☆綴れ織☆

つづれ織り



  降り積もる想い出より貴方を愛してる
  立ち止まりうずくまった私を見つけて

  傷つけ合うままに2人過ごしていて 何度もう会わないと何度涙流した
  若すぎて互いの気持ち見えない日には 温かなその腕をずっと掴んでた

  何度何度道草しても 2人はこの場所がとても好きだったから
  夏の空はとても綺麗だったね この想い受け止めてくれたなら

  降り積もる想い出より貴方を愛してる
  立ち止まりうずくまった私を見つけて
  時として全てに弱気になる私を見つめていて

  貴方に会うまでの道のりは暗くて 街の灯を一人きり遠くで眺めていた
  自分らしさなんて言葉は嫌いだった 生き方が上手な人の台詞だって

  心を隠し息を潜めた そしてこの場所で貴方に出逢った
  初めて交し合った言葉を覚えている? 今だって大切な宝ものなのに

  同じ空見上げるのにいつもと違ってる
  いつの間にか私たちはこんなに遠くへ
  時として全てに弱気になる私を見つめていて

  降り積もる想い出より貴方を愛してる
  立ち止まりうずくまった私を見つけて
  目の前の夢のためにわかってくれたのに
  いつの間に私たちはこんなに遠くへ
  時として全てに弱気になる私を見つめていて

  私を見つめていて

  その愛で私をみつけて

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