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この前の休日。旦那さんも休みだったから、ゆ~~っくり朝寝中。そこへ私の父より電話が・・・。父「ひろくん(←初登場、旦那さんの名前)何してる?」父の何してる?は、この場合、今日の勤務は何?って聞かれてるの。休みだよ~って言うと父「松茸取りに行かんか聞いてくれ」って。旦那さんは喜んで「行く行く~~!!」っと。私は眠かったんで、旦那さん一人で私の実家へ帰って行きました。旦那さんって、収穫って作業が大好きみたい。頭使う仕事より、体使う事の方が多い仕事が好きだとか。そういや・・・・国家試験を目前に控えた時に・・・。未だ海の仕事に未練がある・・なんて漏らしてた。看護の仕事って、俺には向いてないような気がする・・・って言ってたのを、この期に及んで何を言う~~!!と一括したんだけど。その迷いは今も少なからずとも心のどこかにあるみたい。で、話は私の実家に帰った旦那さんの話だけど、私の実家が所有する山や土地の境も父に教えてもらい徳島名産のすだちを収穫し、婆さんが作る枝豆やピーマンなんかも収穫し、と~~っても楽しかったんだと。春になるとタラの目を取りに行ったり、自然薯の場所をマーキングしておく、だとか・・・。裏のクヌギの林を伐採して、あそこへログハウスを建てないか?前のクヌギの林はカブトムシやクワガタを呼び寄せて捕まえる。とか、前の畑を池にして、何か養殖してもいいだとか・・・。畑や山で取れたものを道の駅で売るとか、山師にもならないとあの山は死んでいるから、来年はチェーンソー買って木を間引かないと・・・。などなど。旦那さんの夢はすんごい膨らんでます。「まさか・・あそこで暮らすとか考えてる?」と不安ながらに聞くと、「俺はええよ~~。同居しても。あそこで、気ままに農家しながらって人生も楽しいでよ~」って。私は・・・せっかく手に入れたマイホーム、便利な暮らし。老後は京都で暮らす妹の家と我が家を往復して半分京都、半分徳島暮らしの夢。それが、同居だなんて。昨日、日曜もまたまた松茸取りに私の実家へ。今年は松茸は豊作でたくさん取れてます^^朝は松茸、昼は銀杏拾い。間でユコウを収穫したり、里芋を掘ったりと旦那さんは満喫中。母と家でお留守番してたんだけど、母なんかこのままだと私達夫婦が帰ってくるんだったら老人保健施設になんか入らなくても楽しくここで暮らせるわ~~ってルンルンなのだ。直ぐにって話ではないけれど、20年ぐらい先に、またあの山深い実家で暮らしてる姿が見えたり見えなかったり・・・。そりゃ旦那さん50歳になる時には家のローンも終わってるし子供達も大きくなってるから農家で気ままも夢ではないかもしれないけど・・・。京都に居る妹でさえも「朽ち果てるだけかと思ってたあの家や国に取られると思ってた、あの山や土地もお姉ちゃん夫婦が跡とってくれたら私も安心^^」なんてメールは届くし。自分の親と同居してもいいって言ってくれるなんてとても有難い話ではあるんだけど~~。今すぐの話では無いんだけど~~。まあ、今は今を楽しみながら、その時が来たら考えるかあ。でも、私はあの山奥へ帰るのはヤダ。
October 27, 2003
