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昨日、フォトリーディングのセミナーに再受講して行ってきました。自分は、何を聞いても、習得に時間が人よりかかるようですね。えとコミでも、そうかもしれません。このセミナーも、一度目では、なんかよーわからんうちに終わってしまい。へ~。なんて、感心したりして、何にも体得できずに終わってしまいました。今回、2度目を受講して、やっと人並みぐらいになったようです。人間の無意識の領域を使うというのは、確かにこれからの教育の主流になっていくのかもしれませんね。非常に勉強になりました。
2004年10月31日
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今日は16回目の結婚記念日です。なのに、まだ事務所にいる・・・16年たったんですねー。同じ人とそんなに長く一緒にいるなんて、すごい事ですよね。親子は、愛情が続くのは分かるけれど、元々他人である男女の愛情がずっと続くという事が、若い時は理解ができなかった。親を見ていても、冷めているとしか思えなかったし。。。ところが、飽きもせずにずーっと続いているのは、何故???なんだろう!どっちかというと気持ちが安定しているからかな。そんな燃え上がるような恋になったこともないし、かといって、別れようなどと思った事もない。結婚した時と今とそんなに大きな変化がない。。これは、進歩がないのか?う~ん。わからん。成長していないのかもね。でも、今日は結婚記念日。そろそろ帰って、2人でケーキでも食べようか。
2004年10月30日
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今日は、船井総研の取締役 佐藤芳直さんと東京でお会いしてきました。佐藤さんは、私が経営者になる前から、尊敬していた人の一人ですが、本当に偶然直接知り合う事が出来ました。私にとっては夢の実現の一コマです。しかも、今回の仕事だけではなく、今後経営指導もして頂けるようです。すごい!!今回は、佐藤さんの著書「はぐれ熊 ロンリー」という本に出てくるジムハミルトンという人物からの依頼で、アラスカでのコディアック・ベア ウォッティングを日本に紹介して欲しいという事だったので、断る事も出来ずに受けたところ、なんと!佐藤芳直さんと大の親友だから、会って話を聞いて欲しいという事で、お会いする事になったんです。偶然といってしまえば、偶然ですが、必然といえば必然。。本も読みましたが、本当に素晴らしい。経営者は一度は読んだらいいと思います。生涯を抱えた息子さんと 母親とはぐれてしまった、はぐれ熊ロンリーとを重ねて書かれているので、グッと来る場面もあり、単なるベアウォッティングの話ではなく、まさに人生観を語った著作であると思いました。
2004年10月29日
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本当によく頑張った・・・昨日、テレビで新潟地震で、行方不明になっていた母子のうち、「優太くん」が奇跡的に救助された。父親を始め、誰もが助かると言うよりも、一日も早く見つかることを祈っていたが、なんと!小さな生命が奇跡的に繋がった。。話を聞いていると、偶然に偶然が重なって、車と岩との間にちょうど子供が入るぐらいの隙間ができていたそうだ。しかも、空気が通る通路もあった。その上、動くことができなかった故に、体力の消耗が防げた。もっとすごいのは、あれだけの土砂崩れの中で、車が見つけられたこと。しかも、ナンバーだけがちょうど見えるように埋まっていた。奇跡だ。。お母さんは残念ながら、亡くなってしまったが、おそらく優太君を助ける為に、その魂はずっと訴えかけていたのだろう。優太君は、暗い狭い寒い、厳しい環境の中で、お母さんの声を聞いたのだろう・・・親が子供を思う愛・・・子が親を慕う愛・・・その愛の力が、小さな生命を何とかつなぎ止めた。。お姉ちゃんは、まだ土砂の中だが、少しでも早く助け出させることを願うばかりだ。。レスキュー隊の皆様本当にご苦労様です!あなた達のお陰で、一つの魂が繋ぎ止められました。感謝。。追記)会社では、新潟地震の義捐金を集める為に、何らかのイベントを打つ予定です!少しでもお役に立てればよいと思います。
2004年10月28日
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将来の夢は、田舎暮らし。。。故郷は、奈良の吉野。山と川ののどかな風景が、サイコーですよ。畑で取れる野菜も、どんなに美味しいか・・・ネットの世界に入ったのも、会社を作ったのも、全て、故郷で生活したいが為だったのですが。。そのうち、吉野にサイバーシティを創るぞ!なんてね。(笑)都会で、何重にも重なって、狭い土地の中で暮らしているのは、本当に息苦しい・・・のです!でも、吉野で仕事をする為には、自家用車では駄目で、自家用ヘリが必要かも。。
2004年10月27日
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