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年賀状のインクジェット紙を手に入れた時点で、自分の中で、"年賀状"に対する仕事をやり終えた感覚になってしまって、まだ作っていない。例年、家族の分もそれぞれの好みに合わせて私が作っていたのだが、今年は子供たちも主人も、「Wordで年賀状作り」にチャレンジしてもらった。家族には急き立てておいて、自分は手を付けていないことに、家族に呆れられている。私がPCインストのアルバイトをしている事で、すでに、11月には年賀状の見本を作成していて、自分の中で完成しているのかもしれない。今年最後の仕事を終え、新年を迎えるまでに何をやらないといけないか・・・。やっぱり、年賀状。それと掃除なのかな!?言い訳になってしまうが、もう一つ理由がある。今年、それも11月からこちら、私の親戚やら周りに不幸が立て続けに起きた。年齢的にそういった人たちとの別れが起きて来る頃とも言えるだろうが、幼い頃からお世話になった親類縁者や恩師を失い、不幸が重なったその事が、おめでたい年賀状を作る気持ちにさせてくれない。今年は、墨の手書き感覚で、"色"は使わないでおこうかな。
2003.12.26
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ホワイトクリスマスにはなりそうもないけど、今夜は素敵な夜空が見られそうです。素敵な思い出がたくさん生まれる、清らな夜でありますように・・・と、この時期だけの、にわか作りの宗教改革を楽しんでいる。子供たちの要求するプレゼントは、夢多きものではないけどやっぱり、気持ちよく楽しみたい。 "クリスマス・カード"「リリィのクリスマスメッセージ☆メリー・クリスマス☆」 「天使のメッセージカード」 「ミュンヘンの聖母教会」
2003.12.24
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先程、ニュースを聞いていたら、今日は、一足早くサンタが現れたとか・・・!?空から降って来たのは、雪ではなく、1$紙幣と100円札。なんて現実的。なんともうらやましいような・・・。この"サンタもどき"さんは、株で儲けたお金が沢山あるからと、惜しげもなく、塔の上からばら撒いたと言うのだ。不況や失業に、この年末をどうするかと思い悩む人もいる。イラクをはじめ、戦争や情勢不安による飢餓に苦しむ人だって沢山いる。いくら有り余ったお金があったとはいえ、いや、お金を沢山持てば持つ程に、それを有効に使ってほしいものだ。大金などには無縁な者の、僻みごとともいえるが、サンタ気取りの行為なら、キリスト教徒でなくとも、サンタをも冒とくする行為だとも思える。宝くじで、「一攫千金」を夢見ている内が"はな"で、実際に大金を一度に手中に入れてしまうと、人間、おかしくなってしまうのだろうか。悪貨は、人間の良心をも駆逐するんだ。
2003.12.23
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ページのトップをクリスマスらしく変えて、この数日間は目いっぱい、きらめいた瞬間を楽しみたい。************************さわやかに、おしゃれに・・・なんて思っていたのに、今日は、「冬至(とうじ)さん」(私の実家の方ではこう呼びます)。なんて、日本的な響きだ。昨日、わざわざその為のかぼちゃを半切れ買って来た。それなのに、夕飯を作る段になってすっかり記憶から飛んでしまって、なぜか頭の中が、「大根!大根!!」って言い始めた。今夜使おう思っていた、スペアリブを見るなり別メニューが頭をかすめた。・・・圧力鍋の、軽快な蒸気の回転音を聞きながら、ハッ!と、かぼちゃのことを思い出した。もうこのままで良しとしよう。だから、今夜のメニューは、"大根とスペアリブの煮付"。「冬至さん」は、ゆず湯だけにしておこう。
2003.12.22
