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今年のFall Breakは.... 去年のFall Breakにうちの旦那はオーバーブックしたフライトでボランテイアーで席を譲って二つの航空会社からバルチャーをもらっていたのでそれを使っての旅となりました(詳しくはこちら) そして私と長男君がペアになってC社旦那と次男坊がペアになってU社のフライトをブックして 行きも帰りも同じぐらいに発って同じぐらいにつくフライトをとって私と長男君はヒューストン経由旦那と次男坊はフィニックス経由 土曜日の帰りの便も一緒に空港へ行って私たちのフライトのほうが15分ぐらい早かったので旦那と次男坊に ”See you at Denver" といって別れたの デンバーに着いたら隣の親父が迎えに来るように旦那が話しをしているから一緒に空港から送ってもらう予定だった そして私らはヒューストンに着き2時間レイオーバーがあったので夕食を食べいたら隣の親父からテキストメッセージが入って ”11時に空港に着くように迎えに行くから”って 私は????なんで私にメッセージをよこすのかわからなかったから ”ありがとう、で...うちの旦那と話したの?”ってテキストを送り返したら ”奴の乗るはずだった飛行機が故障でまだ二人ともメキシコらしい帰ってくるのは月曜以降らしい” ”WHAT?????" ってことで私たちは何も知らなかった... 今回は私たちの使ったC社では国際線は荷物ひとり一個はただで預けられるんだけど旦那の乗ったU社はお金を取られるのですべての荷物は私と長男くんの名でもう預けてあって 旦那が持っているのは自分の洋服数枚と洗面道具だけ次男坊のすべての洋服と洗面道具などはすべて私たちが持ち帰ってきてしまった... そのうえ旦那はその朝に彼のコンピューターに水をかけて彼のコンピューターは動くかどうかわからない状態.. それに今回行ったのはALL INCLUSIVEのホテルなので旦那、現金なんてほとんど持ち合わせていないどうするんだろう?? 早速コンピューターでU会社のウェブサイトへ行ったら旦那の乗るはずだった飛行機はキャンセル即効でカスタマーサービスに電話をして聞いても私には彼らの情報は教えてくれないただ、向こうの飛行機の都合でキャンセルになったのでホテルは用意してくれるということ必要であれば食事券も与えられるということ ちょっと安心したけれどそれでも彼らはどこにいるのかまったく検討がつかなかった 結局デンバーについて隣の親父が迎えに来てくれて彼に尋ねたら 旦那から来たテキストメッセージを見せてくれた それによると 自分たちの乗った飛行機が故障のためキャンセルなった自分の携帯電話も電池切れで使えない(チャージャーは私が持って帰ってきた...)コンピューターも動かない自分たちはHoliday Innにいる今自分は次男坊のI-pod Touchからテキスト用ののアプリケーションを使ってテキストしている ということ そして自宅に着いたのがもう土曜日の深夜 そうしたらその間に次男坊からテキストメッセージが入っていて自分たちはホテルにいるということそして彼はどうやらまた中耳炎か外耳炎で耳が痛いと言っている そのために持っていったすべての薬も私たちが持って帰ってきているから旦那が持っているのは痛み止めだけ それからコンピューターでHoliday InnのウェブサイトでCabo San Lucas空港近辺のHoliday Innを探した 次の日朝起きて保険会社に電話したんだけど(海外旅行用の保険に入っていたから)私たちの入った保険はメディカルだけの保険だったのでフライトキャンセルには適応されないということ この海外旅行保険はその前の日で保険の期限が切れていることだから、この保険は適用されないこと それから、そのHoliday Innへ電話をした 旦那はちょっとびっくりした様子 ”よく、自分たちがここにいるってわかったな~”だって 結局、U会社では自分たちの会社のフライトにキャンセルした人たちを振り分けているらしんだけどとにかくフライトの数が少ないので彼らの帰ってくるのは早くて火曜日 火曜日???? それが日曜日の朝 そうしてようやく旦那とも連絡がついてでも、次男坊の中耳炎は続いているみたいで そうしたらまた旦那が自分の洗面用具入れの中から昔うちの父からもらった抗生物質を発見それを飲ませてその場をしのいで それでもせっかくメキシコのビーチ沿いのホテルに泊まっているのに次男坊は耳が痛いから海どころかプールににも入れず そして、着替えもないから旦那が毎日夜になると次男坊の下着とシャツを洗ったみたいで歯ブラシもないからひたすらもっていたリステリンで毎日うがいをしてたらしい 旦那よ~歯ブラシぐらい買ってあげてくれ~~それとパンツとシャツも~~ そして帰ってきたのが昨日の夜 旦那も次男坊も言っていた We are ready to go home!!! そうだよね~結局3日も帰宅がにのびたんだから でも、帰ってきた旦那に話を聞くと旦那達はまだいいほうで家に帰るフライトが水曜日木曜日って言う人たちもいたらしい そして、どうしても仕事の関係などで月曜日までに帰らなくてはいけない人たちは$1500ドル以上も出して他社の航空券を買って帰ったらしいU社は何もしてくれなかったらしい うちももし今日のフライトだったらデンバーには降りれなかったかもしれない..今日デンバーは今年2回目の雪 昨日のうちに無事に家に帰り着いた旦那と次男坊夜はたいへんないびきをかいて寝ておられました やっぱり疲れたんだろうね でもこんなことになるなんて夢にも思わなかったわ とにかく無事に帰ってきてよかった
2011.10.26
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今年もまたここでは秋休みシーズンとなりました もしかしたら今年で最後かもしれない秋休み 前々から計画していたとおり今回もメキシコへ 今回は初めての Cabo San Lucasへ ここはバハカリフォルニアの最先端ちょっと湿気はあるけれど海はきれいだし天気もいいし そしてこのホテルはいつものとおりALL INCLUSIVEのホテル 食べ物、飲み物、ぜーんぶ含んでいるからおなかのすいたときにはレストランへ行きのどが渇いたらバーへ行って飲み物をもらい ハワイへ行ったときのように帰ってからのクレジットカードの支払いの心配をしなくていいのがとってもうれしい そして毎日、時間ごとに大人と子供のアクテイビティーが組まれ私も子供たちも毎日いろんなことをして遊びました 毎日10時からはウォーターバレーボール 毎日11時からはピンポントーナメント 12時からはウォーターエアロビクス 1時からは クレイジーゲーム 2時からはウォーターポロ 3時からはまたもやゲーム 4時からはサsボール 一日中こんな感じ 夜は夜で毎日違うテーマでショートかゲームとかがステージであって子供たちも大喜び 夕日もきれいだった... そんな楽しかった1週間も終わってしまって土曜日には帰宅の途に 今週の月曜日からはまた 学校と仕事の毎日 でも.... 実は.... まだ旦那と次男坊が帰ってきていないんですが... TO BE CONTINUED.....
