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『暑さ寒さも彼岸まで』とは一番季節を適切に表現している言葉ではないでしょうか。日に日に秋らしくなってくるのが実感できますね。この時期、近くの里山へ出かけると秋の野菜、果物をたくさん見ることができます。殆どが、天然ものでははく栽培ものですが、丹精こめて作られたものですので、どれもこれも作品という表現がピッタリだと思います。気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 25, 2005
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キキョウ科/ツリガネニンジン属の『ツリガネニンジン』です。撮影している時に見れば見るほど、秋風に揺られて音が聞こえてきそうな雰囲気でした。花弁の全高は1センチほどと非常に小さいものです。どんな音色なのでしょうか?久々に地面に寝てのシューティングでした。気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 24, 2005
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昨日ヒガンバナの写真を撮りに行く時に、駐車場の横に見たことの無い花が咲いていました。よく見ると、何と白いヒガンバナです。撮影に行く前にこの白ヒガンバナを撮ってみました。ヒガンバナには、通常の赤、白、黄のものが存在します。黄色のヒガンバナは都内の某フラワーセンターにあるのですが、「三脚を使用しないでください」と書いてあるにもかかわらず使用したり、撮影の順番争い等でカメラマンのモラルが問われているようです。某掲示板でもこのことについて論争がおきています。自然を写す一人として、最低限のモラルを守り譲りあう気持ちで撮影してもらいたいものです。いらいらしたり、怒っている時に良い写真が撮れるわけがありません。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 24, 2005
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ヒガンバナ科・ヒガンバナ属の『ヒガンバナ』です。毎年、暑くても寒くてもお彼岸のこの時期になると咲きます。今日はヒガンバナを写しに初めての地、茅ヶ崎市ののどかな田圃に出かけました。それでは、成長過程を順を追って見てみましょう。休耕地から芽を出してニョキニョキと伸びていきます。葉はありません。芽を拡大して見てみましょう。蕾はこんな感じです。咲くと普段見慣れたヒガンバナですね。撮影していると来客が来ました。花弁をアップで見てみましょう。花弁が開き始めたところです。畦道にこんな感じで咲いています。ヒガンバナはとても良い顔をしていました。成長過程おわかりになりましたか?気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 23, 2005
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ナデシコ科/センノウ属、フシグロセンノウ。読んで字の如く、節が黒くなるところからこの名前がついています。花の色のバリエーションも結構ありますが、私はこのグラデーションタイプが好きです。毎年盛夏から初秋にかけてこの花を見ることができ、日に日に秋の気配を感じる今の季節の花です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 23, 2005
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イソマツ科/ルリマツリモドキ属の『ケラトスティグマ・ウィルモッティアヌム』。原産は中国の雲南省。今年写した花の中で非常に魅力を感じた花の一つです。色彩、バランス、どれも見事の一言に尽きます。インターネット、文献で探しても殆ど資料がありません。とにかく見て楽しんでください。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 22, 2005
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イネ科の多年草です。子供の頃は小川の周りに結構あって、一生懸命この実を獲って糸を通してネックレスやブレスレットを作ったものでした。ところが最近まったくこのジュズダマを見かけなくなった気がします。この写真もフラワーセンターで撮ったものです。ところが、先日ゴルフで栃木県の方に出かけた時、小山駅で同僚にピックアップしてもらい車で移動していると、何とこのジュスダマを栽培している畑が存在しているのを目撃しました。同僚に、ジュズダマを見たいから車を停めてとは言えずに、信号で運良く停まった時によ~く見ると間違いなくジュズダマでした。最近でもビーズ系のアクセサリーが流行り続けているので、天然物のこのジュズダマは多分アクセサリー用に流れていくのかなと思いました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 21, 2005
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マメ科/エマルギナタ属、『カリアンドラ・エマルギナタ』ねむの木との一番の違いは葉の形状にあります。このカリアンドラは通常の木の葉型の形をしていますが、ねむの木はおじぎ草と同じ用に中心からいくつかに枝分かれした葉の形をしています。赤い色が鮮やかなのでついつい撮影してしまいました。マクロレンズは大きく写せる半面ピントの山が狭いので、全体にピントを合わせての撮影には不向きという様な写真になってしまいました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 20, 2005