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今日は珍しくお仕事関係の話。って、言うか、それ以上に興味のある話。仲がいい婦長さんが現在2つの研修中。その婦長さんが、研修での宿題が症例一つ挙げて看護診断を立てなきゃいけないらしい。で、看護診断を教えてくれ~と、泣きつかれて婦長の宿題を一緒にやる事に。その時に聞いた話が、これから出産、育児とまた1からやる私には凄くいい話だったので。婦長が今、研修受けてるのは精神科認定看護師の1期が終了したのと指導者研修の真っ只中。認定看護師の研修で聞いた話が「今の精神科に生粋の精神科疾患と言うのはかなり減ったらしい。その変わりに増えてきたのが人格障害。それと性格異常。摂食障害や鬱なんかも人格障害の一つの型に入っていくらしい。で、この人格障害と言うのが2歳~4歳ぐらいまでの成長過程に問題を抱えてる人が多いらしい。2歳はママのそばで安心している時期。それが3,4歳頃からママが見える範囲で冒険を始める。でも、怖かったり不安を覚えるとママの元へ逃げて行く。そうするとママの側へ帰れたり、ママが「どうしたの?」と抱きしめてくれたりして子供は安心感と親との繋がりを感じているらしい。子供が親離れをしようとする最初の時期につまづいた人が引き起こしやすいのが人格障害。人格障害は精神科疾患と位置付け難いものがあり薬もない。一番いいのは、2歳に戻ったつもりで親と一緒にお風呂に入ったり親に抱きしめられて眠ることなんだとか。」親子の関係や家族の関係が希薄と言われている今の世の中を象徴してるみたいな話だけど、境界型人格障害の患者さんと話をしてると体は大人だけど中身は子供って感じを受けるのはこう言うことだったんだって納得。私にかまって!、そんな感じ。だから自分に置き換えても真梨菜はどうだったんだろう?と不安を覚える事もあり、またこれから生まれて来る子にもちゃんとした育児が出来るか?親ってものは大変なんだなって思わされる。指導者研修会でのお話は、徳島で子育て相談って言えば朝のローカルニュースにも出て来るK先生の授業での話。「ここで一番初めに聞かれたのは「あなたは教育ママですか?」子供が四角が書ける年齢は何歳?チョウチョ結びが出来るのは何歳?この違い分かりますか?四角が書ける年齢は4,5歳。チョウチョ結びも4,5歳。四角が書ける年齢は案外遅くて、チョウチョ結びが出来る年齢は案外早い。そんな風に感じませんでしか?四角が書ける年齢を早くに思い浮かべた人は教育ママ傾向なんだって。四角が書けるのは教育。チョウチョ結びは躾。本人が持つ能力以上のものを求める親が教育ママと呼ばれるんだそうです。この話は驚きと感心。今の親は教育には関心を持っているけど躾の部分には手出ししすぎらしいですよ。それと、赤ちゃんが泣いても抱かない親が居るらしい。母親は赤ちゃんが泣くと、その原因を取り除こうと一生懸命探すでしょ。これを、やらない母親が増えてるらしいんです。お腹がすいて泣くとママがミルクをくれる。おしめが濡れて気持ち悪いよ~と泣くとおしめを変えてくれる。寂しいよ~と泣くとママは泣き止んでも抱っこしてくれる。この当たり前の環境を赤ちゃんは無意識に「ママっていいな。大好き」って思ってるんだって。だから抱き癖、大いに結構、幾らでも抱いてやってくださいって。この当たり前の環境の中で親と子はスキンシップだけでない心と心の繋がりを育ててるんだけど、この当たり前が出来ない親が増えてるんだって。この繋がりが築けていない子供が凶悪な事件を起こしているらしい。子供の起こした凶悪事件の供述調書を読むと、淡々と事件の内容を平然と語り、やはり背景には希薄な親子関係が存在している。」こう言う話を聞くと、私の育児って・・・・これで、いいのかな?と、不安を覚える。これが正解の育児なんてものは無いけれど。取り合えず一生懸命。育児は育自って言葉。これは大いに言える。子供と共に泣きながら子供に育てられてる。また、来年2月には二人目が生まれててんや、わんやになるけど一生懸命母親業やっていかなきゃな~~。少しは参考になりました?
