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なんか、今まで私がじょっちにしてきたことって
発達障害の子を、
一生懸命定型発達の子に近づける努力だったのかな。
助詞が分かるようになるためのカードとか。
文字で書いて伝えるより、話し言葉で伝えなさいとか。
じっと見て読み取るのは大変だから
「声に出して言えば、お母ちゃんは早くわかるのよっ!」ってつい声を荒げてしまったりする。
だって、頑張れば、しゃべれるじゃない。
「障害をもつ子は、常に頑張れって言われ続ける人生なんです」
どこかで読んだこんな言葉もこだましている。
今読んでいる本「障害をもつ子のいる暮らし」には、つくづく考えさせられます。普通じゃなければ生きていてはいけないのかって。障害が重ければ不幸で、軽ければ幸せなのか。う~ん。疲れているかも。ちょっとお休みして、立ち止まる時間も必要なのかも。
発達障害があると・・ 2009年08月13日 コメント(6)
田んぼの緑が美しい季節 2009年06月13日 コメント(2)
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