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クマツヅラ科/ハリマツリ属のデュランタです。よ~く見るといますね。そ~なんです。この季節綺麗な花に集まるのは我々人間よりも、遥かに蝶や蜂の方が多いため、撮影に行くと必ず出くわしてしまいます。ハラビロカマキリでした。カメラ目線が憎いですね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 19, 2005
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本日はまだまだ日差しが強く、甲羅干しで日に焼いている若者が沢山います。ここは辻堂西海岸の第二駐車場前のボーウォークです。波が殆ど無いのであちらこちらでBBQをやって盛り上がっています。私は、撮影に出たものの殆ど撮るような被写体が見つからずに、2時間ほど浜須賀、辻堂西海岸、海浜公園と廻り帰宅しました。BBQの匂いを思い出し、近くのスーパーでホルモン焼きを買って帰り、家で調理してビールを飲んでいます。昼間からビールを飲める季節もぼちぼち終わりですね。
Sep 18, 2005
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シソ科/ハナトラノオ属の『ハナトラノオ』夏場からこのハナトラノオをよく見かけますが、花弁の色は何色かご存知でしょうか?多くの方は見ての通り「薄紫」と答えるでしょう。私も実際にこの花を撮影するまでは同じ答えをしていたと思いますが、実は、撮影してわかったことは、確かに「薄紫」ですが、薄い紫をベースに少し濃厚な紫が細いながらもマーブル状に入り組んでいて、幾何学的な芸術作品を作り出しています。マーブルデザインの花弁をマクロレンズで拡大して見れば見るほど、自然のデザインの驚異に息を呑みます。一つとして同じデザインは存在しません。仮称『ハナトラノオ自然のデザイン』何ていう写真集を出版したら面白いでしょうね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 18, 2005
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クマツヅラ科/イワダレソウ属の『イワダレソウ』です。山と連がる海岸の岩場と土砂の土壌が混在する辺りに地を這うようにして密集します。写真からわかるように5~30ミリの円柱状の花穂をつけます。これが魚のうろこの様に細かく見事な芸術作品に仕上がっています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 55mm/F1.2 EXTENTION 7+14mm≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 17, 2005
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マメ科/クズ属の『クズ』です。都会に生えているクズはあまり開花しているところを見ませんが、少し山に入ると見事な花を咲かせています。クズは秋の七草の一つで、葛粉が取れます。そして、根は漢方のカッコンとしても有名です。左手で、親指と人差し指をつけて筒状にして、そこにクズの葉を置き中央部をを少し押し込んで、右の手の手のひらでそこを叩くとパンっといい音を出す遊びを知っていますか。今でも子供たちの前でこれをやるとヒーローになれます。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 17, 2005
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先週末はフラワーセンターと愛甲郡の山の裾野に出かけ、秋らしい植物を見てきました。日本古来から生息する『ハギ』です。『ハギ』にもいろいろな種類があり、また最近では品種改良を加えたものも結構出回っているようです。マルバハギマルバハギエドシボリヤマハギヤマハギ気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 16, 2005
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今朝は結構秋らしい涼しい風が吹いていましたので、秋らしい『キバナコスモス』を撮ってみました。家のパソコンのモニターはadobe用に調整してあるのですが、会社のパソコンにデータを送って画像を見たら最悪の色調になっていました。この写真の色が実際のキバナコスモスの色と違いが有る場合は、お使いのモニターの色調整をすることをお勧めします。普通の一重タイプ八重タイプ≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 16, 2005
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ミツガシワ科/アサザ属/多年生水草の『ガガブタ』です。この『ガガブタ』も絶滅危惧II類に属す植物です。前回この花を見たのは確か小学5年生頃だったと思いますが、本当に最近はお目にかかることがありません。生育地に足を運べばもう少し頻繁に見ることが出来るとは思いますが、絶滅危惧種になっていることに十分頷けます。花の直径は1.5センチ程度で、カラスウリの花の様に短いですがひげが生えているのが一番の特徴です。花は朝開き昼過ぎから花の位置を下げ始めて、夜には水面下に隠れてしまいますので、この花を見るためには午前中に足を運ばなければなりません。花弁は5枚(5方向)に開いていますが、丁度撮影中に6枚という超レアな花にめぐり合いこちらも撮影しました。嬉しくなりフラワーセンターの方にこの6枚の話を熱心にしたのですが、事情が理解出来ない様子でした。ガッカリ!多分花弁6枚の写真はここにしか存在しないと思います。通常の花弁5枚まぼろしの花弁6枚≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 15, 2005
