2003年09月24日
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 「1989年にスペースシャトルから放出された米航空宇宙局(NASA)の木星探査機ガリレオが21日、木星の大気層に突入し、14年間の使命を終えた。

 NASAの当局者は「ガリレオは当初の予定を大幅に超える長期間にわたり、多くの成果を挙げた。昔からの友人にさよならを言った時みたいな気持ちだ」と述べ、探査機との別れを惜しんだ。

 ガリレオは95年12月に木星の軌道に到達。これまでに34回、巨大なガス惑星の周囲を回って、さまざまなデータを地上に送ってきた。

 しかし、搭載した燃料が残り少なくなってデータ送信ができなくなる上、衛星の一つエウロパに衝突して汚染してしまう可能性も出てきたため、木星の大気層に突入させることにした。

 NASAによると、米東部時間の21日午後3時43分(日本時間22日午前4時間43分)に地球に届いた信号を最後に、ガリレオと地上との交信が途絶。探査機はばらばらになって燃え尽きたとみられている」

 興味のある方は「WIRED NEWS」で検索してみてください。


 おいらの14年前・・・・・・・・・・・・・・。

 苦しい時でもあったけど(今もそうか・・苦笑)、その頃をふりかえって懐かしむ事が出来るくらいに今は成長したのかな?

 試験勉強に明け暮れながらも、スペースシャトルからガリレオが放出されて旅に出て行ったニュースを見たのは覚えてるよ・・。


 「ガリレオのことを思うと、精一杯がんばって走ってくれた旧式自動車のように感じるときもあれば、問題児だった我が子がとうとうハーバード大学を卒業するまでになったような気分にもなる」とアレクサンダー博士は言う。』

 わかるなあ・・・・・・・・・・・・・・・。

 おいらの愛車も11年以上乗って、故障(というか磨耗?)を乗り越えて27万キロ以上走ってくれたけど、とうとう動けなくなって手放したからねぇ。 エンジンの寿命が近づきつつあるのを悟って、だましだまし走りながら家に帰って来て、2度とこの音を聞く事もないかもと覚悟してエンジンを止めたら、やはりそれが最期だったんだよね。余計な手間を私にかけないように、ちゃんと家まで帰って来ての、あっぱれな最期でした。

 ディーラーに引き取られていく朝、座り慣れたシートに座って、シフトレバーを左右に振って別れを惜しんで・・・・・・・・。

 おっと、あんまり感傷に浸ってもいられないや。

 とにかく、ご苦労様でした。 よく頑張ったね!!!!





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最終更新日  2003年09月25日 10時10分21秒
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