1

先日ドアの防振材を引っ張り出したとき、スピーカーネットを買っておいたのを思い出しました。ドアスピーカーのカバーをネットを張ろうと思っていたんです。最近、ネットを漁っていたら、音の篭りを防ぐのにスピーカーグリルをカットすると良いというのを見つけて、やっぱりこりゃやらなきゃいけないと作業開始です。まず、このスピーカーグリルを外します。これは引っ張るだけです。まず、スピーカーの周りに、音漏れを防ぐスポンジテープを貼っていきます。住宅用の隙間テープなどを流用します。次に、スピーカーグリルを、スピーカーの部分だけくりぬきます。プラスチック用ニッパーと、カナノコとやすりで仕上げます。付けてみるとこんな感じですね。最後に、このスピーカーグリルにスピーカーネットを張ります。接着剤で固定するので、なかなかきつく引っ張れません。用事があって時間も無いので半乾で取り付けます。少したるんでしまいました。まあぼちぼちの出来でしょう。ちょっと高級感が出た?さあ試聴です。あまり期待してはいなかったんですが、結構違います。オーディオ専門家風に言うと、「抜け」がかなり良くなりました。これまでリアスピーカーに押され気味でしたが、フロントの音がはっきりしてきました。大成功です。でも、数年間このいい音を聞かずに無駄に過ごしてしまったわけですね...
2006年09月09日
閲覧総数 1068
2

エポキシが固まったので、先日作った自作油温計をFTRにつけました。フィラーキャップボルトと交換するだけです。足元にちらりと見える天ぷら温度計がおしゃれです!?走りながら温度を観察してみると(と言っても信号で止まったときくらいしか見ることは出来ませんが)、走行開始後20分くらいで80℃前後まで上がり安定します。通勤で使う限りでは、走り方であまり差がありません。さすがにちょうどいい温度になるように設計されているようですね。純正のままのエンジンには、オイルクーラーの必要性は無いようです。なかなかグッドでお気に入りです、はい。
2008年05月23日
閲覧総数 2071
3

トラブル続きです。るんるんとジョーカーで走っていたら、ちょっと余所見をしている隙に前の車に追突しそうになり、パニックブレーキで停止しました。そしたらおかしいんです。発信は亀のよう、1500rpmくらいからがたがたとしか発進できません。30~40km/hからは何とか普通のスクーターになりますが、それまでは亀。ついでに、停止しても半クラッチ状態のようで、がたがたぶるぶるしています。どうも、トップギヤレシオあたりから低速に変速しなくなってしまったようです。何とか用事を済ませて、早速駆動系分解チェックすることにしました。ジャイロに比べれば面倒くさくないんですが、前の2本のボルトはカバーに隠れています。何とかカバーは外さずに、少し強引にめくるだけで外すことにしましょう。ところで、この状態(メインスタンドがけ)で後輪が接地しているのがわかりますか。リヤサスが伸びたことによる変化です。カバー取り付けボルトは7本でした。それとケーブルクランプを1本外せばカバーははがれます。ほら、やっぱり変な位置でベルトが止まっています。これでは発進が亀になるのもごもっとも。プーリーナットを外して、ドライブプーリーを取り出します。さあ、何が起こっているのか...ランププレートをとってみると、2個のローラーがこんな位置にこけていました。これではプーリーが元の位置に戻れませんね。幸い対称位置の2個が溝を外れているので、バランスは崩れず、変な振動は出なかったようです。なぜこんなことになってしまったのでしょう。プーリー溝には傷があり、ローラには磨耗と傷があって、1個は芯が抜けそうです。とりあえず、交換部品は無いので組み戻します。溝に傷があるところには、できるだけ損傷の無いローラーを組んでおきます。グリスは完全にとんでいるので、ローラーとその転動面、プーリーボスカラーにはグリスを塗っておくことにしましょう。一応、ケース内部をエアダスターで軽く掃除し、周辺のチェックもしておきます。クラッチアウターを外して、クラッチの確認。クラッチの磨耗は問題ないようです。こちらは4.0kgmで締めなおし。ベルトの幅を測ると16.6mm。サービスマニュアルによれば、新品18mmで17mmが使用限度!それは無いでしょうホンダさん!3000km少しで交換ですか?とりあえず組み戻しますが、そのうちローラー周りとベルトは交換する必要がありそうです。あとはプーリーを組み戻し、蓋をして完成です。組む時気がつきましたが、このドライブプーリーにはスプラインとか回り止めは無いんですね。3.7kgmの締め付け軸力だけでトルクを伝達しているんです。大丈夫なんですか?さて、今日登場の工具たちです。奥まったボルトをとるのに、8mmソケットをいろいろ使いましたが、結局ディープソケットでOKでした。ボディカバーを浮かすのに10mmTレンチ、ドライバーを使って締結を外しています。エンジンカバーが1箇所2段ボルトで締まっていて、下の段が取れてしまったので12mmソケットで締め直しています。ここはリダクションケースの締結でした。試乗の結果はOKです。無事元に戻りました。追って消耗品交換と行きましょう。P.S.サービスマニュアルを良く見たら、90は、ベルト幅17.5mmで使用限度は16.5mmでした。それでももうすぐ限界なのには変わりありませんね。
2006年08月11日
閲覧総数 7401
4

