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前回のブログを書いた次の日 例年のごとく母の様子を見にまたしても日本へ帰国 今回はちょうど子供たちのスプリングブレイク中で私の仕事も休み 旦那は旦那でまだひざが完治していないのでいまだに家から仕事をしていて子供たちを置いていくには絶好の環境 私は日本への帰国となり旦那と子供たちは週末を使ってお隣の州、ニューメキシコへロードトリップへ出かけました 今回の日本への帰国を決めたときに母が ”もしよければ韓国に行ってみない?青森から直行便が出ていて2時間半でいけるのよそれに今、ウオンがとっても安いし” と言われ二つ返事で ”OK~" ここ4-5年の日本での韓国ブームはすごいし今はそれに輪をかけた円高 これは行くしかないでしょう というわけで、日本へついてすぐ 行ってきました初めての 韓 国 ここはもちろん母のリクエストで.... 知る人ぞ知る チャングムの誓いのロケ地ツアー このドラマ、私も見たかったんだけど...私は”冬のソナタ”さえ見たことない.....(大汗....) これもセットの一部 お母さん、とっても楽しかったって喜んでいました そしてお次は 韓定食をおもいっきり食べました そして 次はここ 昌徳宮です 昔の宮殿 青森と同じくらい、それ以上に寒いのに庭ではもう梅が.... 私も母もこういう歴史ものを見るのは大好きなのでふたりでゆっくりと中を探索 その後はちょっとまた腹ごしらえ この餃子、にんにくがんがん入っていたけどとってもジューシーでおいしかった そして、南大門や、明洞、仁寺洞を探索し 知る人ぞ知るこの ここでお茶をし(ここは世界で唯一看板がハングルで書いてあるスターバックス) その後で、お母さんとゆったりマッサージをしてもらいサムゲタン、本場の石焼ビビンバ、屋台のおでんや、韓国風海苔巻きをかじったり 3泊4日で4パウンドも太ってしまったけど あれだけ食べてたらしょうがないよね その上に、うちの弟が4-5年前に出張で行ったときのあまったウオンを全部くれてあれだけ食べてあれだけ楽しんでそれで全部足りてしまったというとっても満足な旅でした ソウルの空港、仁川空港は今年で開港8年というとってもきれいで新しい空港だったし 町はこぎれいでまるで東京と一諸 ただ、ソウルは地震がないのですごい数の高層ビルやマンションが軒を連らねていてそれでも、あちらこちらに公園や遊歩道があったりしてとてもきれいな町だった 人も日本人とは顔だけを見てたらぜんぜん違いがわからないし ツアーの旅行会社の人も時間にはきっちりしていていつも時間通りにピックアップしてくれたし だけど..... びっくりしたのが ソウルの交通マナー悪さ あそこには譲り合いの精神なんてかけらもナイ どこからでも頭を突っ込んでくるし 誰も入れてやらない 路線に入れない人はその人の運転が下手なだけ 運転手さんもブレーキの踏みっぱなしそれも、みんながみんなそう 車に乗っておちおち寝てもいられない 怖くって これってやっぱりお国柄なのかしら?? これだけはいただけなかった だけど、ものは安いし食べ物はおいしいし日本からとっても近い韓国 これはみんなが競って行くわけもわかった また、時間があったらいってみたいな.... もちろんBBクリーム買って来たよ~~
2009.03.31
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3月8日は次男坊の誕生日 今年で8歳になりました 今年の彼のリクエストは... 大きな誕生日パーティーはいらないからお友達をふたりよんでお泊りパーティーをして大きなプレゼントがほしいということ 3月7日の土曜日、午後から 仲のいいご近所のお友達ふたりをよんでスリープオーバーとなりました はじめは子供たちをつれてボーリングと レーザータグ やはり男の子4人のせいかこのレーザータグとボーリングは異様な盛り上がりを見せてました それから 近くのレストランでみんなでディナー ここで従業員の皆様にHAPPY BIRTHDAYの歌をうたってもらってとってもテレ気味な次男坊 それから家に戻ってきてみんなでケーキカット~ そして彼はお友達からプレゼントをもらい私たちからはWii Fitとデジタルカメラをもらいウハウハの様子男の子4人で真夜中近くまでゲームをして楽しんだよう 次男坊もお友達たちもとっても楽しかったよう 来年もスリープオーバーねって早くも来年のリクエストまでいただきました そして昨日はセントパトリックスデー これはアイルランドの国民のお祭りなんだけれどその日に何かしら緑のものを着ていないと周りのみんなにつねられるっていうこわ~~いお祭り.....ほんとうかよ... そして、大人たちはアイリッシュバーへ行ってダークビールを飲んで その日の夕食はコーンドビーフとキャベツを朝から煮込んだものを食べるという習慣なんだけれど その二日前に次男坊が ’ママ~僕レプラコーンを捕まえるわなを作らなくちゃ....”って ”え???” 17年アメリカにいてこのレプラコーンを捕まえるわなを作るのなんて初めて聞いたわ レプレコーンとは古いアイルランドの言い伝えで黄金の隠し場所を教えてくれる緑の小人の妖精のことで 次男坊はご近所のお友達にそのことを聞いてきたらしい 早速インターネットを使ってどんなわなを作ろうか次男坊と考えて出来たものが これ レプラコーンがこの階段をのぼって箱の中に入りこのゴールドを取るとふたがしまう仕組み そしてこれをセントパトリックスデーの前の日の夜に家の外において寝たの そしてその日は次男坊はこんな格好をして登校 上から下まで緑です その朝にそのわなを見に行った次男坊レプラコーンがわなにかかってなかったのでとっても残念だって...... その次男坊に’もしかしたら昔はレプラコーンがいたかもしれないけれどもういないのかもしれないね...” となだめたら、 ”そんなことはない...レプラコーンは絶対にいる” と強気の発言 ”それなら友達に聞いてごらん?その友達はレプラコーンを捕まえられたかどうか...”っていっておいたの そしてその日の午後たまたまそのお友達を次男坊を一緒に空手のクラスにつれて行ったんだけどその車の中で次男坊がその友達に聞いていた ”XXX...レプレコーン何匹捕まえた??” ”3匹捕まえたよ...でもレプレコーンはナイフを持っているんだ...そのナイフで箱に穴を空けたんだ...” って言っているの 何を言っているんだこのガキは..... と心の中でその会話を聞いていたんだけれど その夜に次男坊が私に レプラコーンの罠を今夜も外に置いてくれる??僕もレプレコーンを捕まえなくちゃ。。。って言って寝に行った そして、次男坊が寝入った後に旦那にその友達の話をしたの なんでその友達はレプラコーンはナイフを持っているなんて物騒なことを言うんだろうね...って その瞬間... ひらめいた.... 意味がわかった... レプラコーンはやってきたんだけれど箱の中のゴールドをとってその箱に穴を開けてそこから逃げたのよ ほら... 早速その箱に穴を開けて中のゴールドを全部とってその箱をそとのポーチに置いておいたの そして今朝 早くに起きた次男坊早速外へ行ってその罠を見に行ったら ”いぇ~~い~~レプラコーンは本当にいるんだ~~僕のゴールドをもって逃げた行ったんだ~” って大よろこび きっとそのお友達のお母さんもそうやってゴールドを取って箱に穴を開けて追いたんだろうね お母さんもたいへんだわ これで私ももうひとつアメリカの習慣が理解できたのでした それにしても..... レプラコーン...
2009.03.19
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