おむすびママの徒然なるままに

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2016年03月15日
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お彼岸とは?

「彼岸(ひがん)」は春と秋の年2回、各7日間、年14日間あります。
昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」を中日とした
前後3日ずつです。もともとは仏教用語から来ていて、悟りを開いて至る
浄土を彼岸、対するこちら側の煩悩の世界を此岸(しがん)と呼び、
浄土は西にあるという考え方がありました。
太陽が真西に沈むこの春分と秋分は、太陽が浄土の方向を示すことから
、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられていました。
そのため日本の寺院では、彼岸の期間中に彼岸会(ひがんえ)という


彼岸の入りは 3月17日(木)

暑さ寒さも彼岸までは本当?

「暑さも寒さも彼岸まで」とは
、「冬の寒さは春分の頃までで、その後はだんだんと暖かくなる」、
「夏の暑さは秋分の頃まででその後は過ごしやすい気候になる」という意味です。
昼と夜の長さはほぼ同じになりますが、春分と秋分の気温が
同じになるわけではありません。春分の日の東京の平均気温は10℃前後、
秋分の日は20℃ほどになります。寒さ暑さが和らいでいるのが分かりますね。

春のお彼岸に食べるのは「おはぎ」ではないの?

お彼岸のお菓子として知られている「おはぎ」の名前の由来は諸説あります。
そのうち有名なものは、秋に食べるのは秋に咲く「萩」の花から名付けられた

「牡丹」から名付けられた「ぼたもち(牡丹餅)」だという説です。
季節の花の名前が付いているのは説得力がありますよね。
そのほか、もち米を主とするものが「ぼたもち」で、うるち米を主とするものが
「おはぎ」という説や、つぶあんが「おはぎ」で、こしあんが「ぼたもち」という説、
小豆あんを用いたものが「ぼたもち」で、きな粉を用いたものが「おはぎ」だ

現代では通年通して「おはぎ」と呼ばれることが多くなってきています。

そこで・・・おはぎを作ってみましょう♪♪♪


基本のおはぎ
基本のおはぎ

料理名:おはぎ
作者: 楽天出店店舗:ライスデポ新潟

■材料(約16個分・人分)
もち米 / 2合
小豆 / 1カップ
砂糖 / 2/3カップ
塩 / 少々





小豆ともち米がセットになったおはぎセットはこちら↓↓↓

おはぎセット

おはぎセット
価格:540円(税込、送料別)































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最終更新日  2016年03月15日 11時09分43秒
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