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今年の冬になってから、新しく買ったファッションアイテム。それは、ニットです。着ぶくれして太って見えそうな気がして、あまりニットは好きでは無かったのですが、、「でも選び方次第でスッキリ着られるかな」と思って購入を決意しました。スッキリ着こなす為には、まずVネックですね。それと、縦にちょっとラインがある物。リブニットみたいな編み方。そう思って探していると、ピッタリ来る物がありました!後ろが長めになっていて、お洒落なデザイン。後は色選び。下に合わせる服を考え、無難なグレーにしました。手触りも柔らかいし、Vネックで女性らしい感じです。Vネックなので、インナーで雰囲気も変わります。襟のVの所から、レースが見える様なキャミソールを着たり、ビジューが並んだインナーを着ればネックレス要らずです。もう少し寒くなったら、ファーとか巻いても可愛いかもしれませんね。おまけに後ろが長めで前は短いので、スタイルアップして見えます。下にガウチョパンツを合わせるのがお気に入りです。それにショートブーツ。色も何でも合います。いつもチェックしている通販サイトが、キャリア決済をすると安くなるキャンペーンをやっていたので、それで買いました。携帯の利用料と一緒に支払えるキャリア決済って、コンテンツ系だけなのかと思ったら、最近は、ケータイ払いで服が買えるショップもあるんですね。暗証番号を入れるだけで良くて、簡単だし、支払いも後からでいいので、違う色のセーターも買おうかなぁ、と思ったりしてます。それにしても、今までは、ニットは、敬遠しがちでしたが、選び方で着痩せ出来るんですね!今年の冬ファッションでは、大活躍しそうです。
2016年12月29日
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わたしがいつも着ているファッションはちょっと高級です。だけど、高級な服を着ていてもお金はあまり使っていません。それはわたしが中古服を買っているからなのです。中古の服が好きで、それにはまっていると言ってもいいかもしれません。とにかく真新しい服を着ることが好きではないのです。新品の服は独特な感じがあります。真新しいので繊維に毛羽立ちがないですし、色落ちもないです。見るからに「新品の服に身を包んでいます」という格好が恥ずかしいのです。これはわたしがそう思うだけのことです。新品の服に身を包んでいる状態が気持ちいいと思う方が普通かもしれません。ただ、わたしは服が浮いているような服に着られているような状態が恥ずかしいのです・・・。服装ばかり目につく人を見かけますが、服に着られているようにはなりたくないと思っているだけです。ファッションは着こなすこと。服に着られているようではダメだとわたしは思っています。だからと言うことではないですが、予算の都合もあって中古服の中から質が良くていいものを購入しています。ちょっとくたびれた感があってわたしはそこが好きです。何度も人に着てもらった服は味がありそこに惹かれるのです。
2016年12月02日
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ストレスからくるお腹の病気に、過敏性腸症候群(IBS)があります。急な下痢に見まわれるツライ症状です。通勤中、ひと駅ごとに下車してトイレに駆け込むこともあるようです。実際、同僚にも過敏性腸症候群の人がいて、しょっちゅう朝、遅刻してました。お腹の調子がよくないと、落ち込んだりしやすくなり気持ちが不安定になります。便秘の時に、なんだかイライラしがちになるのも同じですね。お腹の調子がいいと、心もリラックスして安定します。逆の状態だと、心が緊張して不安定になります。このことから、お腹の調子を良くすると 心も穏やかでいられると言えます。実際に、心の働きを安定させるホルモンのセロトニンは、約95%が腸から分泌されているそうです。脳内のセロトニン分泌は、わずかということです。精神科で出される抗うつ剤は、脳内のセロトニンに働きかけるものです。そう考えると、先ずは、お腹(腸)の働きを改善する方が、効果がありそうですね。心のコンディションにと、お腹の調子の関係性はきわめて深いと思われます。また、最近では、「ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌で腸内環境を改善しましょう」とも言われてますよねなんでも、加齢とともに、腸内の乳酸菌は減ってしまうのだとか…。生きたまま腸まで届く乳酸菌を含むサプリメントなども出ているようなので、そういったもので、毎日、補充していくといいのだそうです。
2014年02月21日
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携帯電話を初めて手にした日。その日のわくわくは忘れられない。私の手の中に、世界中とつながることのできる小さな宝箱があった。ボディは鈍く光る赤で、メールを知らせるライトはまるで宝石のように輝いた。今では当たり前となってしまった友人とのメールのやり取りも、当時は一言ひとこと、手紙を書くように吟味して作り上げていた。両親が携帯電話を使用しているところを見ながら育ったため、機械としては目新しさのあるものではなかったが、それよりも、自分だけが手に入れた、友人のメールアドレスなどを凝縮した小さな機械が、私には宝箱に見えていたのであった。しがらみ。それを感じるようになったのは、携帯電話を使い始めて2年がたったときである。連絡程度にしかメールをしない私にも、なんでもない日常を報告してくるようなメールを送る友人ができた。当然生身の人間としての付き合いもあり、無視するわけにはいかない。つらい。メールを打つのが面倒になった。便利で、きらきらしたものに見えた子供時代の気持ちには、もう戻れないのだと思った。けれど、それはある人との出会いで一転した。何気ないメールがうれしい。「暇だー」というメールを私に送ってくれることがうれしい。あなたの声が再生される。携帯電話、今となっては当たり前のものになってしまったけれど、ふとした瞬間に世界をきらめかせてくれるこのツールと一生付き合っていってやろうと思った。
2013年09月21日
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