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先日より、仕事復帰。今回は予想以上に早い仕事復帰となってしましましたが不安ながらも、垂れもつれながら仕事へ行っております。初日、5時半起床。前夜は遠足に行く子供と言うべきか・・・??不安もあり、なかなか寝付けず「明日から仕事やのに~~~朝、早いのに~~~何で眠れないのーーーーー」状態・・・。それなのに、朝は目覚ましよりも早く目が覚めた。しかも、すっきり~~って、感じに。6時50分出発を目安にしてたけど、40分には出発。始業が7時45分なもので・・・王子・兄は久しぶりの託児所に朝からハイテンション。王子・弟は訳も分からず保母さんの腕に、ってとこでしょうか。11時前に授乳に行くと弟、睡眠中で授乳は断念。保母さんより「よく笑うし、いっぱいお喋りしてくれるしもう寝返り打つんですね~~」と、報告してくれて、少し安心。兄の方は託児所の庭で三輪車乗りまくっていました。お昼休みに入ったところで内線があり「お腹空いたみたいですが、どうしましょうか??お母さん、授乳に来られるようでしたらお願いできますか?」と。まるで、出産で入院してるときみたいな感じやね。詰め所のスタッフは「お腹空かせてるんやったら、早く行ったげて~」と、快く出してくれるし。本当に有難い。師長なんかは託児所からの内線なんで、子供たちの調子が悪いのかと心配してたようで「授乳やったんやね。安心した~。調子悪いんかと思った。」って。恵まれた職場でしょう~、ほんと。午後からも3時前に授乳に。足りないようならミルク作って飲ませてくれるし。1歳未満や預けだした直ぐの子供が居る場合は一日に何度か見に行ってもOKなんですよ。仕事中でも、子供たちが遊んでいる様子も敷地内にあるお陰で見られるし。だから、患者さんの散歩なんかでは、わざわざ託児所の方へ行ってみたりね^^それに、助かるのは保育所って洗濯物は持って帰って洗って、またお着替えに持って行くでしょう。それが、職場の託児所は洗濯もしてくれる。だからお迎えに行くと、い~~~っぱい洗濯物を干してるような状態です。衣替えやサイズアップでお着替えを足すぐらいなんで助かります。それに、始業が早いと言う事もあって朝ご飯も保母さんが食べさせてくれるしおやつも出るし。幼稚園組は先生が送迎をしてくれる。だから安心して、働きなさいって事ですよね~。私も久しぶりの仕事だったけど、休んでいた期間が3ヶ月ってこともあり詰め所も変わって居なかったので勝手知ったるってとこでした。師長からは「即戦力って見てるから、よろしくね」と言われて、何だか嬉しいし。スタッフの皆には「出て来るの待ってたんだよ~~」なんて言われると社交辞令だとしても嬉しい。復帰前の何日かは、不安だったりこんな小さいうちに預けて仕事に出てゴメンねって気持ちでいっぱいだったけど、復帰してみると案ずるが選り産むが易しでした。拍子抜けしちゃうほどにね。仕事に出ると沢山の人と話をしたり自分もお喋りになる。家で引きこもり生活から一転した生活になるけど気分的にいいですね。母としての自分も好きだけどナースの自分も好きだなって思えます。子供を連れて仕事に来易い環境が整った職場にも感謝するし回りのスタッフも、この環境が当たり前、みたいな感じで子連れで来る私たちには理解があり協力してくれる事にも感謝、感謝です。だから、出産後のママナースが再就職に選んでやって来るのも分かります。ナースの友達は、やはりナースが多いから口コミみたいなもんで集まるんでしょうね。でも、万年看護師不足ではあるんですけど。復帰前は不安だったけど、今は大丈夫かな?って安心してます。寒くなって熱が出たり、色々とトラブルは出てくるだろうけど9月からは旦那さんも合流だし。ボチボチ頑張ってみま~~す^^
June 22, 2006
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王子・弟3ヶ月になりました。頸座りも怪しい~とこではあるけど、もう少しで座りそう。便秘と哺乳瓶嫌いと抱きクセと黄昏泣きで毎日、大変です。便秘はめん棒浣腸やら、果汁やらで4日に1回ペース。母乳大好きで哺乳瓶嫌いみたいであんまり出てないであろう母乳をしつこく吸い続けてます。なので、母はあんまり酒が飲めません(涙)飲みたいのに飲めません・・・・。タバコの本数もセーブ、薬も飲みません。抱き癖バリバリでベビーラック大嫌いな様子で降ろすと泣く。寝ているときだけベビーラック。時々、座布団の上で寝させると機嫌はいいんですが王子・兄に誤って踏まれたこと4回。16時を回ると黄昏泣きタイム始まり。