2011.10.26
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10月はタイトルどおり 乳がん早期発見のピンクリボン月間 実は私の母も彼女が45歳ぐらいのときに乳がんで左胸の除去手術をしています それもあって私は35歳のときから毎年どこにいてもメモグラムだけは毎年欠かしません 私は毎年自分の誕生日の月に毎年の健康診断へ行きます 血液検査、子宮がん検診それとメモグラム 実は今年もその検査へ行き2週間前に一年に一回のメモグラムをしたら3日後にドクターのオフィスから電話がかかってきて 右胸の今年のメモグラムの写真が去年の写真と違うから再検査したいということ メモグラムはたいてい40歳を過ぎると ベースといって基本のレントゲンを撮りそれを基に次の年からその写真に変化がないか見ていく方法がとられていて 今年はその写真に何らかの変化があって念のためにもう一度検査をしたいということ そしてそのときに何か見つかればすぐにウルトラサウンド(超音波診断)をしてお医者と話せるように1時間半の時間を見てくださいということ ちょっと....汗........ すぐに旦那に電話をして彼の時間のある日を聞いて彼にも一緒に行ってもらうようにした もしお医者さんが何か複雑なことを言って私が理解できなかったらいやだし彼にいてもらったほうがもちろん心強いから それが先週の水曜日 それから一週間 今日が一番早いアポイントに日だった いや~この一週間... いろいろなことが頭の中をぐるぐる回ってでも、子供たちには心配かけたくないしうちの母にも心配させたくなかったから電話はしないでおいた うちの旦那もなんだか最悪のことばかり考えて旦那は旦那で自分の母親のところへ電話したらしい 私も最初の1-2日はちょっと鬱々といろいろなことを考えてでもそういう時に考えるのはいつも最悪のシナリオばかりで考えれば考えるほど落ち込んでくるし でも、2日経ったらなんだか吹っ切れて今くよくよと考えても仕方がないとりあえず来週の水曜日にお医者さんへ行って何か悪い知らせがあったらそのときにどうしようか考えよう 今からいろいろ考えてもエネルギーの無駄だし今考えても私には何も出来ないし普段どおりの生活をしよう 一週間あれこれ心配して暮らすのはやめよう!って思って気持ちを切り替えてもちろんそれでも心苦しいときは心の中で祈願しながら... そうしたら、この一週間割と忙しかったせいか普通に落ち込むことなく毎日を過ごせたんだけど その反対に旦那のほうは時にこの2-3日仕事のストレスも重なってあまり眠れぬ夜を送っていたらしい 今日、病院に行く車の中で旦那が ”さて...これでなんでもなかったらいいけれど何かあったらどうしよう..お前を見ているとこの1週間ぜんぜん心配していないように見えたけどお前は心臓に毛が生えているのか??” なんて言っていたけれど ”今心配しても私は何も出来ないから結果を聞いた後に心配しようと思っていたのそうやって気持ちを切り替えないととことんまで落ち込んだらいやだから...” って言っておいた そして、旦那に付きそわれて病院へ行ってまた新しくレントゲンを4枚とって看護婦さんはそれをお医者に見せて疑わしいところがあったら今度はウルトラサウンドをするからと... 旦那は待合室で待たされて私だけが診察室でその結果がでるまで待っていたんだけどもうひとり、たった今メモグラムを終えたた女の人がもどってきて彼女は目が真っ赤で明らかにないているよう.... ま...まずいなあ.... なんて思っていたんだけど それからすぐに看護婦さんがもどってきて ”何もなかったわ~もう帰っても大丈夫よ~ウルトラサウンドの必要もないわ~また来年ね~” と、明るい顔で私に言った ふう~~~ (ため息....) それから、看護婦さんと一緒に旦那の待っている待合室へ行ってそのことを伝えると、旦那も ふう~~~ (ため息....) 看護婦さんの話だと今回そこの医療施設ではメモグラムの機械を性能のよいデジタルのものに換えたらしい そうすると、今まで見えなかった詳細がもっと見えるようになったので念のために疑いのある人たちを再検査に呼んでいるということ でも、何もなくてよかった.... 乳がんは早期発見すると治らない病気ではないしうちの母も早期発見で完治し今は毎日元気で暮らしている お医者さんへ行くのは結構時間もかかるしお金もかかるけれどもそれでも、きちんと検査しておくに越したことはない そして毎年10月はこのピンクリボン月間このキャンペーンにのってみなさんも乳がんの検診を忘れずにしてください 現在NFLでも選手から審判からみんなピンクの靴やらタオルやらを使っていますこの月間が終わったらそれらはオークションにかけられて乳がん撲滅のための寄付されるそうです
2011.10.13
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