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今年度から定期考査はフル50分間になっていたはずだ。 去年まで試験開始40分後に答案を出してよい(40分で試験を終わっても良い)という内規(決まり)だったが、この内規も変更してフル50分のテスト時間になった。 なのに今日の4校時のテストは早く終わるクラスが多かった。お昼前ということもあるはずだが、試験監督のミスだろう。どうしようもない。 それで僕に”注意を促してほしい”と言いに来たのが、国語教諭(20代後半 女性)だった。ごもっともだ。 4校時はちなみに国語だった。 沈みかけた学校。彼女はそれに気付いているのだろうか?
2005年10月31日
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天気と同じで朝からガックリと疲れている感じだ。 土日もできて仕事して気も追いやられていてどうしょうもない。 体験入学の資料・アンケートも作らないといけない。今週の金曜日に中学3年生対象の体験入学がある。 昔あったアニメに出てくるコピーロボットはどこかにないだろうか? もし、個の人生をのっとられたとしても別の人生が僕を待っている。ここの人間関係をすべて捨てて・・・できるわけないかぁ。 今日の日程は1校時~3校時は普通授業。4校時~6校時は基礎学力テスト。放課後は再編統合合同委員会。 基礎学力テストの問題作成は僕がやった。印刷はもう一人の数学教諭(女性 30代)にお願いしているが、まだだろう。1・2校時は空いているから、印刷もしてこようか。それとも、そのまま任せてしまおうか。 ちなみに彼女は昨日、タートルマラソンに出てた。
2005年10月31日
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”<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線 29日夜、JR大阪環状線の電車にハロウィーン(今月31日)の仮装をした外国人ら約450人が乗り込み、大阪環状線は最大約8分の遅れが生じた。インターネットなどでの呼びかけで集まった一団とみられ、3~5両目を占拠し、その車両には2時間以上一般の乗客が乗れなかったという。5年以上前から同様の集団が同線に乗り込む騒ぎを起こしており、JR西日本はこの日、社員を増員、大阪府警鉄道警察隊も出動して、それぞれ警戒した。 乗客の話によると、一団は駅で停車する度にホームに降りて騒ぎ、電車内でも騒いでいた。各駅では、電車のドアに駅員を2人程度ずつ配置。駅員が「3~5両目には乗れません」と一般客に呼び掛け、ホームで騒ぐ一団に「危ないので(電車に)乗って下さい」と促していたという。【泉谷由梨子】(毎日新聞) - 10月30日3時7分更新” デモ並みの仮装行列。 飴玉をあげなかったから悪戯したの? 飴を準備しなくては・・・・
2005年10月31日
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"喫茶店で人気者の犬、イノシシに突き殺される…神戸 六甲山ふもとの神戸市灘区篠原北町で22日未明、住民が飼うセントバーナードの「ドンちゃん」がイノシシに牙で突き殺された。 以前から野生のイノシシが出没し、ゴミを荒らしたり、人がかまれたりする被害が相次いでいる地域。人気者だったドンちゃんの無残な死に周辺住民らのショックも大きく、被害拡大への不安の声も広がっている。自治会は注意を呼びかけるチラシを作るとともに、市に要望書を提出し、対策を求めた。 飼い主の男性(32)によると、22日午前0時10分ごろ、ドンちゃん(メス、約60キロ)を連れて散歩中、大型のイノシシ(体長約1・5メートル)が近づいてきて突然、体当たりし、倒れたところ腹部を牙で突き刺したという。 ドンちゃんは、男性が同市中央区で経営する喫茶店の人気者。大きくて存在感があり、人なつっこいことから、客や近所の人に親しまれてきたといい、男性は「13年間かわいがってきたのに、こんなことになるとは……。人が襲われたら取り返しがつかない。一刻も早く対策を取ってもらいたい」と訴える。 自治会の宮本哲副会長(72)は「ゴミ置き場にネットを掛けたり、餌を与えないようにしたりしてきたが、住民の力ではもう限界。対策を急いでほしい」として、市に捕獲などの対策を求めた。 市は「危機的な状況だと思うので捕獲強化に努めたい」としているが、なかなか有効な手だてがないのが実情、という。 市消防局によると、2004年に5人、今年は9月末までに2人がイノシシにかまれたり、逃げる際に転倒したりして救急搬送されており、被害は灘、東灘区に集中しているという。(読売新聞) - 10月29日16時32分更新" 個人的にワンコの味方だけど、イノシシが住宅街に出没してゴミを漁る環境も考えモノだと思う。 まだ、会ったことはないが、ワンコ”ドンちゃん”の冥福を祈る。そして、君の死が犬死でなかったことを祈る(周囲の人々努力でイノシシが襲ってこないことに貢献できるようするであろう)
2005年10月30日
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ベテラン教諭は違う。 そう思えたのは「資料を封筒に入れよう」という言葉だった。 彼はこの学校の長老というべき教諭で34年近く本校に勤務している。当然、去年とは違う雰囲気だ。同じ地区だが、彼の電話攻撃がギリギリまで行なわれる。「来ていないのは君だけだよ。君が来ないと始められないよ」 保護者の多くも彼の教え子だ。影響力は凄い。夫婦揃ってきた保護者もいた。 僕や生活福祉科の学科長はまるで蚊帳の外。 懇談会も小1時間で終わった。 資格取得や身なり指導(最近、ワイシャツを着ないでそのまま丸めて持ち歩いているなど)、授業、農業祭などの話をした。 おかしな人というより、凄い人だ。 片付けのとき夫婦揃ってきた保護者に、「この辺で飲める場所はないか?」「ないですけど、ウチで」「そうか・・・あっ、君は帰るのか?」 別の保護者に言う。「明日、タートルマラソンにでるから飲めないよ」「あぁ、アルコールで燃料を蓄えないと走れないよ」 僕は愛想笑いしかできなかった。 懇談会の準備をしているときに途切れ途切れに聞こえてきた。「あの先生も・・・」「いや、あれには飲ますなよ」 だから、僕は誘われなかったかもしれない。 というか、人の家でお酒を飲むのは気が引ける。だが、この島の島民は違う。よそからきた人を大きくもてなすということは大きな福が舞い込んでくると信じている。そのせいか、人の家にあがるのも図々しいぐらいの態度であがる。”あなたが私を大きくもてなせば、幸福が大きくやってくる”って感じなんだろう。 僕は寮へ帰り、寝た。明日、すべき仕事もある。本校のことだ。職朝の11月分レジュメ作りに朝学の問題作成、基礎学力テストが月曜日にあるのでその問題作成と印刷。
2005年10月29日
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今日(10/29)の18時から僕らの担当する地域の地域懇談会。 気を使わなければならない。だいたい、こういう集会に来てくれる保護者の方は理解や学校への深い関心がある人が多い。 授業料を滞納し、自分の子息が停学中、登校しない生徒の保護者はまず現れない。 だから、ぶっちゃけトークもできない。しかも自分よりか当然ながら人生の先輩だ。
2005年10月29日
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三週間、酒・タバコを絶って検査入院したらしい。 いろいろな療養もあって5kg痩せたという。 まぁ、とにかく、戻って来てよかった。 たぶん、来週あたり文句を言ってくるだろう。今朝の職朝で提案した朝学に来週月曜日の基礎学力テストのことで。 彼(50代)の持論は”余計なことをするな”だ。 否応なしに例の英語女性教諭(あまりやる気のない)と彼の会話が耳に入ってくる。 しかも他教科にまで口を挟もうとする。「基礎学力テストの採点のとき、再編統合委員会があって採点をお願いするかもしれません」ともう一人の数学女性教諭に話すと、「何時から再編統合委員会があるの?」 公文を渡したはずだ。教育課程係の君もメンバーに入っている。「放課後に委員会があって、数学は6校時で放課後に採点だから」 別にというか本当に英語は朝学が厳しければやらなくてもいいと思う。算数・国語で充分だ。なのに一緒にやらないと変な偏見をもたれるのが嫌で朝学に加わってきている。 アホらしい。 こっちは朝学も基礎学力テストなんでどうでいい。 それよりも高校入試や農業祭などをうまく乗り越えなくては・・・。 全職員のイメージとしては僕が学対(学力向上対策委員会)でいろいろ案を出して実施していると思っているらしい。 常置の学対は進路指導部中心だ。 アホらしい。 普通は教務主任などの主任は2年ぐらい連続で勤務する。 この学校はおかしいから今年異動対象の僕を教務主任に据えた。つまり、1年ポッキリの教務主任だ。絶対に異動してやる。 やる気のない学校。
