おむすびママの徒然なるままに

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2013年04月23日
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おにぎり(お握り)とは、おむすび(お結び)、握り飯とも言い、白ご飯や炊き込みご飯を丸め、塩・ふりかけ等で味をつけ(もしくは中心に具をつめて)、そのまま食べるもしくは海苔を巻いて食べる料理である

日本における歴史
弥生時代後期の遺蹟である杉谷チャノバタケ遺蹟(石川県鹿島郡鹿西町、現・中能登町)から、1987年(昭和62年)12月におにぎりと思われる米粒の塊が炭化したものが出土している。この炭化米からは、人間の指によって握られた痕跡が発見されており、当初最古のおにぎりとして報道された。その後の研究では、炊かれて握られたものというよりは、おそらく蒸された後に焼かれたものとされ、ちまき(粽)に近いものとされている。また、北金目塚越遺蹟(神奈川県平塚市)からもおにぎり状に固まった炭化米が発見されている。2009年(平成21年)12月10日には横浜市都筑区の港北ニュータウンの古墳時代後期の遺跡から弁当箱に入れられたおにぎりと見られる炭化した米の塊が発見され、おにぎり弁当であると話題になった。

おにぎりの直接の起源は、平安時代の「頓食」(とんじき)という食べ物だと考えられている。この頃のおにぎりは楕円形をしていて、かなり大型(1合半)で、使われているのは蒸したもち米であった。

鎌倉時代の末期頃からはうるち米が使われるようになった。おにぎりと言えば海苔だが、板海苔が「浅草海苔」などの名で一般にも普及したのは元禄の頃からで、栄養もあり、手にごはんがくっ付かない便利さも相まっておにぎりと海苔の関係が出来た。

古くから戦場における携行食としても活用された。陸軍では兵食の基本となる米麦飯を1合ずつ球形に握り、それを1食あたり2個携行するのが標準であった。

参:ウィキペディアより



つまり
おにぎりは、日本の伝統的な料理法で、お弁当などに使われ冷めても美味しい。




 日本全国のご当地おにぎりはこちら↓↓↓

http://www.komenet.jp/onigiri100/event/onigiri/index.html


そして、おにぎりにおすすめ新潟産コシヒカリ






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最終更新日  2013年04月23日 16時53分44秒
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