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皆様からのジュニアへの応援、本当に嬉しく、とても心強いものでした。ありがとうございます。
ジュニアがくじけずに壁を乗り越えていけるよう、精一杯フォローしていきます。
きっと大きな実を結ぶような、いい経験になると信じて。
昨日はモコのお見合い。先住犬の黒ラブちゃんとの相性も問題なさそうだったので、そのままトライアルに突入です。
とても素敵なご家族で、同じ敷地内に住むお母様やそのお友達までがモコの到着を楽しみにしていてくれて、皆さん勢ぞろいでお出迎え下さいました。
優しい旦那様と、とても綺麗で気さくな奥様で、息子さんとお嬢さんは学校の為お留守でしたが
モコは間違いなく大切にしてもらえると確信できました。
驚いたことに、里親様は 某保健所の所長さん でいらっしゃいました(@▽@)
写真を撮らせてもらうつもりでいたのに、保健所の話に夢中になりすぎて、すっかり忘れてしまったことをサヨナラしてから気付き・・・( ̄△ ̄;
ゆうべは早速モコの様子をご報告下さって、なんだかウルっときているところです。
モコをお届けしたその足で、動物愛護センターへ向かいました。
まずは検疫室の子。
この子はとても人懐こく、性格は花まるで、お声がかかるという望みを持った職員さんの計らいで置いてもらっており
人馴れは○、性格も◎だけれど、犬との相性が悪いので一頭飼いが望ましい子です。
この子は前回に訪問した際に居た、右後足と尻尾をトラバサミと思われる罠で負傷していた子。
痛々しかった怪我も少し落ち着いたようで、こんな高い所へ登ってアピールできるほどに。
この子も人馴れ○、性格のいい子です。
この子は確か、飼い主持ち込みだった気がします
(間違っていたらごめんなさい)
明らかにシニアの域に達している子ですが、ガス室処分だと分かった上で、一体どんな理由で放り出すのでしょうか。
環境に馴染めず、ストレスを感じているようでした。
もう1匹柴犬がいましたが、その子は骨と皮状態でかなり具合が悪そうで、きっと長くは持たないのでは・・・と職員さんがおっしゃってました。
奥のゲージ内の仔犬2匹は兄弟ですが、母犬(ダルメシアン)と共に他の多くの兄弟達と収容され管理されていましたが、残念ながら、母犬はパルボにより死亡しました。
多くの兄弟達も同様です。が、この2匹だけ運良く、何よりも生命力が勝って生き残りました。
幸せを掴んでくれることを強く願ってます。
気になる子はいませんか?収容部屋でないにしろ、この子達がいるのは紛れも無く生と死の狭間です。
里親さんが無理でも、預かって下さる方がいるだけで、この子達の未来は明るく輝きます。
いつもは負傷や病気の為に状態の悪い子が多いのだけれど、昨日は状態のいい猫ちゃんが目立ちましたが
今朝生まれたばかりという、本当に小さい仔猫達20匹ほどがケースの中に並べられ、濡れたままの身体で夕方の処分を待っていました。
手のひらに乗せたら、一度に3~4匹は乗るほどの、小さくて細い身体が、整然と並べられている様子は、言葉にならない状態・・・
中にはまだかすかに息をし、手足を動かしている子もいたけれど、、、ごめんね。
そして収容部屋へ。
この日の朝も処分が行われたので、収容部屋の頭数は減っていました。
奥のゴールデンは体重が50kgもあるそうで、足には毛玉が沢山ついていました。こんなに太らせておいて、ブラシのひとつもかけてやらずに、挙句の果てはここへ持ち込むだなんて。
幸い、私がいる最中、この子を引き取りたいという父娘さんが訪れて話をしていました。
ビーグルは震えが止まらずに、明らかに命の灯が間もなく消えてしまうだろう・・・そう感じられる子でした。
この部屋の子達は、この子を心配するかのように周りでそっと見守っているようでした。
センターはパルボや感染病が蔓延しています。老齢の子や仔犬、体力のない子はすぐに感染して亡くなってしまいます。
健康な子でも、ストレスから血便や血尿をする子もいます。
冷たい壁は一日一日と、ただ死へ追いやる為だけにある壁なのに。
この子もガタガタという振動がこちらまで伝わってくるほど大きく震え、動けずにいました。
減ることのない悲しい現実。
一度家族として迎え入れた子を自ら持ち込む言語道断な飼い主はもちろん、居なくなっても探しもせず、決して安楽死などではないことを分かった上で、もがき苦しんで命を終わらせてしまう飼い主。
たった一度、去勢・避妊の手術さえすればいいことなのに。
ワクチン接種さえしていれば、かからなくていい病気で亡くなることだってないのに。
咬傷犬[家族を咬んだ]として収容されていたダックスもいましたが、そうさせたのは紛れも無く飼い主自身。
咬む犬として間違った育て方をしたのは、間違いなく飼い主本人なのに。
今後もセンターへは不定期で通いますが、昨日出向いた理由は・・・
この子を引き出しに行って来ました。
(抱っこしてくれているのはセンターの職員さんです)
生後4ヶ月ほどの、ジャックラッセルテリアmixと思われます。
「人懐こいが、吠えてうるさい」 と書類にも記載されるほど、検疫室で一番のはっちゃけお転婆娘。
オバケだじょポーズで固まってます。
私から出る、 スパルタでビシビシいくよ??!!覚悟しろオーラ に圧倒されているのでしょうか(笑)
職員さんにも覚えてもらいやすいよう、検疫中は通称テリ子(爆)と呼んでいましたが、本仮名はまだ未定です。
いずれ里親さんを募集する予定です。
車に積んだゲージ内で、情けない顔をしながら私の手続きを待っているところ。身体中のひよひよほわわん毛が笑えます。
「センターで一番うるさい」 というレッテルを貼られていたので、相当吠えるもの・・・と覚悟していたのに、家へ帰るまでの間、一度も声を発しませんでした。
もちろん、我が家へ着いてからも今朝まで一度も。
あれ???どうした??!!(笑)
その代わり、帰りの車の中で超立派なブツをお出しになられ・・・料金所でお金を支払う為に窓を開けた瞬間、係員がニオイで卒倒しないよう、途中のパーキングで黙々と処理しましたよ。
この子が幸せを掴むその時まで、応援、どうぞよろしくお願いしますっっ!!!