偶然ですがこんな本を読みかけています。
先日と言っても三月一杯で開業医のお友達が閉院されました。
その時に先生の言われた言葉は七十を越して人様の命を責任を持って見る事が出来るでしょうか???
診察に来られた患者さんに何所が悪いと言われても年ですからね・・・・・
と無責任な返事では患者さんに失礼です。
医学は毎日進歩しているのですから
無責任な診察はしたくないと言われました。
なるほど、先生のまじめな几帳面な誠実な性格が表れていて納得して帰って来ました。
そしたら、また友達からこの本をと進められて読み初めました。
この本です。
テレビでこの日野原先生の事は拝見していたのですが。

日野原先生は今年で数えで百歳だそうです。
子供たちに命の大切さを伝えたいから命の授業を続けているそうです。
命は「君が持っている時間」と言う事
「何のために時間を使うかは、めいめいの課題。大きくなったら人のため大切に使ってほしい、と訴えています」
そんな思いをしたのは58歳の時。日本赤軍の「よど号」ハイジャック事件に遭遇し、4日間機内に閉じ込められて「解放され土を踏んだ時」、命を与えられたと感じた。
そのときこの命は人の為に使おうと思われた」そうです。
今も毎日病院で回診をこなし海外にも出掛ける。
帰宅ごは原稿の執筆等こなし睡眠時間は5時間程度だそうです。
「年を取ったと思えなくて、今でも40歳位の気持ち」だそうです。
人生色々です。私も友達の先生が閉院する気持ちも分かりますが
日野原先生の気持ちも分かる様な気がします。
私も負けずに色々と挑戦していきたいと思います。
まずは健康に気を付けて感謝しながら生きて行きたいと思います。
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