2005/04/08
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今、NST(栄養サポートチーム)ってのを病院でやってるんだけど、患者さんの病気の治療は、まず栄養管理が基本なんだよね。
栄養が十分でないと、いくらいい治療や手術をしても、病気がなかなか治らなかったり、入退院を繰り返したりする。なによりも患者さんの元気がなくなってくる。
栄養というのは健康ということを考えると本当に大切な物だと思う。
アロマテラピーも、アロマオイルだけで良くなろうと思ってもダメなんじゃないかな。
今日は前回に引き続き、栄養・健康学の問題

問1 次のうちエネルギー源にならないものはどれか?
A 脂質
B 食物繊維
C タンパク質


問2 次の記述のうち誤っているのはどれか?
A 高血圧、動脈硬化症、糖尿病などを生活習慣病という。
B 健康を守るための3つの柱は、栄養、運動、休養である。
C 生活習慣病の予防には、有酸素運動より無酸素運動の方が効果がある。
D 普通の生理的な疲れであれば、十分な睡眠と栄養の補給で回復する。

解説
3大熱量素と呼ばれるのは、
糖質、タンパク質、脂質で、それぞれ1gあたりのエネルギー量は、糖質=4kcal、タンパク質=4kcal、脂質=9kcal。
病院の点滴とかで、効率よくエネルギーを摂ってもらいたいときは、脂肪乳剤を点滴したりするんだよね。(あんまり関係ないか)
ビタミン、ミネラルはエネルギーは発生しないけど、エネルギーを産出したり、消費するときに酵素や補酵素として働くことが多く、これらが不足してるとエネルギーは産出されないし、身体の機能の調節がされなくなって、病気になってしまうからすごく重要。
食物繊維は、食物に含まれる、「人の消化酵素では加水分解されない食品中の難消化性成分の総体」で、食後の血糖を抑えたり、便量を増加させて生活習慣病を予防する。


答えは
問1-B
問2-C





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最終更新日  2005/04/10 05:35:22 PM
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