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ということで~、説明会に行ってきた。今、来春のスタートに向けてどんな準備が始まっているのか。
話を聞かせてもらって・・・。
帰りの車を運転しながらボロボロ泣いてしまいました。
今まで放っておかれた発達障害の子どもたちに、日本もやっと支援の手を差しのべることを考えてくれるんだ。私の期待は熱かった。当然先生の加配があるものと思った。
・・・・・。
無いのだ。加配の先生を増員する予算は組まれていない。
学校に置かれるコーディネーターというのも、私が予想したような、発達障害についての専門的知識のある人が来るのではない。、今いる先生の中から選ばれて、特殊学級の先生だったり教頭先生だったりが兼務するのだ。
そりゃーなにも始まらないよりは、始まった方がいいさ。一歩前進には違いないさ。
だけど私はもう自閉症の勉強会で、福祉先進国の写真とか見ちゃってるしな~。
自閉症の子供たち専門の学校。
全個室の寄宿舎。
好みに合わせて音や光や手触りの刺激を楽しめるスヌーズレンという施設。
怒鳴られたり押さえつけたりされずに学べる環境。
そんな、高望みはしませんが。
だけど、自閉に限らず支援の必要な子供たちは6パーセントの出現率って言われているんですよ。クラスに1~2人。うちの小学校なら全部で30~40人。加配ゼロって・・・どうするの日本。
本当に本当に、ショックでした。
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
田んぼの緑が美しい季節 2009年06月13日 コメント(2)
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