夕飯の用意がなかなか出来ない上に、やっとウトウトしだすと王子・兄にとってはNHK教育の子供向け番組が始まるので「うきゃ~」だの「きゃ~」だのって踊って跳ねて歌ってとうるさくて、王子・弟はオチオチ寝てもいられない。なので、また泣く。こっちが泣きたいよ~。16時辺りは早く帰ってきてくれ~誰か手伝ってくれ~~の私もイライラのピーク。18時頃はグッタリです、ほんと・・・。来週からは仕事復帰。あ~こんなんで、やっていけるかなあ?とか、王子・弟は未だ未だ小さいし大丈夫かなあ??とか不安もたくさんあるけど行けば、どうにかなるでしょう。そんな王子・弟が早くも寝返り打った~~すご~~い未だ3ヶ月だぞ~~寝返りって平均が5~6ヶ月だってのに~でも、フガフガと下向きになって苦しんでました(笑。上へ向けても、直ぐコロ~~ンと下向きになってはフガフガ。親の心配はよそに子供はちゃ~~んと成長してんだな~~って感心します。ちょっと親ばか日記になってしまいましたが。
June 13, 2006
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実家の母より先週の月曜に電話。火曜にやってくるのに、また何で~?普段だとメールをフルに活用してるのに??と、思うと、実家のばーちゃんの状態が悪いらしい。ばーちゃん、93歳。父の育ての親。生みの親も健在ですが、大阪在住。幼少時代は亡き後藤田正晴さんと同級生だった事を時々話す。93歳でリウマチ持ちで関節の変形があるにも関わらず介護保険の介護認定では要介護1と言う素晴らしい達者さ。なので、町にある老人保健施設に月に半分ほど2回に分けてショートステイに行くぐらいしか介護保険は使えない。でも、その月に2度行くショートステイが修学旅行にでも行くかのように楽しんでいる。帰って来ると野菜を作ったり草抜きしたりとほんまに、達者。自分で作った野菜を食べ、陽が上ると共に起き日が沈むと共に寝る。何とも健康的な生活。血液検査の値なんか見ると、私よりも肝機能いいし・・・飲んでる薬も、ビタミン剤とリウマチの痛み止めとステロイドぐらい。そんなばーちゃんがショートステイに行ってる間に風邪を引きこじらせて肺炎になり、肺水腫になり心不全を起こしてるとか。もしものために、会わせたい人には連絡を、と病院から電話があったらしい。で、母が行ってみると「肩で息して、しんどそうだったわよ。どうする??様子見に帰ってくる??」との電話でした。育児休暇中で、育児に追われ暇とは言えないけど忙しい訳でも無いから実家に久しぶりに帰るか~~程度でばーちゃんの様子を見に。確かに、酸素もして点滴も持続で顔も張れぼったくなって「ん~~??93だしなあ・・・」って感じでした。母から「ぶっちゃけ、どう??」と聞かれても・・・・「人の寿命ぐらい分からない物は無いけどダメと大丈夫はイーブンかなあ??でも、明治や大正生まれは基礎が違いますから。」私も何度か顔を見に行ったり、もしものためにと点検がてら喪服を出したけど、普段着物は着ないからよく分からなくて。母に夏だから絽の喪服よ、と言われて出したけど必要物品も、よく分からない。妹も京都から帰省して来た。ばーちゃんの身内も様子を伺いにやって来て近所の人も見舞いに行ってくれてたようですが・・・・。2週間が経過し、ばーちゃん復活ですわ。「あっち行きかけとったのに戻ってしもうた。よ~け見舞いに来てくれた」と、喜んでる様子。さすが、大正生まれ。基礎がちゃうね~、基礎が、と感心します。ナース歴17年(か??)の私の経験上で、ここまでなっても復活した90代は5本の指で数えれるぐらい。そりゃ、何度も何度も復活し続け三途の川を渡る3文持ってないんやな~って、患者さんも見たことあるけど90手前である日突然に亡くなって驚いた事もあったけど・・・。肺炎、肺水腫、心不全、これで復活劇を果たした自分のばーちゃんには驚き。「ありゃ、100まで、ほんまに行くよ」って、母に言ったら「そんな、ぞっとするような事、言うん止めて・・・」ですと。制度が変わって在宅へ、在宅へと国が方針を変えたお陰でショートステイの料金が凄く上がってしまいでも、ばーちゃん一人を家に置いておくのも心配だし何せ、口も達者で気も強くて父と喧嘩もするし泣かされ続けて来ている母には確かにぞっとするかも。だからどうとか言うコメントは控えますが(察してください)私ら昭和の戦後生まれは、こうは行きませんよ。温室育ちのようなもんですから。食うに困るわけでもなく、食生活も乱れ、生活リズムも乱れ90超えた長生き出来そうも無い。やっぱ基礎がちゃうね~~感心してます。
June 9, 2006
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