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仲良しの訓練士さんと、もうかれこれ5年近くも会っていないことから、年明け早々にでも会おうって話だったのが、お互いのスケジュールが合わずに延び延び、、、
直接会って話せない分、夜になってから電話で話したのだけれど、その時に出た話。
お友達が自転車で走行中、フレキシリードに繋がれて、びよ~~~んと自由に歩いていた小型犬を避けようと、急ブレーキをかけて止まった際、とっさに地面に着いた足をくじいて捻挫してしまったそう。
あ、、、フレキシリードってのは
こういうので、リードの許容範囲であれば、犬が好き勝手な方向へ行けるリードで、戻す際は、釣竿のようにリールが巻きこまれて短くなるってリード。
使ってる人、、、多いけど、私はこれ反対派。きちんと脚側歩行が出来る子が余裕で使うのなら問題はないし、ちょっと広い公園や、車通りや人通りのないところなどで使用するのは構わないけどさ、
ちゃんとワンコをリード出来ていない飼い主が散歩用として当たり前に使ってる人がいるのは、何故なのか疑問に思う。
びよ~~~んと伸ばすだけ伸ばして好き勝手に歩かせておきながら、大きな子が近寄ると怖がって慌てて引き戻そうとして戻せず、パニックになって 「近寄らせるなっ!!」 と逆ギレする飼い主も見たし
やっぱり自転車に轢かれそうになって危うく・・・という場面も見た。みんながみんな、間違った使い方している人ばかりじゃないけど、、、
だったらなんでフレキシリード使うんだよ、、、ね?って話もしたんだよね。 とは言え、私もプロじゃないから偉そうなことは言えないけどさ^^;;
訓練士さんへの相談も、散歩中、ワンワンギャンギャンと吠えまくりながらの散歩で困る・・・というのが多いそうだけど、その大半がフレキシリードを使っている飼い主さんなんだって。
「どちらがボスなのか、きちんと理解させ、リードして歩く」
うちは大丈夫。 どちらが ボス なのか(わたしだよっっ) 旦那 はよく理解している・・・はず(爆)←旦那は犬かよ
たまに勘違いして反抗するから頭にくるけどね(笑)
冗談はさておき、リードが出来てない飼い主さんのあまりの多さに、実際、どんどんと仕事が詰まって数年前の倍以上の忙しさだとか。
飼育出来る環境があれば、誰でも犬を迎え入れることが出来る世の中で、着飾らせたり、必要以上にあれこれおやつを買ったりする前に、犬と暮らすということの責任。これは最後まで飼育し続けるという当然のことだけではなく、公共の場で楽しく散歩させられることや、健康管理から、すべてにおいて飼い主と呼ばれる者の資質を問われることなんだ。。。という、
そんなちょっと気難しい内容ではあったけれど、お酒も飲んでいないってのに(笑)2人で勝手に盛り上がって楽しく電話を終わることが出来たよ。
治療を開始してから2週間経ったイブ。傷の具合は殆ど変化なし。新しい皮膚が再生してくるでもなく、見た目は変わらず、お肉むき出しちゃん。
最近はゲージから出して自由にさせることも多くなりました。相変わらず毎日訪ねて来る茶白と、なにやら話してますけどね。
傷はともかく、階段も普通に上り下り出来るくらいまで回復しましたよ。来週は改めてレントゲンを撮って、骨髄炎と思われる炎症がどの程度治まっているか診たり、血液検査などもするそうです。
甘えっ子ネロは、『近寄るなっ!!』と、怒られても怒られてもエムのそばに行きたがって、とても迷惑がられてます(笑)
ネロがエムのそばにいる時だけは、ネロのモミモミチュッチュのせいでお腹が濡れる事も、こよりが出来ることもなく、ぐっすり眠れるヴィヴィ。
あ、、、そんな時に写真撮ったりとかは、ちょっと迷惑そうだね^^;;
そうそう、こうやって、たまには一人で寝ないとね、みんながゆっくり出来ないよ、ネロ。
ちょっと茶髪っぽいんだよね、ネロの毛は。それでもやっぱり全体が黒だから、夜は見つけにくい~~~っ
チュンはね、朝ご飯のあとパトロールに出かけて行って、テンの散歩時に待ち伏せして帰って来る、、、って毎日。
待ち伏せのタイミングが悪く、私とテンと一緒に帰って来れない時は、茶白に見つからないよう、どこかでひっそりと身を潜めて、私が迎えに出るのを待っていて、私を見つけると猛ダッシュで走り寄って来ます。その姿がまた可愛くて♪
あらら、、、テンの画像がないね(´▽`;;また今度だね。