2007.12.15
XML
今日は友達夫婦のお家でプチ忘年会でした。

久し振りの鍋でンマカッタ-!d(・∀・)b

まさか鍋だと知らなくて、ごちゃごちゃとお惣菜買っていったんだけど、
そんなものまったくの無意味だったよ。

だって、手作りの生春巻きやらザンギやらレンコンのから揚げやら、
何もかもうまそうな…いや、うまいのよ。それらが用意されててね。


どうか明日の昼にでもお惣菜食べておくれ。


愛しのプリンスことMYギタ-を持っていったんだけど、
旦那サンが「朋ちゃんギタ-出してよ!」って、少年みたいな目をして愛しのプリンスと戯れておりました。



って、プリンス大絶賛。(●ノ∀`)
プリンスも心なしかいつもより嬉しそうに音を奏でていました。

旦那サンがまたギタ-うまいんだわ。
ほんと羨ましくなる。
また教えてもらうとしよう…!


「朋ちゃん、何か弾いてよ!」


そして今日もまた、秦サンの歌を唄う。


「いいね-もういっかい弾いて!」


それが幾度か続き…


違う唄を唄ったりしてたんだけど、結局は、


「いいね-!…最初のやつもっかい弾いて!」





どうせなら原曲を聴いてもらおうと、携帯でその曲を聴いてもらった。

すると旦那サン、

「こんな声なの?!でもちょっと、声が強いかな…。
 朋ちゃんの声のが合ってて好きだな-。」

って。



ぬぉぁぁぁああああぁぁぁぉぉおおおおおおおぉぉおぉぁぁぁおぁあぁあぉぉあぁぉあ!







あのスカウトマンサン以来だな。声、良いって評価されたのは。



あたし、やっと、真似っこばかりの他人の声、脱出できたのかな-って思ったら、嬉しくなっちゃったよ。
そもそも、自分の声が、あたし大嫌いだったんだよ!
録音とかして聞いてみたら、気持ち悪いのなんのって!
プギャ-!って感じだったんだけど。

でも、あるときから、自分の声と向き合うようになって、
「これは自分じゃない」「今のは自然な声だ」とか、色々と発見していくうちに、
少しずつだけど、自分の声が、わかるようになってきた。

そんだらなんだ。「これがあたしの声なんだ-…」って思ったら、
何だかわや愛おしくなってきたんだ、自分の声。


唄は下手糞だけど、それでも今は自分の声、大好きっす!


一生この声で生きていくんだから、あたしの魂と体は、パ-トナ-なんだもん。
互いに愛していかなくちゃ、良い声なんて、出せっこないもんね。


頑張れ俺の声帯!頑張れのどちんこ!頑張れ舌根!

タバコはまだちょっと、許してね…




旦那サンのオカゲで年末に唄う唄が決まりそうな予感です。( ´艸`)オヤスミナサ-イ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.16 02:21:17
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: