★北欧キッチンから★

2008.09.30
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カテゴリ: 日記
今日は息子を保育園に向かえに行ってから図書館へ行きました。
図書館には水槽があってお魚がいます。息子は保育園からも時々この図書館に行くし

日本語では「とっちょか」
スウェーデン語では「びびてっけ」と言って図書館が大好きです。
この図書館のおばさん、すっごい怖いんですよ。息子が水槽に近づいたら本を返そうとして少し離れた所にいる私に向かって『子供が水槽を叩かないようにしてね』と厳しく言いました。

自転車に乗っているときに、「お魚みようねー 優しくするんだよ」と話していたし
もともと「たたくだろう」という先入観を持って見ることってどうなのよ?とも思いました。

なので、「息子には日本語で話しているのだけど、ちゃんとそっと見ようねといいましたよ」と反論しておきました。いじわるとか、怖がらせようとしてじゃなくても、「魚の注意を引きたい」「魚に話しかけたい」と思って水槽を触ることってありだと思います。

大人が「そうすると怖いからそーっと見ようね」と繰り返し教えるべきものじゃないのかな。

sanpo.jpg

こういう道を通ると「赤毛のアンに出てくる恋人の小道」を思い出します。小さいころ、赤毛のアンを何度も何度も読みました。

夏に遊びに来てくれた母の従兄弟が、母と一緒に育ったこともあり私と姉はおばさんではなく「まーみ姉ちゃん」と呼んでいます。彼女に赤ちゃんができたとき、「いつまでもお姉ちゃんと呼びやー」と冗談ぽくいった顔がとっても怖かったのを覚えています。

そのまーみ姉ちゃんのお父さんがなぜか本を娘に買うのが好きだったようで、でもまーみ姉ちゃんは本は好きじゃなく、新品のお下がりが私たちのところへ来ました。

赤毛のアンシリーズ
若草物語
トムソーヤの冒険は姉も私も何度も何度も読みました。
姉がお嫁に行くときに持っていったので、私は古本屋で探してみようかな。

トムソーヤの冒険はぜひ、息子に読ませてあげたいし、もしも、娘を持てるなら
赤毛のアン、若草物語を読ませてあげたいです。もちろんこちらでスウェーデン語版が手に入るのだろうけれど・・・・


この数週間バタバタと暮らしていて
なるべく落ち着こうと、おいしい紅茶を買って飲んでみたり、お風呂でリラックスしようとしたり、ヨガをしてみたりするのだけど、どうも「あれやらなきゃ!」と頭の中で考えてしまってリラックスできない。


息子が私の手帳を見たがって、中に入っている映画のチケットとか、職場の連絡網とかチェックしていたのだけれど、どこに行ったのか・・・・・

そして、息子のヘルメットも。
舅のお見舞いに行ったときに忘れてきたのだろうか?でも忘れても自転車に乗るときに気付くだろうし・・・

とにかくない。この「ない」というのが気持ち悪い。どこに行ったのだろう。
落ち着かない。





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最終更新日  2008.10.01 06:14:39
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