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じょっち、スーパーのキッズコーナーにて。
ひとりですべり台しているところへ、5,4,2才くらいの兄弟がパパに連れられやってきた。あっという間にじょっちも仲間にはいって追いかけっこが始まった。
そのうちじょっち、一番小さい子を「ボシッボシッ!」とグーで叩きはじめた。
慌てて止めようとしたが、よく見ると当ててはいない。マネだけ。
「ガオ~~~ッ」と怪獣になって、3人兄弟を追いかけるじょっち。キャーキャーいいながら逃げたりかくれたりする3兄弟。
2歳児にはときどき追いついて手が届いてしまう。すると、ちょっと立ち止まって「にげろ~」と言っているじょっち。森のクマさんみたいでした。
よその子と普通に遊べるなんて思ってなかった。母である私が偏見を持っていたんだな。遊べるだけじゃない。小さい子にちゃんと配慮していた。とても嬉しかった。
帰り際、パパさんに「お兄ちゃん、遊んでくれてありがとう」って言われた。じょっちが、お兄ちゃんって、ありがとうって言われたんだってば。
(感涙)
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