2005年10月28日
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暑くてしょうがない。クーラーは事務から止められている。 そのせいではないが、生徒指導部から職朝のとき、おかしな提案があった。「校時中のトイレ巡回のおかげでタバコの数が減りました。そこで11月はそのまま続けるか、それとも週当りの回数を減らすか、不規則的に巡回するかここで決めてもらいたいと思います」(はぁ、たった10分の職朝で多数決でもとって決めるというのか?)「あのう、すみません。今、ここで意見を求めてもまとまらないのでアンケートか何かをとってから案を作って出してはどうですか?」 思わず言ってしまった。このまま、職朝を伸ばすわけにはいかない。担任はSHRもあるのだ。「そう言われも・・・来週火曜日から11月でアンケートをとる時間がないのですが・・・」(だったら、先週ぐらいからわかっていたはずだ。授業の基本:plan⇒do⇒see⇒plan⇒・・・だろうに。計画して実施して考察して計画しての繰り返し。行事や指導の後、反省をして計画するのが鉄則だ) 空気を察してか、もう一人の生徒指導部が、「では生徒指導でたたき台案を作って提案してよろしいでしょうか?」 たぶん、普通はこれだ。アンケートや話し合いなどをして反省をまとめて計画し、実施する。
2005年10月28日
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ここのところ、空き時間が生徒指導に取られている。 2学期からトイレ見回りを全職員の協力の下、空き時間を見てローテーションを組んである。だから、ますます、教材研究ができない。 今日も3・4校時の2時間が空いているが、その時間にトイレ巡回と正門の立ち番指導が組まれている。 まぁ、教材研究をしなくても生徒が生徒だけに授業はできる。でも、テスト作りとなれば別だ。 来週月曜日に基礎学力テストがある。その問題は誰が作る? 生徒指導部か?いや、国(3人)・数(2人)・英(2人だが、1人は検査入院で3週間休んでいる)だけの教諭でしか作らない。 実業高校だから仕方がないのかもしれない。 この前、生徒指導部の体育教諭が教頭に聞いていたことがあった。「授業中、トイレを封鎖できないか?」 答えは”無理”。たとえ、自己管理ができていないとはいえ、生理現象なのでトイレは封鎖できないという。あたり前のことだ。 もし、封鎖ができるのであれば、監視カメラ設置や煙探知機設置などもできてしまう。それはそれで恐ろしいことだと思う。 何はともあれ、もうしばらくの辛抱。
2005年10月28日
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17時終了が17時45分終了。 グダグダの小中初任者者研修だった。 まず、教育事務所(義務教育課なので)の主事が来るのが遅い。 研修開始が14時だったら、せめて30分前に来てくれ。打ち合わせもあるだろ。研修の段取とか、施設見学のしかたとか・・・ 管理者(校長・教頭・事務長)がいないからなめているのかと思うぐらいだ。 一瞬、救いと思ったのは農場長がきてくれたことだ。彼も僕も午後の授業を潰している。 が、悪夢の始まりのようなモノ。僕が説明するはずの話を彼が話し始めた。そして、予定しないことを、「せっかく来たので農場を」 宮古人のいいところなのかもしれない。僕はあきらめた。これは初任者研修じゃない。ただの施設見学だ。 初任者研修とは各都道府県によっても異なるが、その地域の高校なら県庁にある県立学校教育課が主催をして教育センターの協力のもと、主事の先生方が段取し、研修の世話・司会をする。小中は各市町村などの教育事務所が主催する。同様に教育事務所の主事が世話・司会をする。 開会式は主事がやってくれた。教頭がやるはずだった学校オリエンテーションを僕がやり終わったころ、教頭はやってきた。人事配置ヒヤリングが終わってすぐ駆けつけてくれた。 ドタバタ企画農場長しかわからない農場案内をやって、普通教室の授業見学しながら3階視聴覚教室に向かう。そこで自分の授業の生徒がプリントを解いているのを見る。 それから視聴覚教室で休み時間。「環境班顧問紹介をやってくれないか?」 教頭から話があったが、「進路講話とか講演会で講師紹介は校長先生がやるので順番的に教頭先生が・・・」 教頭は理解したように席につく。 休み時間の隙に今日の研修の日程表と初任者名簿などを校長室へもっていく。 視聴覚教室に戻ると教頭が司会をしている。 オカシイ。主事が司会をやるのではないかぁ! 居心地が悪い。司会だったら、僕がやってもよかったのに・・・その前にこの研修は何だ?こっち主催か? 県立学校教育課と義務教育課の違いか? その後は環境班の講習会。言っていることは正しい。地域に根付いた環境教育も正しい。でも、僕には・・・もういい。 環境班顧問の話は長い。環境班のことで2時間は費やしただろうか。 14時~17時(3時間)が14時~17時45分(3時間半)のうち2時間。実験風景も見てみんな彼らが話を持っていった。 何の研修だ? 環境班だけでよかったんじゃないか? これだったら、授業をしてればよかった。 絶対、初任研はこんなもんではない。
2005年10月27日
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確かに今日はムシムシしている。 それよりも管理者不在で小学校・中学校の初任者研修がある。教頭が14時半ぐらいに帰ってくるが、その間、面倒をみなければならない。校長は岐阜へ事務長は沖縄本島へ出張。 研修の中には校長挨拶もある。誰がやる?共闘は本校オリエンテーションの途中で帰ってくる予定。 放課後の研修は環境班の研究を見学するから、環境班の顧問に任せればいい。 とりあえず、やるしかない。 出迎えの看板を立ててこよう。
2005年10月27日
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”普天間移設、日本案で合意…シュワブ沿岸に 日米両政府は26日午前、在日米軍再編問題の最大の焦点である米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)の沿岸部を一部埋め立てるなどの日本案で合意した。 大野防衛長官とリチャード・ローレス米国防副次官が電話で会談し、副次官が日本案の受け入れを表明した。日米両政府は29日、ワシントンで外務・防衛担当閣僚による日米安保協議委員会(2プラス2)を開き、普天間飛行場の移設先を明記した在日米軍再編全体の中間報告を発表する。 大野防衛長官は26日昼、小泉首相を首相官邸に訪ね、合意内容を報告した。防衛庁首脳は「2プラス2を開催し、普天間の移設先を明記した中間報告を発表する」と記者団に述べた。 合意に伴い、現行の名護市辺野古沖を埋め立てる代替施設の建設は中止される。 合意した日本案は、辺野古崎を横断する形で全長約1500メートルのヘリポートを建設し、北東側の大浦湾に突き出る部分は埋め立てる。わずかに南側のリーフ部分にも張り出す。大浦湾には藻場やサンゴ礁はほとんどなく、海洋環境への配慮と、米側が懸念していたヘリコプターの飛行ルートの安全性の確保の両立を図っている。 大野長官は25日深夜、ローレス副次官と約2時間会談し、日本案の受け入れを求めたという。ローレス副次官は、米側が支持していたキャンプ・シュワブのリーフ内を埋め立てる浅瀬案を主張したが、大野長官は「浅瀬案へ妥協はしない」と伝えた。 同日夜は平行線のまま別れたが、26日になり、米側が譲歩したという。11月中旬のブッシュ大統領の来日を前に、米軍再編問題を決着させるという意向が強く働いたものとみられる。 日米両政府は今後、ヘリポートを含む新たな代替施設の詳細を詰める。また、公有水面の埋め立てには、沖縄県知事の承認や許可が必要となるため、地元の関係自治体との調整に全力を挙げる方針だ。 辺野古沖を埋め立ててヘリポートを建設する現行計画は昨年11月以降、環境団体などの海上阻止行動により、ボーリング調査がほとんど進まず、代替施設の完成は12年以上先になると見られていた。 代替施設の建設が順調に進めば、数年程度で移設が実現することが期待されている。(読売新聞) - 10月26日19時59分更新” 埋め立てるのなら、どちらも生態系を変えてしまうのではないか? どうして人は同じ過ちを繰り返すのか?
