新しい職場で おばさん新人として 研修中のmarukoです!
まだ今日で二回目だったのですが 覚えることが多くて
恥ずかしながら いっぱい いっぱいです・・
扶養の範囲内で働こうとすると 月に10日位の勤務になります・・
で 話は変わりますが 勤務の合間に
ここ10日ばっかし 餌が食べられなくなっていた
家の猫 DDが 日曜日 marukoの仕事がお休みの日に
死んでしまいました・・・
最後は もう水も受け付けなくなって
痩せこけた体で 呼吸だけしていました
生きているのを確かめようと お腹が上下にふくらむのを見ては
「あ~まだ生きていたか・・・」と安心して
また 触っては「まだ 息してる・・・」と命を確認する毎日でした
最後の瞬間は 数回ひきつけるように息を吸い込んで呼吸が止まり
心臓の鼓動を確認することはできなかったものの
瞳孔が開いた時 命が尽きたことが わかりました
長男とmarukoとで 何ができるということもなかったのですが
ベショベショ泣きながら 見守りました
命がなくなる瞬間って 言葉で説明できないけど
何でこんなに悲しいんだろう・・・・
命は かけがえのないものだから
失われるということに遭遇すると
理屈抜きで こちらの命が悲しみを 感じるんだね~
人を殺そうと思った ゲーム好きな 連続通り魔の犯人は
自分の身近な人や生き物が まさに死にゆく瞬間の悲しみを
体験したことがないんだろうな~
子どもにこの大事なことを教えるために
DDは我が家に来てくれたんだな~っと思ったmarukoなのでした!