雨の日は音楽を

雨の日は音楽を

2020年07月29日
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カテゴリ: ロードレーサー
ガレキャンプ飯を作って自宅にこもる鬱憤ばらしをしています。最初にやったのは、水不足の状態に備えて、無洗米の1合づつに別れているものを購入することでしたが、これが大失敗。なるほど1合ずつ真空パックしてあって、メスティンの上でパキっと折ると、お米がザーっと入って便利そうですが、真空にした分だけ乾燥しているので、20分ほど浸水させておいても、炊きあがりが辛うじてシンメシを逃れている状態の、失敗作のご飯でしたので、更に水を追加して再度加熱という不名誉な出来事になりました。シンメシなんて炊いたことなかったのでショック。炊きあがってもあまり感心するようなできではなかったので、フライパンで炒めてチャーハンになりました。

 閑話休題。何でこんなに野外料理に拘るかというと、来年に延期?されたオリンピックの自転車競技のロードレースを応援に山中湖方面に行きたいという理由です。多分実施されれば、周辺の宿は民宿に至るまで、自転車ファンで満杯になるでしょうから、ボーイスカウトの指導者の指導をしていたベテランとしては、そんなところで密集せずに、野外で気ままに過ごして行けるようにとテントも引っ張り出して野営の用意をしています。ロードレース自体は多分東京の西部からスタートして、道志渓谷沿いに登ってきて、山中湖から富士スピードウェイのゴールまででしょう。自転車競技は平地なら時速40キロ、下りなら100キロ位と猛スピードなので、誰が通過しているか判別も難しいので、応援はスピードが落ちる登りルート沿いに限ります。ということは道志渓谷を登ってくる場所か道志道が尽きて山中湖に下る地点の山伏トンネル付近が狙い目だろうと思います。そのための準備でもありますので、できれば今年の夏は2~3日かけて自転車で偵察に行って、帰路は荷物をコンビニから宅配便で送って、道志渓谷を下って、津久井湖からちょっぴり登りをやって、世田谷まで帰ろうかなと思っていますが、お天気がねぇ。でも現地では、スーパーマーケットが大きいのもあるから、食材がどんなものを置いているかとか、レース前に立ち入り制限が掛かりそうなら、ナイショで藪のなかで野営して当日の制限開始前にベストポジションを確保するべくの下見ですから重要。

 国立公園や青木ヶ原は幕営禁止になっているので、仁義を守る者として、暗くなって監視員(青木ヶ原は早朝に監視員が原付きで襲撃してくるので、暗くなってからテントを張り4時起きでテントを畳みます)がいない状態まで待ってからの設営です。そういった監視員に始末書を差し出す気まずさを味あわせないようにするのも、野山を汚さぬローインパクトキャンプも野外での仁義?だと思っています。もちろん焚き火跡を残すなどの非道なことはせず、テントを張った地点の倒れた雑草まで起こして、跡かたもなくしてから移動します。今回の下見での狙い目は三国峠方向に登った地点か山伏トンネルの出口に隣接する広い土地から伸びる山道でしょうかね。あとは山伏トンネルに至る登りコースの末端あたりでしょうか。今回は調査用幕営ですので、山中湖沿いのキャンプ場を使う予定ですけど、いい場所が見つかれば一泊くらいはそちらで...


 さてガレージでのガレキャンプ飯ですが、お米の浸水時間と水量を加減して、やや固めの炊飯が可能になったので、激辛カレー(炊きあがったメスティンに直接LEEの20倍を投入)、焼き肉(フライパン使用)、炊き込みのタコ飯、マカロニ、ラーメンなどを試しています。いままで使ってきた丸い小さなコッヘルは、フッ素加工に出したら、数十年使ったもので、下準備の段階で穴があいてしまい、廃棄したので、メスティンに慣れるべく奮闘中です。細長いので、ホットケーキミックスでレーズンケーキを焼くときには、、前回は40秒に1センチずつメスティンを動かして、全体に火が通るようにしました。やはり新しい道具には習熟期間が必要ですね。来年のロードレース応援には3泊4日の行程が必要なので、9食分のメニューが必要ですんもで、献立を考えるのが楽しいっ。でも夏の暑い時期だから、応援に持参する弁当が痛みそうで怖いですね。まさか道端で応援しながら炊飯!なんてありえないからね。缶詰のソーセージとフランスパン+辛子、でしょうかね。このブログの読者のアイディアあればいただきたいですね。





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Last updated  2020年07月29日 15時25分50秒
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