2005年10月27日
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進路主任が検査入院してから丸々2週間。もう一人の同期で英語の女性教諭がさらにやる気をなくしている。 本校に赴任してから毎週のように本島へ帰っていた。仕事はこなすが、それ以上のことはしない。かといって遊んでいるわけでもない。 今日の放課後、16時から基礎学力班会議を持つ予定。今週月曜日の、職朝の連絡事項にも書いてある。読上げはしなかったが、読んでくれているものと思っていた。 しかし、今、声をかけると、「そんなこと、言っていた?」 だって。書いてあったの読まなかったのかぁって感じで・・・ しかたがない。 そう言い聞かせて、丁寧に今日の委員会の話をした。
2005年10月26日
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農場長の新築祝いがあるということで地図を作ってあげたが、その地図は机の横に置かれ、別の地図が黒板に貼られている。 農業祭のポスターを情報の授業で作らせたが、ポスター作りの数に入っていないらしい。 こうも好意でやっても実りがないとやる気がなくなる。仕方がないかもしれない。新築祝いの地図なんか本人から頼まれて作ったのに・・・ あぁ。嫌だ嫌だ。
2005年10月26日
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"団体間の献金上限5000万、改正政治資金規正法成立 政治団体間の献金の上限を年間5000万円に規制し、政党の政治資金団体の献金授受を銀行振り込みにするための改正政治資金規正法が26日の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。 政党支部の解散手続きを党本部が行えるようにする同法も、与党と民主党などの賛成多数で可決、成立した。献金の上限規制は来年1月1日から、政党支部の解散は今年12月にも施行される予定だ。 現行の政治資金規正法では、政治団体間の献金について規制がなく、日本歯科医師会側から自民党旧橋本派への1億円のヤミ献金事件が発覚したのを機に問題化した。 与党は昨年の臨時国会に同法改正案を提出。民主党も改正案を提出した。今年8月の衆院解散に伴って両案は廃案となり、今国会に再提出された。(読売新聞) - 10月26日12時46分更新" 少しでもクリーンな政治になればいいかなぁ。
2005年10月26日
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農業祭の残暦板作成で数学のもう片方は授業中に作業をさせていた。 無理な日程で残暦板を作るのは大変だ。彼女は学友会(生徒会)顧問で残暦板で夢にうなされたという。授業の準備もできず、作業をさせたと・・・ しかたないかなぁ。まぁ、授業カウントだから教務からいう事はない。 明日は僕が授業を潰す。校長が断りきれずに引き受けた小中学校の初任者研修が本校である。校長は出張、教頭は来年度の人事調整で教務主任の僕が面倒を見る羽目になった。 義務教育課と県立学校課の初任者交流のように研修をお互いの学校でやっているのが、本校には初任者はいない。 校長教頭はいない。僕は授業があるから帰ってくれなんて言えない。僕らはあくまでも”県のイヌ”。
2005年10月26日
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今週の土曜日に地域懇談会があり、その電話を各家庭に入れているところ。 昨日、19時以降、電話をかけて留守電だった2つの家庭に今、電話を入れてみた。1ヵ所は間違いで、もう1ヵ所は留守電だった。 生徒の住所録は正確に作ってないらしい。留守電の家庭は間違いの可能性もあるのでもういいかなぁ。生徒にも案内を渡している。名簿を見るとこの2つの家庭の子はいい子だ。 渉外(中退)係が住所録を作成しているが、生徒に確認しているのを見たことがなかった。中退に追われるのはわかるが、しっかりしてくれ。
2005年10月26日
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今日の4校時、「3-3が調理実習なのでお昼どうですか?」と生活福祉科の教諭から電話があった。返事はO.K.数学の授業で全員もっているクラスだ。 それで調理が終わるころあいを見て行ってみると、「事務室の休憩室に運びますからそこで・・・」(はぃ?) 気を使ってのことらしい。教員をしていて初めてだ。別室で生徒の調理実習の料理を食べるのは。 去年、前年度や前任校でも調理実習の試食は生徒と一緒に食べて、「美味しい。本当にこれ、君たちが作ったのかぁ」とか、「塩っ辛いね。これは誰の担当?」とか、「先生、これ、食べてみて・・・・美味しい?ウチが作ったんだよ」・・・・・ なんて会話をしながら、食べていたのに。 別に期待をしていたわけではないが、少し、さびしい。 休憩室に行くと、教頭がすでに食べていた。 運ばれてきた料理は洋風でパンとスープにグラタンだった。それなりに美味しかったが、これに会話が混ざるとさらに美味しくなるのだが・・・。 時代が変わったのかなぁ。
2005年10月25日
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勉強不足なのか、回復コンソールの使い方がいまいち、理解できない。とりあえず、やってみた(c:\windows\$NtServicePackUninstall$\spuninst\spuninst.exe)が、復元ポイントやネットワーク接続もすべて初期化して修復した。しかも起動が遅くなり、不安定のままだ。 データ自体は消去されていなかった分、幸いだ。これから余分な回復がされたようなのでさらに勉強が必要だと思う。 昨日の会議に代理でお願いしていた教諭からのメモ書きがデスクの上に置かれていた。それを見ると、厳しい。 学力向上対策委員会だが、これは研究指定校の委員会だ。他の班は毎年やっていることを書いてある。僕の基礎学力班はいわば開拓者。これからやることにこだわっている。 ”朝学”、”基礎学力テスト”を続ける手立ては?(今は研究発表のためと全職員に協力を仰いで否応なしに突き進めている。) あぁ。
2005年10月25日
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今しがた、情報の授業から帰ってきたが、全くやる気のない工学科3年。ひたすらフラッシュでできたゲームばかりだ。 農業祭のポスター作りをさせているが、創造力を感じさせないものばかり。挙句の果てには、「次の時間作るよ」 次の時間が確実にあるような口ぶり。また、「あと、何をしたら、終わる?」 あぁ、言われたことしかしない生徒と言われもしない生徒。どこの生徒と取り替えたいぐらい。 みんな、4とか5だったけど、これじゃ、1・2・3の評価かなぁ。まだ、甘いかもしれないが、未発達な部分が多いからこれぐらいだろう。
2005年10月24日
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午後15時から年休を取ることにした。 更新プログラムが不完全にインストールされているような感じでXPの起動用ディスクを作って回復・・・・ とまぁ、やってみたいことがある。それにしても最初はビックリした。起動すると「・・・"login~"がない。・・・」「・・・"use~"がない・・・」などなどのメッセージがでてユーザー名・パスワードを聞いてきてそれが終わるとまた、エラーメッセージ。そして、壁紙がでてきてそのまま状態。変化なし。 SP2導入当初、このようなエラーがあったそうでそれを回復するためには"Shift"と"Esc"を同時に押してタスクマネージャをだして新しいタスク作成で”アプリケーションの追加と削除”を起動してエラーを起こしているいるものを削除するという。試したが、無理だった。タスクマネージャすら起動しない。すぐにエラーメッセージが出る。 僕の場合はSP2導入してだいぶ経つので対処がわからないが、やってみようと思う。 これを打っている間、隣りの高校からピアノの音色が伝わってくる。今、”小さな秋、見つけた”が流れている。音楽の授業らしい。何だか、一瞬ではあるが、この世の中を忘れてしまいそうだ。 3・4校時に情報の授業がある。今、農業祭のポスターを作っているが、3年生でほとんど、手抜きだ。もう一度、作らせようと思う。PCで作る場合、著作権に気をつけなければならない。学友会(生徒会。本校では昔の流れで学友会。”学友”なんて言葉を聞いたことのある人は少ないにちがいない)の顧問にお願いして農業祭スローガンを早めに貰おうと思う。 さらに高校入試の募集要項を各中学校に郵送しなければならない。昨日、県庁へ送る募集要項を作成して回覧している。県庁から何もなければ中学校へ送るとしよう。 そして・・・ 仕事はまだまだ続く。とうぶんは教材研究はできそうにもない。
2005年10月24日
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”小学教諭が盗撮=女児スカート内狙い逮捕-埼玉 埼玉県入間市で小学6年の女子児童(12)のスカート内を盗撮したとして、県警狭山署は23日、千葉県船橋市田喜野井、公立小教諭山形章容疑者(50)を埼玉県迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕した。調べに対し、山形容疑者は「かわいいからやった」と供述しているという。 (時事通信) - 10月24日2時0分更” スカートの中ねぇ。人の性癖はわからないものです。 僕が大学生のとき、バイトしていた小さな塾では小学生の女の子はパンツが見えるような格好で寝そべっていても、「先生に見られても別に」って笑っていました。その子はいつも椅子からずり降りては抱っこするように持ち上げられて喜んでいました。彼女たちはかまってあげないと泣いてしまいました。発育のいい子たちで心も背伸びして、「先生、彼氏にプレゼントするんだったら、トランクス?それとも、ブリーフ?」なんて通販のカタログを持ち歩いていました。もちろん性的な衝動はあったと思いますが、おさえられるほどでした。 相手は子どもです。保育園児みたいなものです。今、彼女たちは20歳ぐらいでしょうか。 それから小学生とは違うのですが、女子クラスの高校生も近いものがあるような気がします。 例えば授業の板書をしている隙に胸の発育を互いに確かめ合ったり、棒付キャンディをしゃぶりながら、「先生、見てみて。上手?」と聞いたりします。「口の中にモノが入っているときはおしゃべりしない」 きわめつけは人の目を盗んで教室で体育に着替えることです。体育着を制服の上から着てモゾモゾと着替えます。また、スカートの中に手を突っ込んで何かの位置を直したりします。(モノはないはずだから下着だろうか?)「おいおい、恥じらいもないのか?」 なんて言いながら目をそらす。時たま、”仲間に入れて”と心の中で声がする時もあるが、理性が勝ります。(この子たちは安心感をもって家族のように接しているんだ。馴れ合いだ。一言、注意すればいい) 注意されると照れ笑いを浮かべて急ぎます。 保育園児と一緒で安心している以上、イヤラシイ気持ちにはならないと思います。その前に呆れてしまいます。”早く大人の女性になれ”って感じで注意をします。 まぁ、2年生や今年卒業した子たち以外は素直で可愛いものです。 それはそうと、寮に置いてある個人のノートPCのOSが起動しなくなりました。”エントリポイントが見つかりません”と言うメッセージが大量に出て操作ができない状態です。これは年休を取って直してみたい気分ですが、いろいろな会議があって年休を取りずらい状態です。 どうしよう?