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今日は、クリスマス・ページェントを鑑賞して来た。このページェントは、土曜日の午後1回と日曜の2回公演の合計三回催されていたもの。私が行ったのは、その最終公演になる。地元の私立高校が主催するものだったが、ダンスや合唱演奏等かなり良い出来のもので、旧約聖書の世界を堪能した。一昨日は、雪がチラチラ降り、昨日の朝には銀世界に一変。思わぬ寒気の到来で、数十年ぶりのこの時期のまとまった積雪の中、観客の入りも危ぶまれた昨日の公演は、逆に自然の偉大な効果が加味され、これ以上ない清浄な瞬間を、演じる側にも観衆の側にも与えたようで、とても良い出来だったと聞いた。今日は、雪こそ降りはしないが(日陰には残っているが)、冷え切って研ぎ澄まされた空気から、崇高なイメージを醸し出している。舞台の透き通った穢れのない星空の風景が、今夜の現実の夜空と重なって見えた。どこまでも透明で煌いている。宗教的な背景は別としても、物語として、聖書の世界に浸った、純粋に"清ら"なひと時だった。
2003.12.21
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雪が積もりました。銀世界です。この時期、この地方では珍しくまとまった積雪を見ました。いつも見慣れている風景が、いつもとは違って見える「おもしろきもの」たち。
2003.12.20
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昨日の、京都の宇治市の小学校の事件。本当にビックリした。子供たちが楽しく給食を食べていただろう、教室。しかも、わざわざ1年生の教室に進入し、刃を突きつけるなんて、本当に許せない行為だ。どんなに、子供たちは恐ろしい思いをしたことだろう。世の中には、"安全"なんて無いんだな!って、改めて実感する。学校にいても、公園や外で遊んでいても、旅行を楽しんでいる時でも、仕事をしていても・・・何気なくボーっとしている時にでも、確かに、何かに遭遇する事はあるだろう。何かの一瞬で、一齣の偶然が重なり合って、大きな事件に至る事は、あるけれど、こういった卑劣な行動には胸が塞がる思いがする。精神の病があったとらしいが、どうにかならなかったのか。私も最近、"変質者"に遭遇した。運良く逃げたので、何という事もなかったが、そういう人は、案外ゴク普通の容貌で、「変質者候」と言う雰囲気は全く無い。急いで、防犯ベルを求めてはみたが(警察官に勧められて)、安全はどうしたら得られるのか。
2003.12.19
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クリスマスを通り越して、お正月の花を見つけた。仕事で、町の支所に立ち寄った所、館内に色々な花を飾っていた。千両や南天を見ると、クリスマスの色合いと変わらないのにどこか「和」の雰囲気をかもし出している花(実)だ。それと一緒に飾られているのは「餅花」。お正月用の餅や団子を小さく丸めて木の枝に付けて出来た造花のこと。幼子のような愛らしさを感じさせつつ、花らしく、赤や黄色などに丸めて付けている物を見かける事はあったがこれは、その「花」がとても繊細な創りになっているのについ、目が留まった。しかも、見慣れた青竹ではなく、黒竹を幹に見立ててとても工夫を施した「餅花」だ。
2003.12.18
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我が家の小さな庭の一角。枯れた紫陽花に、ハラン。その隙間にひっそりとホトトギスの花がある。例年より暖かい12月で、秋に咲き、すでに終わったはずのホトトギスに花や蕾が、次々と付いている。ひっそりと、といった風情でもない。凛とした美しさを感じる。
2003.12.17
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今日は、なんか疲れてしまって、ストーブの前にゴロ~ンと横になってたら、暖かさが気持ちよくって、ついつい寝てしまった。気が付いたら、あ~!日付がかわりそう!せっかく日記を始めたのに、2日目からこんな事じゃ先が思いやられそう(~_~;)
2003.12.16
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日記のデビューがやっと出来ました。HPとのリンクと、日記のページだけなのに、ふぅ~、疲れたよう!(~_~;)使えないタグとか、結構制約が多いんだ。今から、ご飯の用意しなくっちゃ!!
2003.12.15
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