おむすびママの徒然なるままに

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2002年06月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
保水膜という言葉はご存知でしょうか?

「保水膜」これこそご飯のおいしさの正体なんです。

お米は熱を加えることで水分を吸収し、2倍の大きさまで膨らみます。
その時、うまみとデンプンが溶け出し、粘りとなってお米の表面にくっつき膜を作る。この膜が「保水膜」なんですね!

炊き立てのご飯をほぐすことによって、ご飯の表面の余分な水分を蒸発させることができる。これでおいしいご飯に不可欠な保水膜がしっかりとご飯の表面に付着するんです!

おいしいご飯を炊くコツは!
 炊きあがったら、しゃもじで切るようにさっくりまぜる!!!


追)この保水膜を機械で測定し、おいしさを数字で表す”味度”という言葉もありますよ






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最終更新日  2002年06月26日 06時25分37秒
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