2005年10月24日
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無駄なプリントの多いこと。 今年からいろんな事を学校でもはじめて反古紙(片面が印刷されていない紙)の再利用に力を入れている。 午後からは教研集会。参加する気もない。それよりも反古紙を片付けて早く高校入試の募集要項を作らないとヤバイ。 一昨日、とある中学校から問い合わせがあった。急げって感じだろうか。 できるところまでしかできない。中島みゆきさんの自分的ベストCD(好きな曲だけ集めたCD)を聞きながらプリントを仕分けしている。
2005年10月23日
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何度見てもいい。 組織に属している人間なら、共感するところが多い。
2005年10月22日
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昨日、フェアレディで聞かされたショック。 ”キョウちゃんがやめた” 確かに今から考えると女の子が少ない。 学校ではやる気のないヤツが店に入るなり、手を大きく振る。今日はヤツから誘っている。 ”ティアラ”組のゆうこさん、かなさん、ときこさんがあっちこっちで接待している。かおりママは来ていない。(去年、”ティアラ”という飲み屋から移ってきた3人なので認識としてティアラ組) そのゆうこさんから聞かされた。「キョウちゃんが辞めて以来だね」 動揺を隠しながら、「そう・・・まぁ、お久しぶりの乾杯」 こればかりはどうにもならない。 そうこうしているうちにママさんが来た。だいたいのパターンがある。 従業員が少ない場合、ママさんが夜を楽しみたい男たちのために開店準備をする。 従業員が多い場合、従業員に準備を任せて開店1時間ぐらいで出勤する。”フェアレディ”は後者。「お久しぶりです」と乾杯する。「この間は荒れていたね」 学校ではやる気がなくそんな笑顔も見せないだろ。(野暮なことは言うなよ)「荒れてった?」「まぁまぁ、みんなで乾杯」 彼女たちは客にお酒を飲ませてナンボの世界。多少、お酒に飲まれるときもある。そのときのスキンシップ目当てに来る客だっている。「そうそう、先週か、先々週、教頭先生が探してここに来ましたよ」「先週?」 ゆうこちゃんは笑顔で、「うんとね、何か偉い人との夕食会の後、教務主任が拉致されたんじゃないかとかで」(たぶん、植木氏を囲む夕食会の日だ)「ああ、そうそう。かなり高齢の政治家が来てお通夜のような夕食会の日だよ。18時から20時で終わって」 向かいに座っている、やる気のない教諭にはかおりママとの会話が楽しめないようだ。相手はプロだから話したいことを話せばいい。ほどよく合わせてくれる。会話がなりたたないままかおりママはドアの音に反応する。「いらっしゃいませ」と自然に席を立つ。「それでね、主任が行くところ、”あかり”とか”まいこ”(2軒とも8番街で”まいこ”にはいったことがない)に電話しろっていうから電話して・・・」(気を使うなよ)「彼はものすごく優しいからお店に引き込まれたかもしれないって」「そんな」「でね、私、怒られたの。”彼の何がわかる?”って」「まいったね。そうか。それで教頭はここで休んでいった? 」 泡盛”王朝”の水割りを一口飲み、「うん。ビールを数本、飲んでいきましたよ。でもすごいですね。あんなに思われて」( ”あかり”のようこママはどう思っているのかなぁ) ときちゃんが向かいに座り、やつの相手をする。 隣りのボックス席にかおりママ直々で接待するが、「ママ以外の人をつけてくれる?」なんて声が聞こえる。 客が何を求めているか、わからない。しかたなく、かおりママとゆうこさんがチェンジ。その間、西川君が接待する。 世の中、変わったもんだ。かおりママはヒールのせいもあるだろうが、170ちょっとの身長だと思う。モデル系だ。顔もきれいな部類に入ると思う。 彼女とも教頭の話からはじまった。そして、「そういえば、主任から電話番号聞いていないね?」「電話持っていないから」となんでもどこにでもいそうな僕の名前で電話番号があり、そこにかけて失礼なことを言ったらしい。「電話はいやですよ。前、実家にいたときだけど、悪戯電話があって、”困ります”って言っても相手は荒い息できらないからこっちから切ってそれでも鳴って同じだから母が取ると相手からすぐに切って弟のときもすぐに切って・・・だから嫌なんだ」 そのことから心霊話になって何故か、教育の話。「同じサービス業だからかおりママもわかると思うけど、職員室の清掃を生徒にさせるとき、お金でさせるわけじゃないから難しいんだよね。”自分たちが使った施設”なら理由もあるけど、職員室は”教師が使っているから教師が清掃する”となりかねなくて・・・だから、やってなかったら罰を与えるわけではないけど、”チェックしようね”と声をかけて、終わりには、”おお、きれいになったね。お疲れさん”と茶菓子が残っていたら、それを分け与えてやる気にさせて」 そこからいろいろな商売の話。「ところで、先生のところで今度卒業する子でこんなところで働きたいと言う子はいない?」 確かに平成15年と比べるとランクが落ちた気がする。「いや、みんな島から出たいみたいだから」「そうだよね」「そういえばね、この間、学校近くの墓地で朝の4時まで3夜連続飲み会を開いて停学なった子がいるけど、その子が退学するから彼女でもいい?」「えぇ。墓地で怖いね・・・ダメ。そのまだ、18歳未満でしょ?」 うなずく僕。「だったら、これもんでしょ」 両手首をくっつけて前に突き出す。「だよね」 なんて他愛のない世間話をして、「あのさ、このお店は女の子同伴でも大丈夫だったよね?」「大丈夫ですよ」「ウチの女子職員で勉強したいという2人がいて”連れていって”ってうるさいから」 そうこうしているうちにカラオケでいろいろな歌を歌っているうちに閉店の時間になる。 かおりママとゆうこさん、ときこさんに西川君で女性従業員は今まで見たことないぐらい酔っている。従業員が少ないせいで接待が多かったかもしれない。 キョウちゃんがいなくなったのはさびしいけど、30代のママが経営するこのお店をもうしばらく見ていきたい。そう思った。ちなみにあちらの従業員はみんな僕よりお姉さんお兄さん。
2005年10月22日
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寮に帰って電話が2件。 一つは実家から。果物を送ったという。 もう一つはあのやる気のない教諭からだ。飲みに行きたいという。(最初から居酒屋で飲もうって言えよ) まぁいい。気にしないでおこうと思っていても職員会議で多少、イライラしている。 彼はキョウコちゃんのいる”フェアレディ”に行こうという。「22時になぁ」と言った。 あぁ、行ってくるかぁ・・・
2005年10月21日
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それは今日(10/21)の職員会議。 11月の行事予定で農業祭・勤労感謝の日と振替2日間と土日で5連休、1日置いてロードレース&PTA講話で授業なし2日過ぎて12/2(金)~6(火)まで期末考査。 普通、期末考査最終日で学期の勤怠状況をまとめる。が、この日程だと12/6(火)までが二学期。それ以降が三学期で水曜日からはページを変えて出席簿をつけなければならない。しかも、期末考査終了して3日後に学習記録報告書を教科担任は担任に提出しなければならない(通常は土日を挟んで5日間)。しかも、担任はそれをすべて提出されているかどうか確認し、出席簿の集計を取って情報に土日挟んで4日後、成績判定会議資料提出。さらに情報係はそれを一日でまとめて成績判定会議。 昔あったクイズ番組”クイズ◎ービー”風にいうと、できないほうに”1万点”って感じだ。 それでみんなのことを思い、期末考査を2日早めて成績処理の日程も早めた予定表を出したところ、授業を丸々潰した体育と渉外(ロードレース&PTA講話)から猛反論。 渉外(中退)は授業を持っていないから成績処理をする必要はない。体育だって成績処理にそんなに時間を費やさないだろう。一番費やすのは国語や英語だ。英語の教諭から期末考査変更の提案があったが、教務からということにした。 彼ら(体育&渉外)の言い分は期末までの授業時間が少ないという。(お前たちが授業を潰して実質上の行事を入れたんだろうが・・・自分たちを正当化するための反論だ。”期末考査の日程を見て行事を組んだ”と。そういうのなら、11月前半に組め。7日~11日はがら空きだ。それでも彼らは11月末に実質の行事を組んできた。) 僕はここの子たち(本校の生徒。考査中でも遊んだり、バイトしたりする生徒が多い。