おむすびママの徒然なるままに

おむすびママの徒然なるままに

PR

×
2012年04月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
十六種類の雑穀のブレンドもあります。○ずやでも有名???な









【大麦】

大麦にはビタミンB2、カルシウム、食物繊維が白米よりも多く含まれている。とくに食物繊維は白米の10倍。

便秘の予防、糖尿病肥満防止、血圧上昇を抑制、コレステロール減少に。

食感たのしく、ほんのり甘い味わい。



【もちきび】

ビタミンB群とミネラルをバランスよく含むほか、黄色い色素「ポリフェノール」を含有。

きびのタンパク質は血液中の善玉コレステロールの濃度を顕著にたかめる効果が

わかっている。亜鉛が多く、感染症を予防、皮膚の老化やトラブルも防ぐ。

甘い香り、こく深い味わい。



【もちあわ】

味が淡いことからあわと名付けられた。あわの成分で注目されるのは「鉄」、白米の約6倍。

マグネシウムにも富み、ビタミンB1も白米の約2.5倍。悪玉コレステロールを低下させる。

鉄分の含有量がレバーより多く貧血気味の人に最適。甘みがやさしい味わい。



【ひえ】

ヒエは冷害に(冷え)強いことから名付けられた。

また栄養的にも優れているので、凶作のとき何度も祖先の命を救っていた。

体をあたためるので冷え性の人に最適。ヒエポリフェノール、抗酸化作用がある。

カルシウムが玄米の3倍以上含まれている。

味も香りもくせがなくて食べやすい。



【アマランサス】

アマランサスが他の穀物に比べてずば抜けているのは、タンパク質とミネラルがとても豊富なこと。タンパク質は必須アミノ酸をバランスよく含んでいてアミノ酸スコアは75%。また鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラルは穀物の中でも群を抜く豊富さ。

穀物類に不足しがちなカルシウムは白米の約32倍(ちなみに鉄12倍、亜鉛4倍)で

驚異の穀物といわれる。ぷちぷちとした食感で甘い味わい。



【キヌア】

キヌアとは古代インカの言葉で「母なる穀物」という。アンデスの高原で自然の恵を受けて

育ったキヌアは、必須アミノ酸を全て含み、食物繊維、ミネラル(鉄分、カリウム、マグネシウム)

も豊富。血液の循環を良くし、新陳代謝をアップさせる。

ビタミンB群とミネラルが豊富の為、肌の再生に効果を発揮する。香りがこうぼしい。



【黒米】

玄米のぬか部分の黒色色素、「アントシアニン」はポリフェノールの一種で抗酸化作用が認められ、老化や発がんの誘因になる体内酸化を抑制する働きがある。

また血管を保護して動脈硬化を予防したり、眼精疲労にもよいとされる。甘い香りとこくのある味わい。



【赤米】

注目されるのはぬか層に含まれる色素「タンニン」。

発ガン、老化を抑制する抗酸化作用がある。コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、

血糖値の改善作用がある。ビタミンB1は46倍、ビタミンEは7.5倍と栄養豊富でバランスもよい。

甘みが強く味わい深い。



【黒豆】 大豆

黒い皮の色素はポリフェノ-ルの一種

アントシアニンで抗酸化作用をもっている。自然界最強の抗酸化作用をもつといわれるプロアントシアニジンも含んでいる。その抗酸化力はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍とされている。



【黒ごま】

カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛などミネラルもたっぷり含まれ、肌につやを与え、白髪の予防にも大活躍。ビタミンB1は疲労回復に、B2は疲れ目などに効果がある。

特に注目すべき効能は抗酸化力。

中でも”セサミン”は他の抗酸化物質と大きく異なり、肝臓での活性酸素を撃退する力が強い。



【小豆】

良質のたんぱく、ビタミンB1、B2、そして食物繊維が多く含まれている。

皮には「サポニン」という成分が含まれ、血液をさらさらにする効果や脂肪吸収をおさえる効果があるといわれる。漢方では主に利尿作用があるといわれ、民間療法では母乳をでやすくし、たまった水分をすっきり利尿するともいわれる。



【発芽玄米】

玄米を水につけることで0.5~1mm発芽させた状態のもの。

注目すべきは発芽玄米の芽に多く含まれる「ギャバ」。アミノ酸の一種で正式名称は「γ-アミノ洛酸」といわれ、脳の血液の流れを活発にし、脳細胞代謝を促進。また血圧調節作用、コレステロール・中性脂肪の増加抑制、血糖値の上昇抑制、発ガン抑制などの効果を発揮する。



【たかきび】

別名もろこし、コーリャン

豊富なカリウムを筆頭にマグネシウム、カルシウム、鉄などのミネラルをバランスよく含み、食物繊維も多い。弾力のある食感、こくがある。



【とうもろこし】

とうもろこしは品種が多く、私たちが食べているのはスィートコーンの一種。

成分は糖質が主で、高エネルギーな食材。胚芽部分にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、各種ミネラルを含む。食物繊維が豊富で、便秘に効果がある。また、リノール酸も多く、動脈硬化の予防に効果が期待できる。



【はと麦】

日本には江戸時代中期に伝わった。

利尿作用(むくみの緩和)、美肌効果(肌荒れやしみなど肌のトラブルを和らげる)。皮膚の保湿作用、解毒作用。ほくほくとした食感で甘みもある。



【白ごま】

ごまのたんぱく質には必須アミノ酸(人間の体内で作りだすことができないアミノ酸)がバランスよく含まれ、しなやかな血管を保つように働く。カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛などミネラルもたっぷり含まれ、肌につやを与え、白髪の予防にも大活躍。

ビタミンB1は疲労回復に、B2は疲れ目などに効果がある。特に注目すべき効能は抗酸化力。

中でも”セサミン”は他の抗酸化物質と大きく異なり、肝臓での活性酸素を撃退する力が強い。










十六穀ごはん

十六穀ごはん
価格:457円(税込、送料別)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月03日 15時49分44秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: