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卒論のお手伝いの実験に行って来ました。
臨床心理士になりたいという学生さんは、真面目で紳士でステキな青年でした。
さて実験1は、「姉ちゃんが鉛筆立てをひっくり返したら手伝ってあげるか?」
ガシャーン!
ココの演技のあまりの上手さに、笑いをこらえるのが苦しかったです。
じょっちはサッと立ち上がって色えんぴつを拾ってあげていました。
実験2。サリー&アン課題という人形を使ったテストでした。
まず、サリーが左の箱に靴をしまいました。
そして、サリーが別の場所にいる間にアンが右の箱に靴を移してしまいます。
戻ってきたサリーは靴を履こうとして、さてどちらの箱を開けてみるでしょう?
状況を把握できるか見るのですね。
じょっちは、こういうのが苦手なはずなのに簡単に答えていました。
もっと大人として見てあげたほうがいいことも多いのだと気づいた一日でした。
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