勉強をする生徒は課題や宿題もきちんとやってくるが、多くは授業中でもノートを取らない子が多い。大多数がそんな勉強嫌いな生徒)はもう勉強をしないからどうでもいいと思うところが本音。 とりあえず、「モノは考えようで5連休に課題を出すなどしてたっぷり期末勉強はできるはずです」と返す。彼らからの反論はない。でも、農業の教諭から、「行事で授業できない日が多い分、我々が成績処理で苦労しても授業をしたほうがいいと思います」 実際、農業祭の準備で普通教科の授業をもらって準備すると言うのだから、普通教科の授業を軽視しているのは間違いない。丸々2週間は農業祭を挟んでまともな授業はできない。 それに”行事で授業ができない”のではない。もしそうなら、行事なんてしない。農業の授業だけで準備できる行事をすればいいんだ。それを無理するから他の授業もできなくなる。 そして振替明けに1日授業してまた、授業のない1日(ロードレース&PTA講話)を過ごして2日間授業して考査。たった3日間の授業で期末考査の範囲が伸びるというのか? どうせ、考査範囲が一緒なら、考査を2日早めてやったほうが利は多いのではないか。 生徒指導部主任が今回の司会をしていたが、話を加速させるように、「司会からですが、僕も考査時期はそのままでいいと思います」 多勢に無勢で僕の味方は少ない。考査変更案を出した英語教諭(女性 30代前半)は黙っている。情報係も黙っている。 生徒を取るか教師を取るかだが、教師の仕事は生徒のためだ。成績処理がうまくいかなければ生徒にも影響してくる。考査範囲が短くてもそれなりのテスト問題は作れる。 結局、話は優勢のほうへ転がり、校長の鶴の一声、「教務主任、もういいんじゃないか。みんな、元の日程でいいって言うんだから」(はぁ? みんなかぁ。少なくても僕は違う。それに英語の教諭や発言できない教諭も多くいるはずだ。このことを判断できない教諭だって) 一呼吸おいて、「はい、わかりました。では、期末考査の日程を元に戻しますで、成績処理ではかなり処理期間が短くなりますが、協力よろしくお願いします」 成績処理をせかす元の予定になった。 教員の嫌な一面だ。あくまでも生徒のためというが、PTA講話はPTAの意地。ロードレースだって走るのは男子7.0kmの60分で女子4.0kmの30分だ。そんなもので午前中、4時間の授業を潰す。平成15年度のときは午後の2時間でやっていたものだ。僕が後輩というばっかりに2時間も授業を潰される。 後輩はできるだけ先輩達を立ててしまうのにも原因があると思う。彼らのやりたい放題だ。 こっちとしては英語教諭の言い分もあったし、情報係の仕事を案じてのこと。意地を張ることはないとも思った。教務主任としては痛くもかゆくもない。みんな大人で教諭をしているくらいだから対処できるのだろう。 話を戻して成績処理について。 一学期のことを学習していない職員。成績処理ソフト”進路支援システム”でどんだけ振り回されたことか。 彼らの多くが決めたこと。でも、一番苦しむのは情報係だ。僕は12月ごろ、1月にある高校入試の推薦の準備をしている。1学期のようには手伝えない。しかも短縮授業は授業時数に余裕がなくてできない。 今年度に入って取り越し苦労がよくある。良かれと思ったことが仇になる。 職員会議が終わると、”授業をしたほうがいい”と意見を出した農業の教諭が、「明日の、職域野球のウォーミング・アップを怪我しない程度にやります。グランドに集まってください」 それで職員会議を早く終わらせたかったのか定かではないが・・・嫌な気分だ。 頭の中で尾崎豊さんの”卒業”の”夜の校舎、窓ガラス壊して回った♪”がリフレーンする。 ♪この世界からの 卒業 ♪<この沈みかけた学校(生徒も保護者も僕を含める職員も腐れきった学校)から早く異動したい。>
2005年10月21日
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"「開かれた学校」HPが落とし穴 ネット殺害予告 丑田祐輔容疑者(23)は女児の学校のホームページ(HP)に女児の氏名が掲載されているのを見つけ、標的にした。防犯上、HPから児童、生徒の氏名や写真を削除する学校が増えている中、今回の事件で、HPの匿名化を強化したいという学校関係者は少なくなく、学校の主役の子どもが学校のHPから消え去る懸念も強まっている。 女児の学校は、HPに児童名を載せる場合は通常、イニシャルにとどめているが、今回は「チェックミス」(校長)で実名を掲載した。学校は落ち度を認め、女児に謝罪する意向を示している。HPは書き込みのあった9月16日に閉鎖され、校長は「情報を発信して開かれた学校にしたかったが、閉じざるを得なかった」と話している。 学校HPは学校活動の広告塔で、「開かれた学校」の象徴と言っていい。市教委も「善行をした児童、生徒の名前を載せることなどは本来、教育的に好ましい」(教育センター)と考えている。 しかし、HPは不特定多数に閲覧される「宿命」を負い、HPに名前や写真の載った子どもが犯罪者に狙われる被害が後を絶たない。「学校は子どもを危害に遭わせないことが最優先。こういう事件が続けば、必然的にHPの匿名化は進む」(小学校教諭)という。 危機管理コンサルタント会社「クライシスインテリジェンス」(東京)の浅利真代表も「学校はネットに安易に個人情報を出すべきでない。教育者は性悪説も念頭に置きながら『開かれた学校』の在り方を考えるべきだ」とHPの匿名化もやむを得ないとする立場だ。 市教委も2003年度、「児童、生徒の個人情報を発信する場合、著作権や肖像権の保護に十分留意し、児童、生徒と保護者の同意を得る」との要綱をまとめ、各校に通達した。 HPの匿名化進行は学校の過度な抑制を生み、市内の小学校のHPでは児童の顔が判別できないように目の部分をモザイク処理したり、後ろ姿を撮影したりする写真が目立つ。 学校関係者は「ゾッとする異様な感じで、子どもたちのはつらつとした学校生活を伝えるHPの本来の姿が失われた」と指摘。市教委幹部は「個人情報の取り扱いについては、どこの学校も苦慮している」と明かす。 教育センターの糟谷文夫所長は「難しい問題で簡単には答えが出ない」と断った上で、「児童の氏名も写真もないHPは開設の本来の趣旨に反しており、閉鎖的なものに後退しないよう取り組む」と述べている。(河北新報) - 10月21日7時6分更新” 虚しい限りです。 教科「情報」や校内LANが整備されたころから言われていたことでHPで制服マニアやロリータのような特殊な性癖を持っている人たちがHPから気にいった児童・生徒を見つけてつけましたり、出会い系サイトで学校や名前を語って登録してしきまわされたりすることが危惧されていました。 だから、対策として集団写真やスライドさせたりして写真から個人が特定できないようにHPには掲載できないと・・・ 嫌な世の中です。
2005年10月21日
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これも平成15年度の話。 その年度の送別会2次会は「カラオケ」と「凱旋」にわかれていった。 そこで見た光景は従業員同士の争い。向かい側に座っている色白の子がウトウトと軽く眠り始めた。そしたら、僕の隣りに座っている”あけみ”ちゃんが激怒し始めた。「あれは嘘眠りだ!」 まぁまぁと話を聞くと、お店が終わるとつぶさに自分が寝ていたときの客の対応を話すという。”どこそこを触った”とか、”匂いをかいできた”とか。。。そのことが許せなかったらしい。あけみチャンの声でも起きず、彼女はスヤスヤと寝ている。「絶対、ゆるせない。客がいる前で嘘寝して。起きろ!」 どう見てもあけみチャンが意地悪な先輩に見えてしまう。やがて殴りかかろうとまでした。飲み屋にきて始めてみる光景だ。 沖縄本島のお店で、最初についた子がグラマラスな子だった。その後ついた子がスレンダーな子だった。後についた子が、「オッパイの大きな子が好きなくせに」といったのを覚えている。そんなつもりはない。指名もしないのでたまたまだ。 今だったら、「小さなオッパイもいいもんだよ」(沖縄の映画「ナビーの恋」でおじいさんのいったセリフ) これでかえしたかもしれない。こんな感じの劣等感剥き出しの言葉を聞いたことはある。 だか、あのお店で見たやがて喧嘩になりそうな光景はなかった。 しかたなく、寝ている子を抱きかかえてカウンターに移した。 お店が閉店の時間過ぎても飲んでいると、ママさんが、「あんたたちはいつまで飲んでいるね! 帰りなさい」と強い口調で怒鳴る。 帰り際、「ごめんね。飲んでいる時に喧嘩しそうになって。気分を害して」とキスをくれた。 そうおおかたの人が気付いたかもしれないが、彼女は根っからの宮古島民だ。そしてママさんも。 この島の島民は気が荒い。おおやかで優しい面も持っているが、港町独特の言葉の荒さが残っている。 貴重な光景を見せてもらった気がする。でも、あれから「凱旋」へは行っていない。機会があったら、行ってみよう。仕事が片付いたら・・・
2005年10月20日
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なんて人は身勝手なことか・・・・ 明日は職員会議というのに部活動の写真撮影をカメラ屋さんの都合で入れようとして。(誰がお客なんだ?”客はお金を使うから、お店は気を使え”がサービス業の鉄則ではなかったのか。僕は飲み屋で”僕はお金を使いから◎▼ちゃんは気を使って”とよく言っているぞ) 来週の27日、校長はFFJ大会や農林高校理事会などで学校不在で教頭も人事ヒヤリングで不在の日に、校長は小・中学校の初任者研修を引き受けている。「都合が悪い」と断ってしまえばいいのに。(研修をしてあげるのに、下手に出てどうする? 堂々といろんなことを要求して研修の日程を変更させてもいいのに) 多くの人たちが月行事を見ていて変更も職員室の黒板に書いているのを見ているはずなのに身勝手すぎる。 人は人の気持ちを完全に分かり合えることができなくても予定ぐらいは把握して、変更したいのなら、せめて1週間前に確認してくれって感じだ。 なんて思う僕も身勝手なんだろう。
2005年10月20日
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伊良部島へ行く前、僕の机の上に”東京ばな奈「見ぃつけたっ」”が置かれていた。 この学校だから何があるかわからない。でも、ここの生徒は毒物混入まで頭が回らないはず。意外と素朴だ。飲酒やタバコ、傷害事件はよく起こすが・・・ でも、どこからの”東京ばな奈”か確認してからでないと茶飲場には置けない。 それでついさっき、僕が行く前にいた1学年主任に聞くと、「あぁ、あれ。音楽の先生が置いていったよ」 何だかホッとする。メモ書きでもあれば・・・急いでいたかもしれない。話によれば年休取っていたときの補習のお礼だという。 何はともあれ、明日、茶飲場にお茶菓子として出すことにしよう。
2005年10月19日
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学校では生徒指導の嵐になっていた。伊良部島に渡る前は静かだったのに、生徒指導委員会を持っている。 それが終わると指導拒否をして退学処分になった女生徒が来た。それと同じころ、スーパーの前で制服を無くした女生徒がやってきた。 彼女たちは職員室の中央テーブルと隅の茶飲場で事情を聞かれている。 スーパーの前で制服を無くした女生徒は担任と話している。「学校には勉強しにきていない。勉強したら、精神異常になる。勉強して精神異常になるぐらいなら、学校は辞める」 おかしな話だ。たぶん、育った環境が悪い。進学校は勉強ばかりして精神異常になると周囲の人たちが話していたんだろう。かなりの偏見だ。「精神異常になっても学校を辞めきれなかったら、自殺する」 はぁ。精神異常になった東大生は何人いる?はぁ、進学校の生徒で・・・ 思わず、ある女芸人のようにマイク・パフォーマンスをしたくなる。 かたや退学処分受ける指導拒否の生徒は担任と中退係と話をして生徒指導部主任から飲酒の事情聴取を取られている。お馴染みの島酒の銘柄が出てくる。 だれと飲んでいたかの話になると”勉強したら精神異常になる”発言の女生徒も話に混ざってくる。 酒の島。生徒指導は生徒に振り回され、僕(教務)は公文で振り回される。
2005年10月19日
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伊良部島から追い出されるように帰ってきた。 中学校も気を使い、15:30のフェリー「うぷゆう」で宮古島に帰す予定だった。 僕以外の高校がPCでパワーポイントを使い、10分のところを15分ぐらい説明した。そのため、時間がかかり、説明し終わって質疑応答になるとは15:15。 おいおい。 僕は向こうから公文を持ってきたとき、体育館や施設の話を聞いていた。 PCはあるが、体育館には暗幕がないという。パワーポイントを使っても後ろまで見えずらい。しかも、大きなスクリーンもないという。(大きなスクリーンがなくても大きな白い布を使えばスクリーン代わりになるが・・・) ここまで聞いてパワーポイントより紙での資料提供に限る。 なのに・・・伊良部高校がPCとプロジェクタを持ってきている。でも、見ずらい。それを他校も使うが、見えづらい。説明が10分用ではない。中学校側が要求した時間割はどうした? その資料提示では成功したと思ったが、肝心の学校説明では時間を気にして資料をめくりながらサーっと流してしまった。「短い時間なのですべてを説明できないので後でゆっくりと資料に目を通されてください。それから自分のなりたいものを考えながら聞いてください」・・・「字の通りのコースです」「読んだ通りの授業です」・・・ それで4・5分の説明。本当はもっと説明したいが、中学校側が計画した日程を変えるわけにはいかない。こちらの話したい意図が通じているかどうか確認もせず、次々と資料をめくっていく。とりあえず、みんな資料をめくっていく。 実際、あの中学校は伊良部島内にある伊良部高校と中高連携でそのまま高校入試を受けても全員が伊良部高校に進学できる。だから、宮古島に出てくる生徒は少ない。本校への希望も3人だ。 中学生はにらみが聞くのか、聞く態度はよかった。中学3年生は保護者と一緒に聞いていた。 もう少し話したかったが、他校の代表が教務主任研修で会った方々だったから彼らに任せた。 質疑応答でも保護者の方から、「月謝はいくらですか?」(高校は塾や習い事とは違います) その質問の応答もベテランの二人に任せた。 それで15:30のフェリー「うぷゆう」に乗るために急いで中学校を後にしたが、港に行くとフェリー「はやて」しかない。 どうやら中学校側が平良港から出る時間と伊良部の港から出る時間を間違えたらしい。フェリー「うぷゆう」は15:45だという。 結局、「はやて」に乗って帰ってきた。帰らないとお酒に付き合わされる。 成功だったのか失敗だったのか・・・高校入試募集のときにわかる。 たぶん、多くが楽な中高連携でそのまま試験の結果関係なしに伊良部高校に取られちゃうかな。
2005年10月19日
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今日は授業2時間で、お昼には伊良部島に学校説明会だ。 この島に来て伊良部島へは一回だけ行ったことがある。今回は一人で船に乗っていく。少し浮き足立っているだろうか。 感覚的に10分の学校説明の後の予定が見えてこない。資料は昨日、どうにかできた。 15時半の「うぷゆう」という船で宮古島に戻ってくる。 地元の人が聞くとあり得ない話だ。あそこの島は歓迎の意味もこめて昼間からお酒を飲む特質をもっている。中学校側が沖縄本島よりの職員構成されているのであろう。 時間オーバーだけはしたくない。 今日の職朝は校長がいなかったからいつもよりも5分前に終わった。恐るべし校長の話。貴重な朝の5分間を余裕で消費する。
2005年10月19日
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忙しくなっているのはわかっているらしいが、資料の分析をお願いしてきた。 その資料とは校長会で”学力向上の実態調査”をしてその担当の校長がすべて集計してその分析を各高校の校長で手分けしてお願いをしたものらしい。 教頭にお願いしてその資料をすべて印刷したらしいが、それじゃ、分析はできない。関係するところだけ印刷しないと数字が何を示しているのか混乱してくる。 しかも、まとめ方が全体を見るようにまとめているから何をどうまとめたらいいかわからなくなる。 とりあず預かってきたが、何から手をつけようか? 明日の学校説明会の資料作りが先だ。13時の船に乗って移動だから急がなくちゃ・・・進路指導部からの資料がまだだ。今日も進路部主任は休んでいる。先週からだ。気にはなるが、学校も時間も進んでいく。いない分は誰かに埋め合わせをしてもらわないといけないだろうに。声をかけて資料の準備を急がせている途中だ。 たった10分の学校説明。されど10分の学校説明。全校生徒150人の前で資料を配ってある意味でのプレゼン。 聞く態度が悪かったら、「聞く態度が悪いのであなたがたに話すことはありません」 なんて言って退席してみたい。 たぶん、そんなことはしないだろうね。学校のPRだから持ち時間10分をフルに使う。 社会人ってヤツは社会に組み込まれるとその社会のために動くのだろうか?
