雨の日は音楽を

雨の日は音楽を

2023年06月29日
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 某コンビニは大変清潔に保たれていて、気持ちよく使えてありがたいのです。でも正面の壁の美しい壁紙がいただけない。画像の "fleshiness" を見た瞬間思ったのは、「お前喧嘩売ってんのか?」でした。書いている方は「多肉植物(の)」の積りなのでしょうが、前後の文脈なしで突然に単語が出現すると「(お肉がいっぱいの)でぶ!」と受け取るのが普通かも知れません。どう見ても、壁紙製作者にはそのような罵声を浴びせる意図は見て取れませんけれどね。筆者のfleshy な体へのコンプレックスからの反応です。



どうしてこのような反応になるかと言うと、単語一語がデーンと正面に置かれていると、絵よりもインパクトがあるということですね。

 映像の時代とは言うのだけれど、本当に綺麗なパッケージなのに、サ、サニティー!@@!インパクトはありますね。消臭剤の名前が「正気」!



「狂気」は "insanity" なのですが、たぶん「清潔な」Sanitary を「イメージ」して、商品名 "Sanity" が生まれたのでしょうね。でも結果は、なんということでしょう!「正気」!!

 学生にも度々注意していましたが「優しい単語ほど辞書を引きなさい」とは、やはり正しいアドバイスだったのですね。映画のポリスストーリーの初めの部分で、警察学校の校長が、女性の警官候補生も並んでいるのを見て
「昔はなぁ、見渡す限りjohnsons ばかりだったのになぁ」
教官「えJohnsonsって?」

校長は黙って股間を指差す。「johnsons だよ」

「昔はイカツイ男どもばかりだったのにねぇ」ということでした。これを大文字も小文字もない言葉でやっているので、お互いに誤解しそうになっているところが大変面白い。確かに辞書には "johonson" 「ペニス、むすこ、尻」ってありますよね。

 さあ、これで心を入れ替えた読者は、apple banana book cherry dry eat fruit ..... などと簡単な単語を辞書の項目の最後まで「読んで」みてください。そうすれば bookmaker は出版社「ではない」ことまでお分かりいただけるでしょう。
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Last updated  2023年06月29日 14時22分06秒
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