先日のワーム中心のBASS釣りも面白かったんですが
やっぱり疑似餌を使って狙う釣りの場合は
ソフトベイトを使うよりもハードベイトで
がんがん巻いて釣ってるほうが面白いですね。
BASSならビックベイト、スピナーベイト、ジャークベイト(ミノー)、
クランクベイト、TROUTでもスプーン、スピナー、ミノー、クランク。
ビックベイトは流石に
TROUT釣りでは使えないですが
それ以外のルアーの中にはBASSとTROUTで
共通して使ってるものが幾つかあります。
特に小型のジャークベイト(ミノー)は
BASSの場合は小さいシャッドを主に捕食している時や
釣り人のプレッシャーが高い時、
TROUTの場合は川が濁っているときや
魚の活性が高いマズメ時など
その日の価値ある1匹を連れてきてくれるので
必ずと言っていいほど小型のミノーはタックルボックスに
入れて行きます。
EGのM-1、HMKLのK-1、OSPの阿修羅。。。
特にこの3つは自分の中でのその代表格です。
これらのルアーは結構前からあるもので
特に目新しいルアーでもない、
今さらって感じのルアーかもしれないのですが
確実に結果を出したいときには頼りになる名品です。
SMITHのPanishやDAIWAのDr.Minnowなども
名品なんですがアピールが繊細過ぎて
TROUT専門って感じでBASSには不向き、
逆にOSPのRUDRAやDEPSのBalisongなどは
BASSにはホント最高なんですが
TROUTには波動が大き過ぎてやっぱし不向き。。。
まーでもBASSとTROUTの両方で使えるから
イイってもんでもないのですが
全く問題なくBASSとTROUTの両方で
使えるルアーっていうのはやっぱし有難いです。。。
そして
そんなお気に入りルアーを
手にとって眺めながらアフター釣行の一杯
これもルアーの立派な一つの
使い道なのかもしれません。。。
そー考えたら1個2000円ぐらいのルアーって
そんなに高い買いものではないのかもしれませんネ![]()
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