2005年10月18日
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もう、そこで働いているお姉さんの名前は思い出せないが、凄かった。 平成15年度に一度だけ行き、あれから行く気がうせたお店だ。 その当時の同窓会長とPTA会長で入ったお店。 同窓会長は、「ここは老人ホームだからビックリするなよ」と扉を開ける。「そんなぁ」とフォローを入れようとしたが、目の前に広がったのは60代ぐらいの女性が数年前に流行った眩しい服装で出迎えてくれた。 言葉を失った。客は僕ら3人だけ。対して僕らを接待する女性十数人。 お酒を頼むと、もって来てくれた方が80代の女性だ。 老人をここまで使って・・・恐るべし、年金通り。そう、ここから西側の店舗が並ぶ通りを通称”年金通り”と呼ぶ。百戦錬磨を潜り抜けてきた女性が働いている。 骨と皮だけのような方、豊満な方さまざまだ。しかも客からでなく、従業員のほうからシモの話をしてくる。場合によっては複数で股間を責めてくる。記憶に残っているのはゾンビのようだったということだ。”もう二度と行かない” そう心に誓って今日に至る。 下手な映画よりもリアルで怖かったが、1・2時間でボトルを3本ぐらい空けた。
2005年10月18日
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生徒にとっては日程変更の多い日に違いない。 僕は授業もせずに彼らの後をついて行き、講演会の司会をして、豪華な弁当を食べて見送って・・・選挙活動のようだった。 講演会の話も半分以上が過去にやってきた自分仕事に関することや思い出話・・・演題は”○◎高校生に期待すること”なのに。 司会をしながら2-3の前列に座っている女生徒と目立たないようにマキのポーズをしながら遊んでしまった。 植木氏を見送って次は交通事故の全体集会。これが曲者で暑い中、中庭でやったが、集まりの悪いクラスがあったり、一部の生徒が体育着で来たりで15分遅れて始まった。15分の集会なのに・・・・黙祷して生徒指導から話しをして校長の話で15分ぐらい。 ここで放課後を削るか、授業を超短縮30分授業をするか。。。結局、5校時30分授業・6校時35分授業にした。これでいつもの時間に終わる。 今日、よかったことは唯一つ、豪華な弁当を食べたことだろうか。でも、雰囲気はお通夜のようだった。校長室で校長・教頭・事務長・農場長・環境班顧問に僕。楽しく食事をする雰囲気ではない。
2005年10月17日
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土曜日に島内の他校の、高校1年生がバイクで亡くなった。スピードの出しすぎだったらしい。 今日の午前中に全体集会を持ちたいという。 結局、午後に全体集会を持つことになったが、かなり厳しい。 日程調整をほんの5分程度で考え、職朝で提案。 植木氏に午前中は振り回されるので時間調整はできない。 今日も授業を軽視した日程で余裕がない。 あぁ~。。。。
2005年10月17日
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教育現場にあってはならない接待。 学校で環境班の発表を聞いているうちに抜け出して仕事をした。 18時からある料理店で植木氏を囲んで夕食会。僕も出るように言われている。 僕は・・・大人になりきっていないのか、行きたくない。これは接待の何ものでもないだろう。たぶん、会費はPTA持ちだ。 企業なら、接待はお手の物だろう。教育公務員も接待を覚えないといけないらしい。 話もないかなり年配の植木氏。出迎えて校長室でみんな揃ったところでも話すことはなかった。環境班ゆかりの人間でもないし、農業高校出身でもない僕にとっては愛想笑いしかない。 さて、行くかぁ。どうせ、明日もつき合わさせられる。
2005年10月16日
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情報処理教室では日本語ワープロ検定が行なわれる。 かたや、13:30ごろに植木元長官を空港へ出迎えに行く。 明日は彼の講演&図書贈呈式と称して2時間授業をカットして40分短縮で残りの授業をやりこなす。 僕は教務主任ということで管理者(校長・教頭・事務長)と農場長の人たちと元長官の面倒を見る。その間の授業はみんな自習。 今日は日曜だからまぁいいが、明日は平日で生徒の興味関心を引くような講演をしてくれたいいが、年季の入った方だから生徒の心を揺さぶる話は無理かな。どうしても頭の固い話になるに違いない。 小池大臣が1学期に来校したことがあった。ほんの2時間。環境班に会うためだ。去年、ストックホルムの水の大賞をとったことから彼女のお目にかなったかもしれない。だが、解せないのは日曜日のほんの2時間だけ来校したことだ。来校するなら、植木氏のように何かやっていってくれ。 今回の植木氏もかなり無理をして対応している。その分、僕らの授業よりも生徒の心に響くことを話し、残していってくれるのなら、申し分ないのだ。でも、あからさまに本校のために来校しているのではない。 校長の前任校からの付き合いで、環境班がらみで来校している。その証拠に環境班が農業クラブ大会で全国制覇し、日本水大賞・ストックホルムの水大賞を受賞してから来校しようとしている。小池さんそうだ。去年はちょうど台風が来て(まさに神風で)、植木氏のこんな準備も出迎えもなかった。 環境班が求めているは教育だろうか? 僕の目には教育のかけらも感じられない。いっそのこと、学校から独立して一つの研究所を設立したほうがいいのではないか? そうしたら、授業に縛られることもない。本校の情報処理教室も普通の管理が行き届いた教室になる。環境班の顧問は授業を自習にして外部とやりとりが多い。 僕らは教諭なんだ。授業してナンボの教諭。研究に明け暮れてはいけない。誰もがそうは思わないのか? 管理者(校長・教頭・事務長)はちがうかもしれない。学校の名が広まっていくから・・・ 僕から言わせれば、マニアックな人たちでの話だ。全国で世界で本校の環境班の活躍を知っている人たちがどれぐらいいて、どんな人たちと言うのだ。本校に環境班について問い合わせても本校は環境班だけじゃないから多くが引き継いであげない。環境班も大きな団体としかやり取りしない。腐れきっている。 公立小・中・高は教育の現場で研究機関ではない。大学は教育の現場で研究機関でもある。その違いがわからないのか? 僕は4・5流ぐらいの地元大学出身(他府県の大学受験正の間で通称:島流し大学)だが、区別できるつもりだ。政治家さんには自分の地元を愛してほしい。植木氏よ、あなたの地元はここではない。そこまで耄碌したというのか、それとも、まだ、政治を捨てきれないというのか。 こう打っても面と向かっては本人たちに言えない僕。僕もまた、彼らの歯車の一つになってしまっているのだろう。
2005年10月16日
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”俺は現場で頑張る。お前は現場が正義を通せるよう上へ行け。” そんな約束ができる人に出会いたい。 久しぶりに俳優いかりや長介サンも見れた。”なんてな”を使いこなせる人になりたい。 明日は植木元長官が宮古入りする。その出迎えにだされる。僕ら教諭にはほとんど関係ない人。だが、図書券10万円分を本校に寄付し、環境班がかなりお世話になったらしい。彼が来校するだけで授業を潰し、時間をつぶし・・・ 環境班関係で来月末、スウェーデン何とか大使が本校に来校するそうだ。ちょうど、農業祭の振り替え休日で授業はカットされない。が、今回みたいに余計な仕事が増えるだろう。 公立の高校は研究機関ではない。教育の現場だ。研究でいろいろな大賞を受賞するはかまわないが、教育を邪魔立てするのだけはやめてくれ。”俺は現場で頑張る。お前は現場が正しい教育を通せるよう上へ行け。”なんて言える同僚に会いたい。 何度観ても涙で目が滲む一本だ。。。なんてな。
2005年10月15日
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今年になってからまだ行っていない小さなスナック。 ヨウコママは女で一つ子供たちを育て立派に社会人までにした。 だけどなのか、だからなのか、僕のことは”息子”と呼ぶ。 そこの唯一の従業員シノブちゃん。チャン付けで呼んでいるが、僕よりもかなりお姉さんだ。彼女も女で一つ高校生の男の子育てている。 いつもまじめな話が多くて去年の3月ぐらいにはシノブちゃんの息子の進学先の高校について相談があった。相談といっても飲みに行ったときだ。 8番街も客が少なくなっており、”アカリ”もその例外ではない。かなり先輩(50代)に連れたれていったお店で最初からお店を閉めてお絞りの籠を持って一緒に帰るようになっていた。そのせいか、同僚からは、”アカリ”の3人目の従業員とか、”サブママ”とか呼ばれて今では噂が一人歩きして、僕がカウンターに入って皿洗いやつまみの準備をしているとまことしやかに飲み会で話す人もいる。 このお店も経営的には厳しくてカラオケをタダにしている。 また、8番街が大きな飲み屋のような感じで隣りの飲み屋の方がいきなりカウンターに入ってお酒を出すときもある。 一生懸命な母の姿はすごいと思う。何かの理由でこどもを一人で育てて仕事をする。本校に通っている生徒の保護者にもこのような方がいるが、彼女たちよりも負けている。授業料を滞納したりする。それに比べて彼女たちはしっかりとした教育観や社会観を持っていた。 偉いよ また、そのお店では本校の保護者に会う確率も高い。飲んでいたみんな仲良くなってその中、保護者がいると、「うちの息子、環境○学科にいるんだけど、どう?」 酔いながらも頭で彼に似ている生徒を探すが、中々でてこない。それでも話しながら、生徒を特定し、できる限り二者面談をしていく。
2005年10月15日
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自分で忙しいとわかっていながら、昨日というか今朝3時近くまでお酒を飲んじまった。 職域野球の結団式ということで若い実習助手が昼に知らせてまわっていたからだ。会費2000円だったが、持ち合わせもなくて前に農場でただ酒を飲んでいるから5000円札を渡した。それを教頭が見ていたか、いなかったか、ためらいながら3000円を渡した。僕は悪い部下かもしれない。人のことは気にしていない。というか、もし、家庭もちならoutだ。 そういうわけで昨日は飲む予定もなかったのにノマノマエィな夜を過ごして今、学校に来ている。仕事が間に合わない。いや、みんな人の都合のことなんか、気にもしていないだろう。 とりあえず、朝学のチェック入力をして考査の結果から生徒の仮評価個票を作って・・・ 世の中に牛乳(乳製品・・・未だに乳離れができてないような・・・)とスポーツ飲料が存在していることに感謝する。飲んだ翌朝、元気の源になってくれる。 ♪生まれたてのボ・・・
2005年10月15日