昨夜からJOGの配線変更をなんとなく考えていたら、今朝結論が出ました。その作戦通り追加の改修を行います。内容は、結局車体配線とメーター配線共に若干の改造を入れることになりました。簡単に言えば、ヘッドライトディマースイッチ前からヘッドライト電源のAC線を取り出して、インジケーターに繋ぎます。配線図で書くとこうなります。まず、メーターの配線を一部変更です。メーターに+線は2系統有り、本来AC+と思われるほうがメーター照明に入っていて、IG+と思われるほうがハイビームインジケーターと燃料計に入っています。この、メーター照明とインジケーターの+線を交換します。このインジケーター+線にAC+を繋ぎます。次に、ディマーへ行く前のところからAC+を取り出します。サービスマニュアル配線図で見ると青線なので、その線を見つけ出し分岐させます。インジケーターのもう一方の線はヘッドライトLowビームを昨日分岐させておいたので、そこに繋ぐだけです。上図のハイライト部分が新しく作った中間ハーネスになりますね。実際の景色はこちらです。右奥の黒い4ピンメス端子から左のメーター用6ピンオス端子までが、中間ハーネス1個目。上の2つの3ピン端子間に太い線で入っているのが、ヘッドライトの中間割り込みハーネスです。一応Highビームもついでに分岐させておきました。青い線がAC+の分岐で、下の赤い6ピンのオス側の黄色いタイラップのところから分岐させてあります。これで、点灯動作は正常になりました。OKですね。これを忘れていました。取り付けた物はこれです。【五千円以上で送料無料!】ヤマハ ジョグ用 100キロスピードメーター120km/h表示というのも良くありますが、ノーマルではさすがに過大表示なのと、この安さですね。
2009年05月17日
閲覧総数 12016
5

今日気がつきました。ヘルメットのシールドに目立つ傷がついています。ちょうど目の前で目障りです。ちょっと見づらいですが、蛍光灯の反射の左上と右に傷があります。だめもとでコンパウンドで磨いてみました。結果、一応目立たなくなったんですが・・・・・どうも表面のハードコーティングも削り落としてしまったようです。部分的に表面状態が変わってしまいました。また買い替えないといけないですね。
2007年05月14日
閲覧総数 1136
6

今日ちょいと出かけようとじゃいろを乗り出したら、突然ウィンカーが消えました。すぐ家に戻ってチェックするも、ウィンカーだけがウンともスーとも言わない。他の電装は問題ないので、配線から考えて、ヒューズや球切れではなく、ウィンカー独特の回路つまりウィンカーリレーが怪しいと踏みました。外してあった純正のウィンカーリレーに交換してみると、案の定問題なく点灯します。後付のウィンカーリレーが壊れたようです。ハザードに対応させるためには交換が必要なので、買い物ついでに一っ走りバイクセブンまで行ってリレーを買ってきました。左が新品、真ん中が壊れたもの、右が純正です。交換は簡単。いったん純正に戻してあったウィンカーリレーを買ってきたものに差し換えるだけです。場所はここにあります。真ん中あたりに見えるシルバーの円筒がそれです。その上にあるのが、ハザード用のリレー。交換してしまえば、また問題なく使えます。さて、恒例(?)故障品の分解です。このウィンカーリレーは、アルミの円筒のカバーがカシメられているだけなので、それを起こせば簡単に中身が現れました。う~ん、なんだかものすごく簡単な構造。これで945円しました。ちなみに前回の物は南海部品で840円で買ってます。どこが壊れてるのかわかりませんが、紐のような物がほつれているのが破損箇所のような気がします。とりあえず直す気がしないのでそのまま廃却しました。
2009年05月16日
閲覧総数 6614
7