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アカネ科/シチョウゲ属/常緑小低木の『シチョウゲ』です。初めて見ました。日本固有種で特定地域にのみ生育していないために、環境省レッドデータブックでは 準絶滅危惧(NT) に指定されています。上述のことは家に帰ってから分かったのですが、もっとたくさん写真に収めておきたかったです。白とピンクの花弁を綺麗に写すことは非常に難しく、時間もなかったこともあって今回はこの程度となってしまいました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 55mm/F1.2 EXTENTION 7+14mm≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 14, 2005
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昨日のこの花な~に?の正解は『ミニトマト』でした。みんなわかったかな~。さて、今日の問題はこれです。非常に黄色が良く撮れた写真で、自分でも満足しています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 13, 2005
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スベリヒユ科/ハゼラン属/熱帯アメリカ原産の『ハゼラン』です。名前の由来は実がはぜるところから『ハゼ』と『ラン』の様に美しいというところからこの名前が付いたようですが、実は別名が非常に多いのです。この花は午後3時頃から咲くので、三時草、三時花、三時の貴公子、三時のxxxxというのが多数と、実が線香花火の火玉に似ているので、線香花、江戸の花火、花の雫等々、地方に行けば更に名前があるようです。マクロで撮影しているために大きな花に見えますが、実際は直径5ミリ前後の非常に小さな花なんです。また、はじけた種からの増殖力が非常に強くブロック塀やアスファルトの割れ目からも芽を出し、やがて花を咲かせるほどです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 55mm/F1.2 EXTENTION 7+14mm≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 13, 2005
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この花な~に?回答は明日のblogに書きますので、一晩じっくりと考えてください。わかった方はコメント欄に記入ください。
Sep 12, 2005
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江戸時代に観賞用として輸入された『ムラサキカタバミ』は年々野生化が進み今では、庭先は勿論のこと、こんな所にもと思われる場所にも増殖しています。この写真は伊勢原市の畑周りにあったものですが、先日の台風の影響で花弁が一部捲れてしまっています。土壌によって花の色が少しずつ異なる様です。写真のものは色がかなり濃い部類だと思います。きっと肥料をたらふく摂ってのことでしょう。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 12, 2005
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世間では、人の顔に似ている動物や物があるとすぐに人面○○と取り上げるので、私も負けずに『人面花』と命名できる花を見つけましたので紹介します。この花はミソハギ科/クフェア属のクフェア(タイニー・マイス)です。人面花といったものの、よ~く見ると人面よりサタン(悪魔)といった方がピッタリの様相です。そして、顔の後ろには赤いマントを付けているように見えてしまいます。極めつけは、しべが手を伸ばして飛んでいる姿に見えます。この様に見えるのは私だけでしょうか?≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 11, 2005
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今日も暑いですね。今日、9.11は米国同時多発テロが起きた日、またこれからの日本の流れが決まる第44回衆議院選挙の投票日ですね。先ほど投票に行ってきましたが、今回の選挙はいろいろな視点があるようで結構投票に来ている方が多い印象を受けました。今晩の選挙開票が楽しみです。さて、今回紹介するのはヒユ科/ケイトウ属のセロシアです。熱帯アジアの帰化植物ですが、この花も園芸用に品種改良が進んでいます。セロシアとはケイトウの総称となっています。美しいプロポーションが魅力的です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 11, 2005
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昨日はディスクゴルフの月例会に参加のため神奈川県愛川郡に向かった。道中の草花は既に秋のものへと変わり始めていました。いつも、観察する畑に立ち寄ると畑の様子も秋のものへと変わっていました。その中でも特に目を引いたのが、このニラです。あぜ道のいたるところに、天に向かって茎を一直線に伸ばし、全高30~40センチのトップに綺麗な白い花をつけています。このニラはユリ科/ネギ属に分類されます。ユリというと非常に貴賓高い香りのイメージがありますが、ネギ属の香りは独特な強烈な香りが特徴です。また、中国では疲労回復効果の漢方として用いられていますが、日本ではニラレバ炒めや餃子等の『スタミナ』料理の食材として用いられています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 11, 2005
