★北欧キッチンから★

2009.06.15
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カテゴリ: 子育て
息子が後追いをするようになってから、お料理するときは、近くの椅子に座らせていました。

触りたがれば、野菜、果物などは渡して、遊ばせたり。
洗濯機が大好きだったので、洗濯も、しっかりお手伝いしてもらっていました。


当然、私が一人でするよりも時間がかかるので、ダンナは今まで大反対だったんです。
用事する間は、まってろ!と。今でもダンナは決して息子と一緒に家事はしません。


時間はかかるけれど、一緒にいられる。
家事が終われば、一緒に遊べるし。家事している間に、息子が勝手に遊んでいたら
危ないことだってあるし、またおもちゃをがーと出すでしょう。

そうすると後で片付けなきゃいけないし。結局時間はかかる。


自分も家事ができる、子供も見ていられる。


息子はお料理が大好きで、保育園から帰ってくると
「さぁ、今日は何にしようかなー」と冷蔵庫を開け、キュウリを取り出します。
gurka.jpg
↑包丁ではなくて、食事用のナイフなので、切れるものと言ったら

きゅうり、りんご、ソーセージなど。
最近は、ずっときゅうりが食卓に並んでいます。
しかも息子は、あまりきゅうりが好きでないので、つまみ食いが少ないです。

トマト、パプリカ、にんじんだったら、ほとんどなくなってしまいます。

食後は、玄関のお掃除。
これだけは、やってもらいたくない。だって、中から外に掃くんじゃなくて
反対に、外から中に掃くんですよ。


自転車を洗ってもらいました。

tvattan.jpg

たくさんの花粉がついていたので、水で流すとキレイになりました。
雑巾で拭いて、できあがり。
tvatta.jpg

全部自分でできました。
「全部、やった!できた!」と嬉しそう。



ダンナがあまり家事が得意でないので、これだけは、力が入ります。





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最終更新日  2009.06.16 05:51:32
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