October 20, 2003
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今年って紅葉、早くないですかあ?来月末に紅葉散策で京都へ行く予定なのに早くも嵐山は紅葉が始まったらしい。あ~来月末は落ち葉になってるかも。今回の旅行行程は一日目、東福寺~永観堂~真如堂二日目、嵯峨野散策三日目、大原ドライブ我ながら、なかなかやるなって旅行行程を組んでるんだけど。母なんか「あんた、上手に組んだじゃない。ツアコンにでもなったら~?」なんて、呑気にその日を待つのみになってる。去年はちょっと、早かった。季節柄を楽しむ旅行はなかなかタイムリーには行きませんわね。それが、ええもんではあるんだけど。歳時記を見て旅館予約したけど、今年は気象が読めないものねえ。春だって、桜を見たくて旅行してもソメイヨシノに合わせるか枝垂れに合わせるかで日程も変わって来る。ネットの紅葉情報を見ながら「は~」とか「あ~あ~」とかってため息ついてる私に旦那さんが「老後は京都で暮らすんやろう?だったら、そんなに慌てて見頃の紅葉見れなくてもいいやん」な~~んて、呑気なもんです。常々、京都に見せられ続けてる私の夢は老後は京都で暮らす。旦那さんは私の実家で農家して暮らすんだって。老後は夫婦別居だわ。今の家は貸して家賃収入を得るか、子供達に譲ります。どうか、11月末まで紅葉よ~持ってくれ~~。今日はねんりんピックの開会式。お年寄りの国体です。この開会式に友達が踊るってんで、この友達一家ともう一件の友達一家と大勢で見に行く事に。こう言う開会式って、なかなか見に行く機会ないものね。でも、広い陸上競技場での開会式なもので、友達が何処で踊ってるか分かりません。観客席に入るとき、チケットと交換で貰ったパンフレットの他にちゃっちいけど、オペラグラスが入ってたから使ってたけど、やっぱり見えませんでした。最初は幼稚園児や保育所の子供達の「阿波の狸合戦」の創作ダンス。お次は高校生や婦人会の吉野川の流れの創作ダンス。で、友達の居るダンスクラブの阿波の四季の移り変わり。最後は、やっぱり有名連の阿波踊りが踊りこんで来て子供~大人までアトラクション参加者全員で阿波踊りでフィナーレ。総合司会の人が感激して涙ぐむ一幕も。っちゅうか~私は友達を探してたけど見つからなくて結局、はけて出て行く姿を見ただけ。ちょうど隣は北海道の選手団の席で、きっと徳島は暑かったんじゃないかな?今度、徳島が会場になるのは40年後だって。その頃は今度は私らが選手になってるかもね~~。
October 18, 2003
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この前の日曜に親友M代とS子の家へ遊びにお出かけ。到着するや否やS子から「ねえ、maamiは二回結婚してみて、どうよ?」って質問が。どうよ?って、どうよ?S子は「今、もし離婚したら二度と結婚しない。でも、maamiは二回目の結婚をしたじゃん。」って。私は二回目の結婚は大正解。私がこんな、いい人捕まえて結婚出来た事が奇跡に近いと思うぐらい旦那さん選びは大正解だった。旦那さんが、どう思ってるか、それは分からんけどね(爆!!)S子は21歳で高校生の時から付き合ってた一回り年上の彼とS子が国家試験合格したその年にめでたく結婚。現在、二人の女の子のママ。優しくて包容力のある旦那様って評判で同じ頃に最初の結婚をした私はS子の事が羨ましかった。そのS子が結婚って何?って今は不満爆発って感じ。私は結婚して1年少々。今の時期に尋ねる事が間違いかもしれないし前の結婚が最悪だっただけに今の結婚が人から見ると普通の事でも私には凄い嬉しかったり幸せだと感じてると思う。だから参考にはならないと思うんだあ~。また10年ぐらい経過したら何と言ってるかも分からんしね。結婚すれば何かしら擦れ違いがあったり、衝突があったりで、長い時間が経過すればするほど何かしらはあると思うんだわ。