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中国雲南省原産のヒガンバナ科/ヒガンバナ属の野生種ですが、最近では多くの園芸用交配種が誕生しています。白とピンクの花弁の先端に青、紫系の色が入りとても綺麗な色彩です。園芸品種ではこれだけ綺麗な花は余り見ることが出来ません。フラワーセンターにも2株しかありませんでしたので、まだまだ珍しい部類に入ると思います。≪OLYMPUS E-300 ED 50mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 10, 2005
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昨日は深夜2時までパソコンの修復に掛かってしまいました。結局前回ハードディスクのATAピンが陥没して瞬間接着剤で修復したのですが、駄目だったので、同じハードディスクを購入してきました。今年の2月に購入した時には1万5千円でしたが、今は1万2千円と3千円も安くなっていました。インストールを9時過ぎから始めて、250Gのパーテーションを切ってフォーマットを掛けたりやること盛りだくさんでソフトも8割程度インストールして床につきました。お陰で予定していた御嶽山のレンゲショウマは見に行けませんでしたが、娘を駅に送ってから先日から目をつけていた花の写真を撮りに行ったのですが、北風が強くてなかなか思った様に取れませんでした。10時過ぎに近場のフラワーセンターにカメラを持って出かけました。これが大当たりで珍しい花を結構撮ることが出来ましたので、少しずつアップしていきますね。まずは過激的な色の『ロベリア・スペキオサ』です。この花は、先日アップした白蝶草(ガウラ)の形、色彩を全て逆さまにした様な花です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 90mm/F2.0 MACRO≫気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 9, 2005
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2日前からまたパソコンの調子が悪く、修復作業続きで睡眠不足状態です。明日は最後の夏休みを取っていますので、今晩中に修復して明日はどこかに出かけたいところです。さて、先日の伊豆旅行の道の駅『伊東』の最終回です。パステル調の建物をレンズベイビーで撮ってみたところ、これがメルヘンチックなタッチで結構決まりました。明日blogへのアップがない時は、パソコンの修復が出来なかったとお考えください。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6 + CONVERSION LENS .45X≫このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 8, 2005
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伊東市の大室山の裾野に『キツネノマゴ』が群生してました。この可愛らしい名前から何?って思うかともいらっしゃるかと思いますが、実際にキツネノマゴ科/キツネノマゴ属という分類に属する植物です。どうしてこの名前が付いたのか分かりませんが、撮影している時に花弁に描かれた白い模様が何だかキツネに見えてきてしまいました。最近は老眼が始まってきた様で、この花のように5ミリ程度の花ですと撮影が大変ですが、デジカメAFレンズを使用しても、結局はマニュアルでピンを合わせて撮らないと納得が出来ません。今日は非常に可愛らしいネーミングの花を紹介してみました。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO ED 50MM MACRO F2.0≫このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 7, 2005
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伊東界隈の国道沿いのお店にはアジ、カマス、キンメダイ、イカ等が干してあってのどかな漁村という雰囲気がイメージされるのですが、ここ伊東にも伊東マリーナという洒落た場所がありました。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6 + CONVERSION LENS .45X≫とは行っても道の駅の海側に位置した場所にありました。レンズベイビーにも少しずつ慣れてきました。このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 6, 2005
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2週間ほど前からキンポウゲ科/センニンソウ属のこの『センニンソウ』を撮影しようと計画していましたが、ずっとレンズベイビーばかり使用していて一度はこのレンズで撮ったのですが、ピンボケで失敗してしまいました。先週末の伊豆高原への旅行でちょっと開き気味の状態でしたが、センニンソウを見つけたので撮影してみました。ちなみに、十字架の4枚は花弁ではなく顎片ですのでおまちがいなく。キンポウゲ科の植物には有毒であるものが多く、センニンソウも毒草ですが神経痛、リューマチ、へんとう炎の患部にこの葉の成分『ポロトアネモニン』を当てる生薬として薬用にも利用されていますが、素人判断での使用は危険を伴いますので絶対にやめましょう!
Sep 5, 2005
