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2010.03.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
温泉天国日本は、はやりのECOに打ってつけの地熱温泉発電に期待できそうである。資源が少なく耕地面積が狭いなんて思わなくても良い。風光明媚な山紫水明の山合には至るところに温泉が湧き出ている。温泉までアクセスが不便で遠いと思えば都心部の地下5百米~千米掘れば、日帰り温泉を作って楽しむことが可能だ。地盤沈下に至らないような範囲の汲み上げ量や渋谷の温泉爆発事故を避けるようなポンプの屋外設置などに留意しておけば安心だ。有名温泉地での温泉発電では本来の観光用温泉の湯量に妨げにならないことに配慮しておれば推進できそうなプロジェクトである。経産省の「地熱に関する研究会」によれば53度~120度の湯地熱資源が833万KW位あるとのこと。なんと中型原発の8基に相当するらしい。インドネシアなどでも地熱発電の推進に拍車がかかっているようだ。これからは日帰り温泉を楽しみながら温泉発電にも想いを馳せるようにしよう。そこで今回は兵庫県出石城下町のすぐ近くにある乙女の湯を楽しみました。最初に出石(いずし)の城下町・辰鼓楼を散策し、出石そばの目指す店を探し、湯上りにそばを楽しむスケジュールを組みました。さー「乙女の湯」です。地元の馴染みの方々が多い温泉ですが、弱アルカリの重曹泉で乙女の湯に恥じないぬるーとした肌触りでなかなか(おじさんなりに)良かったです。湯を堪能した後、アイスクリームの誘いを振り切って、車で5,6分の城下町出石そばを堪能しました。店には67皿の大食いチャンピオンの額が飾っていましたが、想像するだけで愉快でした。出石観光とセットの日帰り温泉としてお薦めします。





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Last updated  2010.03.09 17:51:39 コメントを書く


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