かたやM代。彼女の場合、結婚して直ぐ妊娠してそれから旦那さんが家へ帰って来なくなって出産して直ぐ離婚。彼女の結婚生活は彼女の妊娠生活の時間しか続かなかった。子供が出来る事で旦那様は帰って来るんじゃ?って期待も見事に裏切られた。M代は物凄い美人でさっぱりした性格、で、家庭的。なのに何で?ってすんごい、疑問。今も疑問。M代の当時の旦那様が、その当時何をしていたか?ってことは不明。旦那様本人は「思わぬ早く妊娠してしまって、自律神経失調症になった」と言っているらしいが、怪しいものよね。っちゅうか、何処に居たんだ!!ってことなのよ。それが、この旦那、今になってよりを戻したいとほざいてるらしいから、これがM子サイドの人間の間じゃ~逆鱗に触れてます。もちろん私も!また、この旦那様が私の旦那さんと小中の同級生ってもんだから世間って狭いわよねえ。しかも、結婚式に二人共招待されて出席してたってんだから尚更。その当時は私も旦那さんも未だ出会っておりませんでした。私の旦那さんは、このM代の元旦那の事は、この離婚の一件で、あいつの事を人間として一生許す事はないだろうって言うてます。M代は「二度と結婚する事は無いだろうな~。そりゃ~自立した男ならばいいけど、この歳になるとね~大きな子供みたいな旦那は要らない。家で何もしないような男なら子供と二人で暮らす事が私の幸せなのよね。」って言ってます。「そういや~maamiのママがmaamiのこの前の結婚式の時に「Mちゃん、幸せになりよ~。女の幸せってやつ。」って言うてくれたけどママに「ママ~、女の幸せって何?」って聞いたら「何だろう?」って言うてた~(爆笑)」確か~母もM代に「女の幸せって何?」って聞かれて自分に置き換えても女の幸せって何だろう?結婚ではなかった・・・・って考えてしまったらしい。S子が「本当~女の幸せって何~?結婚ちゃうし~出産って言っても子供は可愛いけど育児は大変だし~旦那は家事も育児も積極的じゃないし・・・・。女って損だな~って思う」と、シミジミと考え込んじゃうし。本当、女の幸せって何だろう?どうして、昔の人は結婚が女の幸せって言い方したんだろう?大抵の人が旦那様のことを悪く言い結婚した事を後悔しているのに。不思議だ~~。
October 15, 2003
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本日検診日。実は検診前に不安材料が・・・・。それは、恐ろしいほどに赤丸急上昇な体重。ここんとこ、あんこ大好き。甘いもの大好き。非妊娠時の私は酒飲みらしく(?)、甘いものは好きじゃないんだけど~。あんこなんて、絶対食べない。そんな、私が草餅を嬉しそうに食べてる姿を見て旦那さんは「それ、何食べてるか奥さん、分かってるの?草餅だよ~。あんこ、あんこだよ~~。妊娠ってすごいな~~~~~」ってぐらい、甘いものばっか食べてたら。なんと1ヶ月で4Kg増。あはははは~~~これは、絶対指摘受けるよな~って不安材料抱えての検診。案の定「どうしたんですか?この体重は?」って妹と同じ歳の女医さんに問われても・・・。「どうしたんでしょうかね~~?」って笑って誤魔化すしかございませんことよ。「次回の検診には体重減ってるぐらいの気持ちで過ごしてくださいね」って笑顔で言われてしまったわ・・・・。エコーで見ると、今日の我が子は横位でした。グーパーグーパーと左手をやってるのが、綺麗にエコーに写ってました。ん~~~可愛い~~~^-^既に親ばかフルスロットルです。綺麗に足を閉じてたので性別診断は来月に持ち越しだったんだけど。性別が分かってからベビー用品は買い揃える予定なんで、ちょっと残念だったんだけどね。けど10年一昔って言うんかなあ~~?真梨菜(上の娘)ん、時はここまでエコーもはっきり見えなかったように思う。っちゅうか、もう忘れたってのが本音なんだけど。でも、お腹ん中に居るときから可愛いね~我が子って。まだ出てくるには早すぎるけど、早く出ておいで~~って感じ。
