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久しぶりに興奮した。
それは韓国の若者たちの賛美を聞いたとき、そして見た時だ。
おそらく、そんなにうまくはないのだろう。
そして、ある人たちには、うるさくてアタックを受けるという人もいるかもしれない。
しかし、そこには、真剣な主への叫びと 礼拝
があった。
20人ぐらいの若者たちが、一つになって賛美していた。
ドラムとベース三本、エレキにギター、キーボードも二台、それにグランドピアノ。
そして賛美ーリーダーの主への実に 真実な礼拝
、全く本人は出てこない。
キリスト
だけが見える。
10人ぐらいの若者たちが、みんなばらばらの普段着で、一人ひとりマイクを持って全身全霊で 礼拝している
。
やっと出会えた。私が探して求めていたものに・・・。涙が出るほど嬉しかった。
チーム名もわからない、いや、そんなものなくていい。
一人ひとりの名前もわからない。そのほうがいい。
ただ イエス・キリスト
だけがあがめられ、 キリストの御名だけ
がほめたたえられる。
本当の賛美と 礼拝
にやっと出会えた。
妻が言う。子どもたちを連れてくればよかった。
子どもたちに見せてやりたかった。
私も本当にそう思う。
でも日本にこういうチームを作ればいい。
神様に真剣に祈って、
若者たちの本当に 礼拝する
賛美するチームを神様に作ってもらえばいい。
久しぶりに、心が燃えた。
やっと賛美を取り戻せた。
もう賛美していても、賛美できなくなっていた。賛美ってなんだろうと思っていた。
やっと、やっと、見出した。
もう迷わない。
イエス・キリスト
イエス・キリストと十字架
を前面に押し出して、
全身全霊で 礼拝する
。
どんなに歌が下手な人も、いっしょになって 礼拝できる
。
教会にしかない、教会でしかできない、本当のゴスペルをこれから賛美していこう。
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