気になるブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ケミストリークエストって言うカードゲーム知ってますか?結構人気があるみたいなんだけど、このカードゲーム小学生が開発したそうなんですよ~会社まで設立して社長だって!!すごい小学生がいるね~天才・小学生社長が考案した玩具!科学結合カードゲーム ケミストリークエスト引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120305-00000573-san-soci人気カードゲーム開発した12歳の「小学生社長」 小学3年のときに考案した元素記号を使ったカードゲーム「ケミストリークエスト」が昨年10月の発売以来、約1万6千部売れるヒット商品となっている。今後は幅広い人に気軽にゲームを楽しんでもらうため、スマートフォン(高機能携帯電話)用ソフトの開発も予定。「ゲームを通じて科学のおもしろさを伝えていきたい」と12歳の「小学生社長」は、あどけない表情で抱負を語る。 ケミストリークエストは水素(H)、炭素(C)、酸素(O)、窒素(N)の元素を表す4種類のカード48枚を使った対戦ゲーム。裏返したカードから対戦相手と3枚ずつ並べ、分子ができる組み合わせのカードを取り合う。例えば、炭素1枚と酸素2枚で二酸化炭素(CO2)、窒素1枚と水素3枚でアンモニア(NH3)など。勝敗は取ったカードの枚数で決まる。「大人がやっても楽しめる。子供には科学に触れる入り口になると思う」と胸を張る。 幼稚園で惑星の特徴など太陽系に関することを学び、科学に興味を持った。その後は化石や鉱物と幅を広げ、元素にたどり着いた。「約100種類の元素が結合して世の中の物質が作られていると知ったときは感動した」と振り返る。 「元素記号を使って、みんなで遊べるカードゲームを作りたい」と小学3年のときに、パソコンでカードゲームを作成。科学雑誌や大学受験のための参考書を参考にした。「科学は新たなものを探求(クエスト)していく」という理由から、「ケミストリークエスト」と名付けた。友達や科学に詳しい知人にも楽しんでもらえるように、カード枚数の変更といった改良を重ねた。 転機となったのは小学5年のとき、東京都内で行われた「東京国際科学フェスティバル」への出展。そこで、大学教授らから「自分の興味を突き詰めてゲームを作り、楽しく学べてすばらしい」と高い評価を得た。これがきっかけで、「色々な人にゲームをやってもらいたい」という気持ちが芽生えた。 「ゲームを多くの人に知ってもらうにはどうすればいいのか」。模索していたとき、父の康さん(47)の知人で、科学の出前授業などを行う「リバネス」代表取締役CEOの丸幸弘さん(34)に相談した。丸さんは「ありそうでなかった結合というゲーム。元素記号の周期表を覚えるよりわかりやすい」と共感し、同社の全面的な協力を得た。 「無料配布では限界がある」と、商品化を目指し、会社をつくることにした。リバネスと開発を重ね、スポンサーを見つけるなどして資本金150万円を集め、昨年7月にカードゲームの企画や製造を行う「ケミストリー・クエスト株式会社」を自宅に設立。代表取締役は康さんが、自身は取締役社長に就任した。 昨年10月に販売が始まると好調に売れ、1万部でヒットといわれるカードゲーム業界で、異例の人気商品となった。「売りたいというよりも、ゲームを広めたいという気持ちだった。科学が分かる人が増えれば、話が合う人が増えて楽しくなる」 4月からは都内の国立大付属中学校へ進学する。夏ごろには、カードゲームの中級編と上級編の作成を予定している。将来の夢は「研究者」になること。「どんなことにでも、人間生活には科学が関係しているということが楽しい。色々な分野の勉強をして、特別にひかれた分野の研究をしたい」。小学生社長が声を弾ませて語った。(今仲信博) ■米山維斗(よねやま・ゆいと) 平成11年5月生まれ。神奈川県相模原市緑区在住。同市立宮上小6年。ケミストリー・クエスト株式会社取締役社長。小学3年で英検2級を取得。趣味はバイオリン演奏で、好きな教科は音楽。家族は父、康さんと母、ななさん(44)、弟の王良(きはる)君(9)。
2012年03月06日
コメント(0)