October 9, 2003
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いつも擦れ違い勤務の旦那さんとこの1週間ほぼ勤務が同じでお休みのたびにお出かけしてます。で、昨日は旦那さんが「美味しい鴨蕎麦があるんやけど~あれ食べに行きたいんよな~」って言い出しました。鴨!!私、鴨とあんこうが大好き。でも、前に徳島じゃ老舗の蕎麦屋のHで鴨なんばをオーダーしたら「かしわ」(鶏肉)だったって事があるから「それ、本当に鴨肉だった?Hで鴨なんばオーダーしたらかしわ、だったのよ(怒!)。」って疑わしそうに言うと「あい鴨とは思うけど、あれは鴨肉だったよ」って旦那さんの言葉に行こう!!行こう!!ってお出掛けする事に。でも、いきなり高速に乗って・・・。我が家がある町は高速道路が2本通ってて我が家から見て北側は高松道と神戸道へ続くインター。南側には徳島道で四国縦貫道路になってるインターがあります。で、今回旦那さんが乗った高速は四国縦貫道の徳島道。ま~SAの料理でも最近は試行錯誤で工夫を凝らして美味しいものがあるとこもあるしね。何処まで行くのかな~?って思ってたら川之江を越え、高知・・・。高知に入った直ぐのSA立川(たじかわ、と読むみたい)の鴨蕎麦が美味しいんだと。まさか、鴨蕎麦だけに、ここまで来るとは・・・。けど、わざわざ来るだけあって、結構美味しいのだ。田舎蕎麦の、あの切れ切れになる繋ぎが入ってないそば粉100%の蕎麦麺は懐かしいし、御出汁も美味しい^^でも、食べたからって折り返す場所もないし(高速ですから・・)結局、高知まで。桂浜の水族館に行く事に。徳島から高速使えば高知は2時間ぐらい。高知道はトンネルが多くて(合計19個)、しかも3Km、4Km並の。そして標高400m級だから耳がおかしくなるのだ。トンネルの中でカーブがあったり、勾配があったり。初めて高知道を通った時はトンネルの多さと長さでもぐらになった気分でした←マジで~~。昔は日曜市にわざわざ出かけたもんです。でも、運転好きの私でも高知道は運転したくないのが本音・・・。だから高知へ向いてのお出かけってめっきり減ってました。桂浜に着いて、水族館に向かう途中。土佐犬を闘わせる闘犬場があるんだけど、そこの土佐犬が逃げ出してこっちへ向かって走ってきてるの。係りの人が総出で追いかけてるんだけどメッチャでっかい土佐犬。旦那さんは「ヤバイ、ヤバイ」って焦ってるんだけど私は「あららら~~商売道具に逃げられたら話にならんな~~」と、喜んでたら私たちの隣を抜けて海の方へ走って行っちゃった。旦那さん「噛まれたら洒落にならんよな~~」maami「もし噛まれたら慰謝料ふんだくったる!!」旦那さん「そう言う問題?・・・・・」maami「で、剥製にしてやる!!」旦那さん「保健所行きちゃうのん?」気持ち改め水族館へ。竜馬の銅像近くに水族館はあります。水族館ってうちの旦那さんにとっては、童心に帰る場所なんだよねえ。魚好きもここまで来ると「さかなくん」も、びっくりと思う。「さかなくん」並に魚の事に詳しいです。四国南側と九州にしか生息しない「アカメ」旦那さん「釣り吉三平も、これ釣りに高知に来てたんよ~」って、あ~~た、釣り吉三平は漫画やっちゅうねん。ついでに、今度の釣りバカ日誌の舞台も高知らしい・・。で、今日はこのアカメを見に来たんだそうです。名前の通り、目は赤かったわ。このアカメ食べると美味しいらしい。水槽に居る魚という魚が何処で釣れるかとか、食べると美味しいかとか食べられないとかって説明付きでいつも水族館巡りになります。鴨蕎麦食べに行くのが、水族館まで。帰りは私はガーガー寝てしまってたけどねえ・・・。ちょっと妊婦にはハードだったと旦那さんは心配してたけど。拉致ったのは旦那さん、あなたです!今月末は日帰りで友達達と京都。来月末も2泊で京都旅行の予定。これは私の両親も同伴での家族旅行です。ちょっと無理しすぎ~~?
