猫ぢゃらし

猫ぢゃらし

PR

×

Profile

maami-ne

maami-ne

Comments

ペット総合サイト @ ペット総合サイト 犬、猫の飼い方、病気、しつけの悩みまで…
ペット総合サイト @ ペット総合サイト 犬、猫の飼い方、病気、しつけの悩みまで…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
emicocom @ Re:懐かしい電話(01/02) そうですね~。良い人に囲まれ、仕事面で…
potato-s @ Re:懐かしい電話(01/02) お勤めしながら子育てって色々辛い事があ…

Calendar

June 9, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
見てきました。



でも・・・・。
泣く泣くって前評判が無かった方がいい。

あんまり泣けなかった。
号泣を期待して今日は泣いてストレス発散するぞ!!と
ハンカチ2枚持ってたけど1枚も要らない。

そりゃ、話の内容はいいです、とっても。
原作で読むと感動したのかも??

舞台は四国、高松。
見た事のある屋島や八栗さん、香川の田舎の風景、
海岸線、この辺りは身近でとっても良かった。
そして、主人公である朔太郎の高校時代は1982年。

1969年生まれの高校生の話。
ちょうど旦那さんと朔太郎は同じ年齢になり、私も近いから
凄く身近に感じる事が出来ました。

話としては(もう上映終わるからネタバレしてもいいかな?)
もうすぐ結婚を控えた朔太郎35歳と婚約者の律子。
その律子が引越しの準備をしていて子供の頃のカーデガンを
見つけます。
そのポケットの中から1本のカセットテープが出てきます。
そのテープを聞いて律子は故郷、高松へ帰ります。
その律子を追い高松へ向かう朔太郎。

高松は朔太郎の高校時代の淡い恋の思い出が残っています。

朔太郎は実家の自分の部屋からたくさんのカセットテープを
出してきます。

それを聞きながら、高校時代の恋人との思い出の場所を
一人歩きます。

高校時代の朔太郎、35歳の朔太郎で話は作られています。
これが、泣きそうになると今の朔太郎であったり
高校時代の朔太郎であったりに返るもんだから
泣きのタイミングをはずされてしまう。

朔太郎と高校時代の彼女は交換日記ならず交換テープをしてるんです。

恋人が白血病で入院したときは同じ病棟に入院する
患者さんの娘さんが朔太郎に届けてくれます。

しかし、最後のテープを渡す事が出来なかった。

それは・・・・。
これは映画なり、ビデオなりで見てください。

私的には泣けたのは律子の一途な思いと平井堅の歌。

最近、涙腺のパッキンが常にユルユルの私が泣けなかった。

これは不完全燃焼。

でも物語的には32~36歳ぐらいの人には懐かしさを感じれ
淡く叶わなかった恋が染みます。

泣ける!と期待しすぎたのがいけなかったのかも?
純粋にストーリーにはまれば良かったのかも?

泣けると期待せずに見てください。



今度は海猿見ます。

私が映画の度に託児ルームに預けられる王子ですが。
月齢が似た赤ちゃんとベビーベッド隣同士で
楽しそうに話したり笑ったりしてるそうです。

ちょっと、その光景見てみたい・・・。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 9, 2004 10:09:16 PM
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: