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安達久美クラブパンゲア 新春TOUR '10 郡山HipShotこのライブハウスは地下室だけど天井も高くて、音響が良いので好きな場所で、今回は演奏者のモニタリングに影響が出ないギリギリの調整がされていたらしく、かなりの大音量で楽しめた。則竹さんのこんなに強くてビシバシとした音は今まで聴いたことがなくてすごく新鮮だった。清水さんのベースとあわせた低音域の大音量で身体が共振していることがわかった。これだけの大音量は久しぶりで爽快だった。アンコール演奏が終わった後に、アルバムは未だ入手していなかったので1stを購入してメンバーのサインをもらった(ちょっと苦手なんだけど)。地方だけどまた来てほしいバンドだと思った。
2010.01.16
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渋谷DUO Music Exchange 1月も後半になっているのにアップが遅くなってしまった。新春からすばらしい演奏を楽しめて、めでたい気分になれた。神保さんのライブの後でいつも思ってしまうのが、「サラリーマンではあるけれど、自分はもっと頭を使ってしっかりと仕事をしなければ」等と反省の気持ちが沸き起こってくる。それは記憶力、技能、体力、あらゆる面ですばらしいアーティストのパフォーマンスを間近で観たためなのだけれど。
2010.01.03
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伊藤佳奈子さん(Violin) 新春ラスカU-meコンサート(小田原ラスカ 6F U-meテラス)今年も素敵な演奏で楽しませてもらった。綺麗な音色で新年から気持ちが良い。3月3日発売予定の3rdミニアルバムの数曲も含め数曲、楽しかったのであっと言う間に終わってしまった感じ。そういえば演奏されている様子に見入っているときに、ふと気がついたのが、弦を押さえる左手が、結構忙しく動いていることだった。後でネットで調べてみたら、ヴィブラートをかける奏法であることがわかり、さらにその奏法には、「手首からのヴィブラート」と「腕からのヴィブラート」の2種類あることがわかった。調べたページでは具体的に音が聞けたが、「手首からのヴィブラート」はハッキリとわかりやすいヴィブラートなのに対して、「腕からののヴィブラート」は滑らかなヴィブラートであると感じた。今回の伊藤さんの演奏でどちらのヴィブラートが多く使われていたか、ちゃんと覚えている訳ではないが、確か「腕からのヴィブラート」が多かったように思う。滑らかなヴィブラートで、曲にマッチしていたように思う(「腕からのヴィブラート」だとしたらもっと強調した音になっていたと思う)どの楽器にも言えることだと思うが、聞こえる音色は滑らかで優雅であっても、演奏する側は結構大変かも。伊藤さんはチャーミングな笑顔を浮かべながら演奏されていて、なんか気持ち良さそうに見える(大変と思わせないところはさすがプロ?)。3月には新宿でライブの予定もあるそうで、都合がつけば是非行きたい。
2010.01.02
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