はやぶさが、地球近傍、月の軌道の付近まで還ってくるのは、2007(平成19)年の7月だそうだ。はやぶさの大きさは、1m X 1.6m X 2mだそうだ(展張したアンテナの大きさは除く)。余り大きなものじゃない。卑近な比較をすればちょうど棺桶程度の大きさだ。地上に帰還する試料容れは直径40cmだからこれも小さい。太陽系宇宙空間の中では、芥子粒ほどにもならないチビッコだ。 こういうチビッコが大変な距離をちゃんと使命を果たして戻ってくるんだからいじらしいじゃないか。 チビチャンちゃんと無事に還っておいで。