October 4, 2003
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新しいペットがやって来た。って、言っても好きで飼ってるんじゃないの。問題は「ヂヂ」(長女猫)去勢して少しは大人しくなったと思ってたのに相変わらずの狩猟ぶりでバッタだの蝉だの、すずめの雛だの。次々とベランダで捕まえて来ては無残に食べ残して後片付けは旦那さんの仕事だったりする。可愛い顔してんのに、することエグイよな~。でも、ここんとこ徳島もめっきり朝夕は寒いです。虫も少なくなったしヂヂの獲物も減ってる様子。しかし、こうもりは未だに飛来してるようでベランダに飛び込んで来たのを目ざとくヂヂは捕獲してきてる様子。ヂヂのお陰でこうもりが「ジ~ジ~」って鳴くって事を知りました。それと、案外ねずみみたいで小さいんだってことも。猫特有の少し遊んでは様子を見て、また遊んでは様子を見るって言う、無残なやり方でこうもりをいたぶっている←私にはこう見える。でも、逃がしてしまって家の中でこうもりがバッサバッサと飛ぶのはたまりません・・・・。ヂヂは逃がしてしまって家の中を飛来するこうもりを見て「ニャ~~~~」って鳴くけど恐らく「しまった~逃がしてもうた~~」って言うてると思われる。で、旦那さんの顔を見て「ニャ~~~ンニャ~~ン」恐らく「捕まえて捕まえてよ~、ほら、あれ、あれ。」って言うてると思われる。もう、本当に、そんな感じで旦那さんに訴えるように鳴くんだもん。天井のこうもりと旦那さんの顔を交互に見て「ニャ~~ンニャ~~ン」訳「取ってよ~~ん、取って~~」って。旦那さんは「知るか~~!お前が悪い。お前が逃がしてしもうたんや。俺は知らん」とマジな顔してヂヂに言うてます。こうもりって本当に逆さまになって休むのね~。で、空調とか温度の変化で動きを変えるんですね~。ドアとか開けると敏感に察して飛び回るの。音とかじゃない、空気の流れを察してるって感じ。日中はどうやら時計の後ろに隠れてるみたいで、夜の8時を回ると時計の裏から出て来るの。メッチャ観察してるっちゅうの。で、家の中を飛ぶのも二日目が来ると家主も慣れるっちゅうんでしょうかねえ~?平気になるんよね。でも、そのこうもりを追ってヂヂはウロウロしたり飛んだりとどうにかして捕まえようと必死。見るに見かねた旦那さんが捕まえた途端ヂヂは「ニャ~~~~~~~!!!!!!」恐らく「ちょ~~っと、あんた、何する~~~ん!!」て言うてるかと思われる。旦那さん「家ん中でバサバサ飛ばれたら、うっとうしい」って外へ放り出すとヂヂは「ニャーーー!!」恐らく「ちょっと~~~!!何してんの~~、こら~~!!」って怒ってるみたいな感じ。あ~~ニャウリンガル欲しいわ。ヂヂが何かを咥えて2階から降りてくるとビビってる飼い主達です。
October 1, 2003
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