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昨日は昭和記念公園でのディスクゴルフの月例会最悪の結果でした。おまけに大会終了と同時にいきなり豪雨襲来、ビニール傘をさしても全身ずぶ濡れ。歩くと靴の通気穴から水鉄砲の様に飛び出るといった状態でした。電車に乗ると冷房が濡れた衣類に直撃で、全身鳥肌状態、足先から頭まで完全に冷え切ってしまいました。帰宅後熱いシャワーを浴び、軽く食事とアルコールを給油して早く寝てしまいました。本日は天気も悪く、体調も少し重めなので家で夏休みをすごしています。本日のお題『PART2』では植物の入った風景の紹介です。海辺に咲くガザニア伊東マリーナカフェテリアに咲くアメリカンブルーソテツ≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6 + CONVERSION LENS .45X≫このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 5, 2005
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東伊豆方面へ行く時にはいつも道の駅の『伊東』に立ち寄っていく。新鮮な魚介類、野菜等結構品揃えも充実していてここでのお勧めは激辛の取りたて「とうがらし」。これをある程度乾燥するまで干してからオリーブオイルに漬け込んだり、料理に直接使用すると最高です。残念ながら今年は良いのが無く買えませんでした。さて、海側の雰囲気が良くこちらでいつも写真を撮ります。今回は、レンズベイビーにて撮影してみました。のどかな雰囲気のヨットハーバースピード感を意識させたクルーザードックから出番を待つヨット柔らかいタッチでの撮影以上ヨットシリーズでした。
Sep 4, 2005
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昨日はチャッピー嬢を病院へ預けに行ったものの道が大渋滞で、病院を出発した時点で約40分の遅れ、しかし道中渋滞も無く11時に伊東の道の駅に付きました。家族+グランパ+グランマでの旅行だったので自由に写真も撮れない状況でしたが、まずは道の駅でピンク色の『ハイビスカス』を撮影したので、これからスタートとなりました。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6 + CONVERSION LENS .45X≫アイピースを改造した効果が早速出たようです。このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Sep 3, 2005
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本日より待ちに待った夏休み。人でごった返している湘南からいよいよ脱出です。これからチャッピーをケージに入れて病院に預けに寄ってから、グランマ達をピックアップして伊豆高原に向かいます。R134が混んでいなければよいのですが、馬入橋の手前がいつも渋滞します。当然、裏道をくねくねと走りますが最近は裏道を知っている人も多く、逆に時間がかかってしまう場合ありますのでジャッジが大変です。後は西湘バイパスを走り海沿いに南下して行きますが、伊豆方面で先日の台風11号の影響で通行止めの場所もあるようですのでどうなることやら。さ~、行ってきます。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫
Sep 2, 2005
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あと半日仕事をすれば、明日から待ちに待った夏休みです。2~3日は伊豆高原へ家族+グランマ+グランパで旅行に行きますが、チャッピー嬢は初めて近くの動物病院で預かってもらうことになります。いつも外泊する時はグランマの家で預かってもらっていましたが、今回は初めて別環境のところでのお泊りになります。少し心配ですが、2週間おきに通院している先生のところですので大丈夫ということにしておきましょう。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫⇒娘が撮影しました。私とまるでアングルは違いますが、難しいレンズを数分で扱うところは私譲りかな?4日は昭和記念公園で開催されるディスクゴルフの月例大会に参加します。前回は4位入賞でしたので、今回は密かに優勝を狙っています。本当はこの公園の花の撮影をしたいのですが・・・・、カメラを持っていくといつも後ろから数えた方がよい順位になってしまいます。5日は御嶽山に念願だったレンゲショウマを撮影に行ってきますが、まだ咲いているかどうか微妙なところです。情報を持っている方は教えてください。こんな感じで夏休みがあっという間に終わってしまいます。
Sep 1, 2005
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今日も、花に群がる蝶、蜂類を捕まえる名手の紹介です。ちょと嫌いという方もいると思いますがご勘弁ください。この蜘蛛はジョロウグモの♂です。♂♀の簡単な区別は、♂はスマート小柄で、♀はポッチャリ大柄です。タランチュラの様に黒~ネズミ色系の蜘蛛は見ると、キモイという感じがありますが、このジョロウグモはよ~く見ると黄、赤、黒等の彩色が非常に綺麗で、この蜘蛛ばかりを撮影されている方も多いと聞きます。さて蜘蛛はお尻から糸を出して、写真の様に後ろ足で糸をコントロールして、獲物を獲るトラップを作っていきます。トラップには非常に粘着力があり、誤って虫達が触れると、ゴキブリホイホイの様に捕まってしまいます。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫子供の頃、父親から教わった捕虫網は、購入した捕虫網の網を全て取り去り、そこに蜘蛛の巣を10個くらい付けて作る、蜘蛛の巣で出来た網でした。さすがに白い袋の網が付いていないので、殆どの虫がいとも簡単にとれてしまいます。捕虫するのが非常に難しいクマゼミも、小学生低学年時代に捕まえて自慢したことを思い出します。現代の子供たちは、こういう遊びを知らないでしょうね。このブログを気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 31, 2005
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昨日の日記にも書きましたが、この季節の昆虫界には弱肉強食の世界が頻繁に起きています。今の時期のスナイパーといえばこのカマキリが筆頭でしょう。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫草木と同色でカモフラージュして、花に来る虫たちを一瞬のうちに捕まえてしまいます。そして、その獲物を貪り食べている姿は・・・・・。どの様な生物でもそうですが、このカマキリの子供1~2センチ程度のものも結構可愛くて、小さい頃に飼育していた時期がありました。餌として網でハエを捕獲して弱らせたものを与えたことを考えると、結構自分も自然界では起きない世界を作っていたものだと反省させられます。この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 30, 2005
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私はカメラデビュー以来、35ミリ銀塩カメラはオリンパスで通してきました。それは、生物の撮影において機材が充実していることと、当時軽量化の最先端を走っていたので継続して利用してきました。仕事や諸般の理由でで一時カメラから離れていた期間もありましたが、商品開発の仕事を始めると再び写真の世界に戻ってきました。既に、写真=画像=デジタルという構図に変わっており、銀塩カメラで仕事をするとなると費用、時間が問題となりいよいよ趣味で使用するカメラもデジ一眼へと変更することとなりました。一番の変更要因は、銀塩時代に使用していたMFのレンズも使用出来るということで、そこにオリンパスでフォーサーズ用のアダプターの無償提供を知り、まずはE-300を購入しました。デジカメの良いところは写したその場で画像を確認できることではないでしょうか。しかし、データで保存していてその媒体が壊れた時は本当に途方にくれてしまいます。さて、E-300を使用して一番の不満はファインダーが小さく非常に見にくく感じます。そして100%の視野になっていない点にも不満があります。MFのレンズを使用するとなるとファインダーが重要になってきます。そこで、カメラ通の間では定評のあるニコンの1.2倍のマグニファインアイピースDK17Mを使用することで、少しでも大きくそしてピンを合わせ易くすれば、納得できる写真が撮れるはずです。しかし、オリンパスのカメラにニコンの製品が簡単に付く訳がありませんので、いろいろな可能性を検証して次の方法で最強のアイピースができあがりました。最初はE-300のアイカップカバーに細工をしてアイピースを付ける予定でしたが、アイカップカバーも小さくアイピースが付く状況ではありません。そこで、このカバーの原理である上から下へずらしてアイピースを装着する方法で検討し、次の方法で出来上がりました。使用パーツ1.マグニファインアイピース(ニコン)DK17M2.キャノンアイカップEd3.アイカップ(ニコン)DK19費用約5,500円作製方法E-300のアイカップカバーとキャノンアイカップEdのスライド部分のサイズが微妙に近いので、このアイカップEdを加工します。まず、ゴムフレームをはずします。ポイントはカメラスライド部の溝を滑るアイカップEd側のレイルの裏側を平ヤスリ紙やすりで削り薄くします。今回の作業の中で一番時間手間が掛かる作業です。あーでもないこーでもないと、1時間位やっていました。しかし、削り過ぎて余りスムーズ過ぎると移動中に落とすことにも繋がりますので、多少きつめに仕上げておきます。ここが最大のポイントです。そしてEdのファインダー窓にDK17Mを挿入することとなりますので、上部を丸く1ミリ位丸ヤスリで削り、下側のフレームを少し下側にたわませながら挿入します。ジャストフィットすることを確認したら、Edが余りにも大きいのでファインダー窓の外側に合わせてカットします。ルーターがあれば簡単に加工が出来ますが、持っていないため半田ゴテで材料を溶かして切り易く下準備をして金ノコで3方向をカットしました。そしてヤスリで削って、サンドペーパー、耐水ペーパーで仕上げていきます。ここまでくると完成間近で、カメラに装着して見ることができます。しかし、Ed+DK17Mだけですと結構隙間が見えてカッコ良くないので、DK17MにDK19を付けたもの+Edで見た目も良くアイカップで更に見易くなりました。これだけでは強度的に弱いので、いよいよ最後の作業としてEd+DK17Mの上部と下部の接点に瞬間接着剤を付けて完成です。
Aug 29, 2005
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この週末カメラを持って散歩に出かけたが、先日の台風11号の影響もあってちょうど魅力的な草花にはめぐり合えませんでした。たまに咲いている花があると蜂、蝶、虻等が忙しそうに働きまわっている光景を目にしました。虫たちの中でも短い命のモノは秋を迎えると★になるものもいますので、次世代の繁栄のために、この時期に栄養価の高い餌を摂取しているのです。また、更にこの蜂、蝶、虻を狙って弱肉強食の世界が存在していました。たかだか2時間弱の間に、小さな虫が一回り大きい虫に襲われている光景を10回以上目撃してしまいました。さすがに残酷的な光景ですので、写真は掲載しませんが虫たちの世界からも『秋の訪れ』が感じられました。先日購入しましたアメリカ発の『レンズベイビー』にx.45のマクロコンバージョンレンズを付けてイチモンジセセリを撮影してみました。白いフヨウの花に焦げ茶のセセリのためうまく撮れるか心配でしたが、何とか無難に撮れたようです。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8 + CONVERSION LENS .45X≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 29, 2005