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環境班の動画編集は無理に近い。”DVDに焼きつけた動画を編集したい。” DVの動画ならまだしも、いったんDVDに焼きつけて圧縮済みの動画を編集するには音声と動画にばらしてそれぞれで編集するんじゃないだろうか? それはフリーソフトをいくつか使いこなしてできないこともない。だが、本校では無理だ。DVD-RAMがない。いちょう、新しい情報処理教室にあるのだが、旧情報処理教室を占領している連中に使わせると新しい情報処理教室まで占領されて情報機材が1年でボロボロになる。だから、無理だ。 伊良部島の佐良浜中学校から依頼があって来週の水曜日の14:10~で学校説明をすることになった。この郡の4つの高校の教諭を呼んで持ち時間10分だけ。全校生徒と職員合わせて150人ぐらいだそうだ。この10分のために海を渡って・・・授業をしないで・・・話が急すぎる。”パワーポイントや動画で紹介ができる機材が揃っているか?” 確認したところ、機材はあるが、全校生徒対象で体育館で行なうそうで、そこには暗幕がないそうだ。しかも、資料のプリントを準備してほしいという。 これが電話だと不愉快だが、船に乗って直接、公文を渡しに来ているので、ねぎらいの言葉が出てしまう。 資料を作らなければならない。しかも、明後日には元大臣だった方が宮古入りするそうで校長から日曜日の昼から夕食まで半強制的に付き合わなければならない。面識もなく、環境班がお世話になった方らしいが、情報処理教室のメンテナンスを考えると環境班は”ガン”に近い存在。使えないコンピュータが増えていくのだから手におえない。 彼らにはバックアップがたくさんいるのに部室を与えられず、情報処理教室を占領して活動しているのだ。・・・明日も明後日も彼らは登校して僕の仕事の邪魔になる。”DVDの編集ができないか?” 公立学校版、”オー人事”はどこかに存在してないだろうか・・・ここは我慢して乗り切るしかない。試練だ。 今日、ようやく、中学生体験入学の各中学校への案内を起案した。まだ、高校入試関係の公文には手をつけていない。 〆切2▼日だったかなぁ? 仕事をさせてくれ。公文処理は学校でしかできない。ましてや高校入試関係だと安易に学校から外には持ち出せないわけで・・・
2005年10月14日
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寝不足で頭が痛い。 今日は中間考査最終日で試験監督は1校時の3-2だ。悪ガキがたくさん。授業やテストのチャイム前に行くと、「早い」「気違い」「死ね、気違い」・・・ けんかを売る目つきでとてもとても学校で聞くと思わなかった歓迎の言葉を吐く連中だ。悪気はない。育った環境が身につけた彼らの常識だ。「はいはい」 軽く受け流す。そんなクラスの1校時自習の監督だ。勉強なんてしない。出てくる言葉はきっと、「自習しないでテスト2時間で帰せ、気違い」「去年の3年生は、2時間でも帰したくせにヴァンたち(”俺たち”という意味の方言。彼らはこれが標準語と思っている)だけなぁ?」 考査の時間割が決まったときから吠えている。頭が痛いときには行きたくないクラスだ。 今回、3-2の中間考査は6教科しかない。だから3日間かけて考査をすると1日2時間しかテストをせず、11時は下校させることになる。また、この学校のどうしようもない生徒は他のクラスが早く帰るのは不公平とぐずる連中もいる。幼児そのものだ。というわけで苦肉の策として自習を1校時に入れて1日3時間にしている。そんな説明も理解できないので、「時代の流れだよ」と片付けている。現に時間割係は代わっているだから間違った答えではない。 そして2校時はテスト監督の補充だ。急な年休や出張の先生の代わりに試験監督をする。 きっと、急な年休や出張は・・・一人いた。不整脈で検査入院している進路主任。時間割を見るとちょうど、2校時は彼の試験なので彼が試験監督になることはない(質問を聞くため各教室をまわるから)。 眠い。。。
2005年10月14日
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ようやくWin2000に対応したPCにドライバーのインストールや設定ができた。(新米の情報係<50代?>の手に負えなかったので代わりにやっている) Win98からのヴァージョンアップだから互換性のないドライバーが多いこと。 そのノートPCの製造元のHPからドライバーをダウンロードしてインストールするもディスプレイアダプタとマルチメディアコントロールがうまくいかなかった。 画面は16色で小さい。サウンドの再生・録音ができない。 等 こんなものに時間をかけるわけにいかない。仕事は山ほどある。そんな思いでやっていくと意外なことを思い出した。機種によって違うが、ハードの中にドライバーのインストーラーを入れているものがある。これもそうだった。 問題解決策は意外と身近にあるものだ。気がつくのに時間がかかりすぎた。後は校内LANにつなげてウィルス対策だ。 環境班の連中がDVDの動画編集をしたいということで今日の午後は埋まっている。余計な仕事も仕事。 全体の奉仕者だから仕方がないと思う。 教務主任の仕事は休日にしかできないらしい・・・
2005年10月14日
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「win2000にしてほしい」と言われ、やったところ、モニタをうまく認識しなくてプンプン。 テストはみんな意外とできていた。採点は終わりました。 でも、人のことばかりして・・・4校時に嫌なことがあったのか、他力本願な教諭の愚痴を聞かされ、PCのヴァージョンアップに昨日、約束した男子生徒と勉強。若い職員だけの飲み会・・・飲み会は”PCのモニタの件が片付いたら行く”と返事した。行けないだろう。問題のPCは持ち帰りだ。
2005年10月13日
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「先生」 学校からの帰り道。コンビニ ファミマで夕食と缶ビールを一本買って出てきたところ。「せんせぃ」 暗い向こう側から小さい子をおんぶした、本校制服姿の女生徒が道を渡ってくる。 ふざけて”君の子?”とは聞けなかった。「買い物?」「この子がアイスがほしいって言うから・・・」 自分の子どものようだ。2・3歳ぐらいだろうか。「弟思いだね・・・こんばんは?」「”こんばんは”は?」 学校では見せない一面だ。お菓子かアイスを買っていたら、あげてしまいそうだ。「コンバンモ」「”こんばんは”でしょ」 微笑ましい。下手な詮索もしなくなるほどだ。「明日、数学のテストがあるでしょ、頑張ってよ」「うんん・・・できるだけね。じゃ、バイバイ」と中ぐらいのバイバイと小さなバイバイだった。「バイバイ」 彼女は昼間、教えた生徒と同じクラスでテストで僕のクラスから外れている。 テスト勉強はできないだろう。弟の面倒を見ている女子高校生。でも、いい。人としては正解だ。 ただ、少しは勉強してほしい。
2005年10月12日
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農業祭実行委員会(例年ない仕事が増えてやる気を失った)が終わり、明日の試験の問題を作り、印刷してからの職員室への帰り、「あっ、先生。算数、教えて」 中庭を挟んだ2階の廊下から女生徒が大声で話しかける。「明日の試験の準備をしているから少し待っていて」「明日の試験だったら、私、手伝う?」「先生、見せて」「ダメぇ」なんてやりとりして、職員室へ向かう。職員室で印刷ホヤホヤの問題をクラスごとに仕分けして綴っていると、ドアを少しだけ開けて顔をのぞかせている女生徒。 子犬のようだ。「もう少し待っていて」 軽くうなずいてドアを閉める。ドアに”試験期間中につき、生徒の出入り禁止”と張り紙がしてある。本校の多くの生徒がそれを読めずにそのまま入ってくる。彼女は読めたようだ。 明日の試験準備も終わり、あの生徒の待つ教室へ行こうとすると、停学室の前にあるピロティで二人とも待っていた。一人はクラスでも理解が遅い子。そしてもう一人は職員室まで来て顔をのぞかせた子。「あっ、ア○コさんも勉強していたの?」「うんん、これ、諦めかけて先生を探しに行こうとしたらいなくて・・・」「そしたら、下から上がって行くところが見えて」「そうか」 彼女たちの教室へ入る。クーラーが消されていて妙な熱気がこもっている。窓を開け、扇風機をかけて、「この学校、お金がないからクーラーかけられないんだね」「大丈夫、大丈夫。慣れてきたよ」と少し額に汗がにじんでいるようにも思える。ましてや僕も汗が出てきた。 朝学の算数のプリントのおさらいをする。真剣に聞く生徒を久しぶりに見る。ア○コさんはテスト対策に耐えきれなくて黒板で落書きを始める。 多くの先生方がそうだと思うが、勉強しないクラスで勉強を習いに来る生徒がいたら、少し、テストの雰囲気を教えてしまう。例えば、生徒がせっかく取組もうとした問題を、「今回は大丈夫。これは出していないから」と思わず言ったことはないだろうか?それをやってしまった(反省)。 この勉強を習っている生徒の姉は去年、本校を卒業している。姉と違い、勉強熱心だと思った。一生懸命、睡魔と闘いながら勉強を習う生徒はどんな子でも可愛く思う。 それから、17時前に終わって帰して1時間後、事務室前。陸上部の男子生徒が、「先生。数学、教えて」と声をかけた。2学年はもう一人の教諭が担当している。そのことを聞くと、タイミングをのがしたという。 2学年の数学は明後日だ。そのときは教頭が”人事に関係するソフトが起動しないから”とのヘルプで通りがかった。「君だったら、30分ぐらいできるさ。明日の放課後、勉強会をしよう」とよく知らない生徒なのに適当なことをいう。これで自信がついて勉強するのであればいくらでも言う。 という感じで結局、20時近くまで学校に残っている(考査は13時には終わっている)。自分の仕事をおいて人のことばかりやって前に進まなかった。でも、教諭はやはり教えてナンボだと思う一日だった。男女どの生徒でもいいから一人でも知的好奇心をもっているのなら、僕はやりがいを見つけられそうだ。
2005年10月12日
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生徒はみんな帰った。 沖縄県の多くの高校が考査の午後も授業をしている。本校はテスト3,4時間で帰している。 1学期の期末のように生徒が、「教えて」と来るような気がしていたが、無理のようだ。今、HR教室を見渡すと生徒はいない。 こっちとしてはテストの印刷などが出来るから好都合。でも、何だかさびしい。 本島で補充していたころ、放課後課外講座開いていた。そこで、「先生、塾(予備校)があるから今日はできない」と言われてさびしい思いをした。 ここの生徒は塾には行かないだろう。この島にある塾は高校受験までのものだ。
2005年10月12日
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