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「ヘアスプレー」やっと見に行ってきました。 とにかく楽しくって、ハイテンションで、もう、スッキリしましたね!60年代のアメリカのおしゃれな町並み、ファッション、ビートのりのりの音楽、すべてがいい!公開から2ヶ月くらい経っているので、もう、終わってしまうのでは・・・と、あいている時間に、映画館も選ばず「近いところ」で見ました。銀座のとある映画館・・・、あまりいい感じではなかったのですが(時折、そばを通る地下鉄の振動がする)そんな不満も吹っ飛ぶほどでした。見事な歌とダンス!トラポルタの女装も「凄い!」の一言。役者魂を見ましたね。そして主人公トレイシー役のニッキー・ブロンスキーは世界的なオーディションで1000人の中から、選ばれただけあって、とにかく歌は上手いし、ダンスも切れがあってキュートで見応え充分!アイスクリーム店でアルバイトをしていた子がこんな大役を射止めたんですから、まさにシンデレラガール。少し太めでも、とにかくはじけっちゃている姿がなんとも可愛かったです。忙しすぎて、3ヶ月ぶりくらいで映画館に。本当に、本当に見逃さないでよかったと思った映画でした。ストーリーは人種差別が残る60年代のボルチモアが舞台。外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーはおしゃれとダンスに夢中な女子高生。夢は人気テレビ番組「コーニー・コリンズショー」のダンサーになること。母親の反対を押し切って番組のオーディションに行く・・・・。レトロなファッションやダンスシーンも見どころの一つ。見終わったあと、なんだか体が自然にビートに反応してしまいます。人種差別の問題も絡めてあるけれど、とにかくポジティブなので、「脳」を休養させてい方には「おすすめ!」です。
2007年11月28日
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「青森空港」の雪景色をテレビで見ました。大変な雪です。一瞬にして「真冬モード」に切り替わりました。東京も昨日から12月中旬の気温とか、躊躇なくエアコンつけました。お昼にテレビをつけたら、石川さゆりさんが「津軽海峡冬景色」を歌っていました。歌声は健在ですね。祭日で、ソファで寝ていた夫が突然歌いだしました。なるほど、大ヒット曲というものは力があります。何年も経っていても、歌詞が自然に出てくるんですね。そのあとに数曲歌っていましたが、「天城越え」とこの「津軽海峡冬景色」は私が歌える演歌の数少ない2曲。歌い方は難しいですけど、曲がいいので、歌い甲斐もある曲です。忘年会シーズンも近くなりました。カラオケでは絶対にうける曲ですから、皆様もどうぞ、挑戦してくださいませ。石川さゆり /二十世紀の名曲たち(9) ↑石川さゆりさん、こんなカヴァーアルバムも出しているんですね。収録曲(1)いい日旅立ち(2)有楽町で逢いましょう(3)ブルー・シャトー(4)花(5)逢いたくて逢いたくて(6)お吉物語(7)大利根月夜(8)ペッパー警部(9)for you…(10)ひとり寝の子守唄 タイアップ: ブルコメ・オリジナルの(3)では三原綱木が自ら編曲,コーラス,ギターで参加しているようです。ファンキーな(8)は聴きどころとか。 聞いてみたくなりましたね。
2007年11月23日
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「昨日聞いた音楽」になりますが、NHKでCHEMISTRYが歌っていました。彼らのヒット曲ですね。いい曲です。私、堂珍君の「声」大好きなんです。音程もいいし、ニュアンスも上手いし、「声」に艶があります。彼に「ポップスを歌ってくれてありがとう」って言いたいです。彼が色々なジャンルに挑戦することも、たのしみです。きっと、もっともっと上手になる気がします。CHEMISTRY/THE WAY WE WEREちょっと日本では珍しいぐらい「声」のいい人、「歌」の上手な人です。一度ぐらいライブに行ってみたいですね~。
2007年11月22日
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どうしてもはずせない所用があって、10月半ばと11月の半ばに福岡に行ってきました。最近はANAばかり利用していますが、11月の機内でのクラシック音楽の特集がこのグリーク作曲の劇音楽「ペールギュント」でした。久しぶりに聞く音楽、「懐かし~い!」っていう感じですね。ちなみに第4曲は有名な「ソルヴェイクの歌」。北欧の豊かな自然や空気の流れ、人々の表情など、イメージがふくらみますね。特にこの第1曲「朝」は、最近何かのテレビCMでも聞いた覚えがあります。その時も「懐かしさ」で一杯になりました。私の父(故人)は、とても音楽が好きな人でした。だからといって何か楽器ができたわけではありません。「歌」は好きでした。レコードを買ってきては、「家具」みたいなステレオで聞かせてくれました。「アコーデイオンを弾いてみたい」なんてことも言っていましたね。私がまだ4・5歳のころです。当時近所ではピアノをおいている家などほとんどない中で、父は私に「オルガン」を買い与えてくれ、「ヤマハ音楽教室」に行かせてくれました。ま、通っていた保育園の「課外授業」みたいなもので、当時の「おけいこ事」としては、最先端であったように思います。グループレッスンですが、5~6名しか生徒はいませんでした。そのレッスン曲の中に、この「朝」がありました。テーマのフレーズを元に小曲にしたものです。(今でも、弾けますね~。不思議!)それを弾いていると、自営業でいつも家にいた父が私のそばまで来て、「上手いな、もう一度弾いてくれ」とわざわざリクエストをしに来るのです。飽きて違う曲を弾いていると、またやってきて「さっきの、やってくれ」と。そんな思い出がある曲でした。久しぶりに、天国の父に聞かせましょうかね~。仕事のほうは、やっとひと段落しました。これから、少しずつ書き込んでいきたいと思います。よろしく~、です。
2007年11月21日
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