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台風11号が通り過ぎてから少しずつ秋の気配を感じてきました。昨日は、辻堂海浜公園にあるイネ科の植物に見事な穂が付き、風になびいている姿を見ました。こういう風景を見ると本当に涼しさを感じます。ところで、このイネ科の植物の名前は何ていうのでしょうか?毎年見ていますがあまり真剣に調べていません。(スミマセン!!高さも2メートル近くあり見上げるようです。もう少し近くで撮るとこんな感じです。根元側に薄茶(アズキ色)系の穂が見られます。また、この植物の近くにはパブリックのシャワーがあり、湿地帯とまではいきませんがこの手のイネ科が生育する湖沼地帯とまったく同じような環境です。名前のわかる方教えてください。ススキの八重何てことはないですよね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 28, 2005
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今朝は早く起きて辻堂西海岸にカメラを持って出かけました。本当は海に入りたかったのですが、昨日の波情報では厚めの波であまり期待できない状況でしたので、散歩となりました。さすがに夏も終わりに近づいてきたせいか、6時オープンの県立海浜公園の駐車場に入るための行列も見られなくなりました。さて、海に出てみるとやはり波は厚めで良くありませんでした。辻堂西海岸には少し風変わりな海の家があります。週末になるとレゲエ系の音楽を夜遅くまで流したり、生演奏をやってみたりとインターナショナルな人々が集まってきます。その海の家ももう直ぐクローズになります。そんな寂しさを表現している、朝を迎えた椅子を撮影してみました。また来年まで他の場所に行ってしまいますね。サーファーたちは駐車場からボードを持って海辺に来ると、必ずビーサン(ビーチサンダル)を浜に脱いで海に入りますが、海から上がってから自分のビーサンを探すのが結構大変です。それは、海に入った場所から潮の流れや波の状況によって移動するために、最初に入った場所に戻ることは非常に稀なことです。そこで、サーファー達は目印を付けてビーサンを脱いで、その目印をさがしながら戻ってきます。この写真はグループで来た連中が、目印に棒を刺していったものです。こういうのを見つけても絶対に抜かないようにしてあげてください。このシーズンを終わると、やっと海にいつもの静けさを取り戻してくれそうです。湘南のローカルたちは、これからは落ち着いて海に入れそうですね。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F2.8≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 27, 2005
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ブドウ科/ヤブガラシ属の『ヤブガラシ』です。学名からブドウ科なので、食べられる植物しかし実が辛いと解釈できそうですが、実は『藪を枯らす』から名前がきています。増殖力が非常に強くあれよあれよと思っているうちに藪を枯らし、ヤブガラシが増えていきます。毎年この花を見るともうすぐ秋がやってくるなと感じます。独特な薄黄緑色のつぼみから黄オレンジ系の花を咲かせます。つぼみは和菓子の栗鹿の子を思わせるように見えてしまいます。これは私だけでしょうか?秋になると黄緑色の実を着け晩秋には黒い実に変わります。雑草とはいえ、増殖力の凄さとさまざまな色に変身するところも神秘的な植物といえるでしょう。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 26, 2005
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スィート・アリッサムは一般的にはアリッサムの名前で呼ばれていますが、実はこの花の分類はアブラナ科/ロブラリア属になり、同じ科にアリッサム属というものも有るのですが、まったく別の花がここには分類されています。ちょっと不思議な分類です。この点の経緯を知りたいのですが、手元にデータがありません。ご存知の方は教えてください。花の色も白系とピンク系があり、鉢の寄せ植えにはもってこいの花だと思いますが、実はこの花、直接地植えするとあっという間に増殖してしまい、増えすぎて困ってしまう花でもあります。適度の乾燥を好み、肥料は好まない性質のため増殖してしまうのでしょう!≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 26, 2005
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先日ある里山で見た非常に美しい、キク科/セントウレア属の『ヤグルマギク』です。東ヨーロッパ原産の越年草で、小麦畑の雑草であったといわれています。雑草がこれだけ美しいとは考えにくいものがあります。蜂が受粉のために本当によく飛び交っていました。話は変わりますが、このブルーは私の飼育しているオーストラリアのザリガニ『ヤビー』と同色で、この世界ではヨーロピアンブルーと呼ばれる色です。ヤグルマギクはヨーロッパ原産ということで、もしかするとこの色がヨーロピアンブルーという色なのかと思っています。こういう美しい花が自然に増殖することを願っています。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 25, 2005
