竿との会話で・・・(大笑![]()
)
ホント良い竿ですよ
今回も買ってよかったなっておもいました
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