★北欧キッチンから★

2007.12.23
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カテゴリ: 行事
11月30日に最も近い日曜日を第一アドベントを言い、専用のロウソクが4本用たてられるようになっているスタンドに1つロウソクをともす。

次の日曜日、第二アドベント、ロウソクを日本というように、第三、第四アドベントと続く。

だから、もう11月30日あたりから、もうすっかりクリスマスの準備を始める。

そして、24日近くなると、みななんだか疲れてきて、クリスマスプレゼントを買ってない人はあせってるし(これ私のこと)

ご近所さんや友人に会うと、話題はクリスマス。
家族で集まるの?とか、プレゼント買った?とか。お料理できた?とか。

我が家も例外ではなく

食品の買出しをして、料理を少しずつ作っている。
掃除したり、ツリーの飾り付けしたり。


このスウェーデン人のクリスマスに対する情熱はちょっと理解しかねる。

私一人、この家で浮いています。
まぁ息子は、突然現れたツリー、キラキラ光る飾りに大興奮。

旦那は、ハムを作ったり、毎日なんだかんだと忙しそうです。
そして、姑&舅が毎日来て、デイケアーののりで朝から夜遅くまで居座ってます。

意地が悪いとは思うけれど、息子の目の担当のお医者さんと話をしたり、私もバタバタしてるので、疲れて家に着くと、舅&姑がいて、ソファーにでーんと座ってて
出かける前に掃除したのに、散らかっていたり
私の貴重な日本から送ってもらったせんべいを味もわからん人に食べられたりすると

冷静にもなれず、顔を見るだけで涙がでそうで
挨拶したら、もう2階に篭っています。

みな忙しくってイライラしつつ、でもそれってたった1日のクリスマスイブのため?スウェーデンではクリスマスイブだけ特別で、クリスマスはなか、祭りの後って感じです。



でも、実家の母親もお正月の準備は忙しそうだったなと懐かしく思います。
夕食後も何か煮物を作ってて、いい匂いがしてたっけ。

毎年姉一家は実家に帰省するのを楽しみにしていて、姉は帰りたくないといつも言うし
私も帰りたい。

母も忙しそうだけど、楽しそう。


舅&姑は、旦那の兄家族からはうとおしがられている。ちょっとかわいそうだけど。
クリスマスやお正月は、無理やり私たちと過ごそうと向こうは必死。

こういうシーズンは、楽しい反面辛いのかもしれない。


とにかく無事に過ぎて欲しい。
姑&舅には、27日は私たちだけで過ごしたいと伝えてあるので、それが楽しみ。





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最終更新日  2007.12.24 01:35:29
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