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昨日の朝、久しぶりに出勤前にカメラを持って散歩に出かけた。前日夜に降った雨露が残っていて神秘的な写真を・・・と考えていたのですが、見事に裏切られてしまいました。ここ湘南地方は夏場は連日、午後から南風が強く吹きます。そこに、雨が重なると草花にとっては最悪の自然状況に変貌してしまいます。ということで、期待はずれの散歩でしたが、そんな中力強く天に昇るが如く一直線に伸びるおしべを付けた花を見ることができました。ユリ科/ワスレグサ属のノカンゾウです。通常は傾いて花を開き、しべが点に向かってカーブしているのですが、この花は天に向かって開き、しべも天に一直線という一風変わった咲き方です。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫こんな花を見たものだから、昨日はきっと良いことがあるのではと期待していたのですが、本日起床するとここのところ気温の寒暖が激しかったせいか見事に風邪をひいていました。今夜は台風11号が東海~関東地方に上陸するようなので、帰りのことを考えると憂鬱です。写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 25, 2005
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皆さんの飼われているうさちゃんは、どの様な暑さ対策をしていますか?我家のチャッピー嬢は、人間と同じで涼しいところを探してぺたーっとして、寝ています。ちょうど子供が布団を飛び出して、家具にくっ付いて寝ているのと同じですね。今でも、私は暑いと布団を飛び出してたんすにへばりついてねています。チャッピー嬢のお気に入りの場所は第1位:フローリングの部屋とたたみの部屋の間にあるふすまの敷居の上。第2位:キッチンのビニールカーペットと上。第3位:エアコン直撃のカーペットの上。涼しいところにいる時のこの満足な顔を見てやってください。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F4.0≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 24, 2005
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昨年末に良血統の稚ザリ(約1センチ)で購入したヤビーが、見事なヨーロピアン系ブルーを見せ始めました。餌のバリエーションだけに気をつけて、あとは1~2週間に一度、水槽全体の2/3程度の大量の換水といったアバウトな管理でこれだけ美しいヤビーが誕生しました。現在TLが8センチ程度ですので、13センチほどになる来春には待望のペアリングをさせて、良血統を残していきたいと考えています。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F4.0≫このブルーを見て暑い夏を乗り切ってください!この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 24, 2005
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フウロソウ科/ペラルゴニウム属の『ローズゼラニウム』はインターネットで検索をしても、殆どがハーブ系の情報ばかりです。名前からわかるように、実は葉からバラの香りを発するためこの名が付いたといわれています。そして、ローズティーはこの葉を乾燥させて作られているのです。また、エッセンシャルオイルとしても幅広く利用されている植物です。気持ちを休めさせたり、リラックスさせる作用があるといわれていますので、該当する方は一度お試ししてみてはいかがですか。花びらの上側2枚にのみ、ムラサキのドットと薄っすらとストライプが走っているところも非常に目を引くポイントです。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO 50mm/F1.4 SOFT MACRO LENS(ORIGINAL)≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 23, 2005
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雑草はなかなか紹介される機会に恵まれないが、道端に咲く線香花火と表現したくなるようなカヤツリグサ科/カヤツリグサ属の『アゼガヤツリ』を紹介します。このアゼガヤツリは湿地帯を好みますので、畦道や湖沼周辺によく見る植物です。私自身普段は雑草という概念でしか見ていませんでしたが、たまたまマクロレンズを介して見ると本当に『線香花火』の様に見える面白い発見をしました。 こういう植物は見れば見るほど新しい発見があるもので、この線香花火の部分が穂で、時間の経過とともに薄黄緑~ゴールド~茶色と変化していきます。マクロの世界で観察すると本当に発見の連続です。雑草だからといって無視すると、その植物に隠された秘密はいつまでも発見できませんよ。レンズを通してもっともっと自然を見てみたいですね。≪OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 MACRO≫写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 22, 2005
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湘南の海の周りにはいまだに古典的なモノが残っています。それは、竹で組んだ防砂用の柵と松です。東海道五十三次の名画を思い出せば、海には必ず松が登場しています。それほど昔から、松で防砂と防風の効果があったわけですが、海外の海を見ても松は出てきません。いったいどんな木が植わっていたか思い出すことすら出来ません。ハワイでしたらヤシの木のイメージがありますが、湘南にはヤシの木を見れるところは江ノ島、葉山、逗子のマリーナと鵠沼で少々程度で、辻堂から茅ヶ崎にかけては殆ど見ることが出来ません。日本の海はどうしても松になってしまいますね。そして海でBBQも良いけど、たまには江ノ島でサザエの壺焼き、大アサリの醤油焼き、そしておでんで一杯と古典的に食すのも良いものですよ。≪OLYMPUS E-300 LENSBABY 2.0 F5.6≫この写真を気に入った方はクリックしてね。⇒人気blogランキングへ
Aug 22, 2005
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