FTRのヘッドライトには、先日「モトイージー」もどきをつけてから快適に使っていたのですが、ロービームの暗さがちょっと気になってきました。もともとロービームの明るさを狙って、60/80Wという、バルブを使っているのですが、最近それほどの明るさを感じないような気がしてきました。車体配線にはリレーは使われていないので、モトイージーもどきをつけたことで、更に電圧降下が大きくなったのかもしれません。ハイビームはあまり暗いとも思わないので、問題はロービームだけです。という事で、ロービームだけにリレー配線を追加することにしました。追加配線を改修して、こんな感じにしました。作業開始です。ヘッドライトは昨日のうちに外しておきました。必要な追加部品ということで、リレーと電線は手持ち品を使用。H4コネクタ端子を交換するんので、カプラーセットごと買いました。あとは配線保護チューブ。バッテリーからヘッドライトまで配線を通すので、シート・タンク・左のサイドカバーを外します。バッテリーカバーを外して、バッテリーを取り出しておきます。バッテリー側から配線作成する事にしました。バッテリー端子用のLA端子をヒューズホルダーにカシメて、マイナス側も用意します。配線の長さを決めて切断。保護チューブに通してヘッドライトのところまでもってきました。ヘッドライト側のH4端子から、LOWとアース端子を外して切断、リレー用の端子をかしめます。バッテリーから引いた線は、マイナス線はH4メス端子をかしめて、プラス側はリレー用の端子をかしめました。最後にリレーからH4LOWへの線に、リレー用端子とH4用メス端子をかしめて、配線製作は終わりです。ヘッドライト側は、これにリレー本体をつけて固定するだけです。中間部分は、タイラップで縛り、コルゲートチューブに入れます。バッテリー側は、ヒューズホルダーの収納が一苦労でした。すでにホットイナズマもどき用のヒューズホルダーがあるので、収めるのに苦労しました。ヒューズはとりあえず10Aを入れておきました。そうそう、納める前に点灯確認をしました。イグニッションONではヘッドライトは点灯せず、HIビームにして点灯、ディマーをLOWにするとLOWビームが点灯、と問題ありません。気のせいか、LOWビームが明るいように見えますが、快晴の真昼間なので当てにはなりませんが・・・そのあとは、バッテリーケースを何とか蓋をして、サイドカバー・タンク・シートを取り付け、配線とリレーをきちんと固定して、ヘッドライトを取り付けて完成です。ステアリング横のリレーが二つに増えました。正面に見えるのが、モトイージーもどき用リレー、奥に見えるのがLOWビーム電源用リレーです。軽く試乗をして見ました。当然問題はありません。さて、作業に使った道具は・・・結構いろいろ引っ張り出しましたが、今回は結構段取り良く、山ノ神のお買い物に付き合う前までに片付けることができました。
2009年04月30日
閲覧総数 16913
8

この間からからうちのお嬢ちゃんが騒いでいます。「自転車のハンドル変えたい!」もう数年乗っている自転車なんですが、今のストレートハンドルは乗りづらく、ママチャリのようなアップハンドルがいいそうです。さて、と重くもない腰を上げて交換することにしました。近くのホームセンターでステンレスのハンドルを買ってきて、いざ分解です。とりあえず付けてみると、ブレーキワイヤーの取回しが変わってあまり高く出来ません。お嬢ちゃんに乗せてみても「これじゃ低い」って。もう一度ホームセンターに走って長いブレーキワイヤー購入です。これを変えれば調整ばっちり。お嬢ちゃんの「OK!!」で終了となりました。前においてあるのが古いハンドルバーです。ずいぶん違いますよね。それにしても回りが散らかっていますね(^。^)こんなとき活躍するのが必殺自転車工具セットです。たまにしか使いませんが、タイヤ交換からスポーク張りまで出来ます。青いグリップの工具がなかなか珍しいブレーキワイヤー張りの専用ツールです。今日みたいなときに活躍します。こんなの持っているのは自転車屋さんくらいではないでしょうか。でも、ホームセンターの特売で安かったんですけどね。
2005年11月27日
閲覧総数 2261
9

久しぶりのジャイロ弄りです。以前に装着した横綱プーリーでの加速中の回転数低下が顕著になり、だんだん落ち込みも激しくなってきたので、以前に使っていたキタコのプーリーに組み戻すことにしました。今回は駆動系回りの掃除も兼ねて、少し大きめに分解することにします。まず駆動系カバーを外して、サブフレーム類も全部外します。初めてチャンバーカバーも取ってみました。更にエアクリーナーを外せば、駆動系カバー上面まで見えるようになりました。上面はどろどろです。どうもキャブのバンドが弛めなのでそこから吹き戻しているようです。部品統合品を購入したんですが、サイズが合っていないようですね。バンドの下にスポンジを巻いて対策することにしました。どろどろは洗浄液できれいに洗い流します。それから駆動系カバーを外します。中を空けてびっくり!ベルトのカスが目立つのはまあ許せるとして、謎のO-RINGの残骸が落ちています!どこから出てきたのでしょう。ベルトも良く見ると、芯線が毛羽立っていて、内側にはクラックも入っているし、磨耗も激しいようです。まず、O-RINGの出所探しです。こんな部品がありそうなのはドリブンプーリーしかありません。と言う事で、外観は全く異常はないのですが分解チェックしてみることにしました。苦労してナットを外してみましたが、そんな部品は使っていないし何か取れた形跡もありませんでした。組み戻しです。出所探しはあきらめて、ベルトチェックにします。純正品と比べると、長さは同じくらい、幅は1mmほど磨耗しているようです。歯は純正のほうが細かく曲げの追従性は良さそうです。キタコ品はケブラー芯線のほつれがひどい状況です。ということで、純正に組み戻すことにしました。プーリーは予定通りキタコプーリー+10.5グラムローラーのセットに戻します。回りを掃除して、必要な部分をグリスアップして組み立てです。このあとは、ボルト類も洗浄してきれいに組み立てます。完成したら試乗です。横綱プーリーのときにあった、プーリーとケースの接触音もなくなりました。加速はほぼきれいに7000rpmで安定します。これでOKでしょう!そうそう、HIDが点かなくなったので、ヒューズを交換したらOKでした。切れているように見えないのですが、クラックが入っていたようです。これでしばらく乗ってみましょう!
2008年10月18日
閲覧総数 1382