2013.02.21
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カテゴリ: ローカルニュース


今日は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記の記事を紹介します。


こんにちは。若女将です

今朝の身延山はスッキリと青空快晴なり。
ナム夢01.jpg

そんな凛とした身延山の空気の中
今日の午前中は
日蓮宗寒100日荒行を成満された荒行僧の方々による
報恩水行読誦会(ほうおんすいぎょうどくじゅえ)が行われました。

朝9時前、荒行僧の皆さんがお題目を唱えながら
門内を通過されました。

私達は御数珠を手に 自宅前で合掌しながらお見送り。

◆日蓮宗の荒行とは・・・
(※日蓮宗新聞社 記事より抜粋)


一年の中で最も極寒の100日間。
朝は午前3時前に起床し、午前3時から午後11時まで7回の水行。
水行の合間は読経三昧に加え、入行回数によって
伝師や先輩僧侶から指導を受ける。
1日3時間弱の睡眠と、一汁一菜の粗末な食事。
衣は白木綿単衣一枚と麻の如法衣だけ、足袋は許されず
刃物で刺されるようなあかぎれの痛みが続く。
同時に襲われる飢えと寒さと睡眠不足。
自己を責め、鍛え、耐え抜く。文字通りの荒行だ。

寒い冬の100日荒行。想像を絶しますね。
成満された荒行僧の方々は とても精悍な顔つきでした。
ナム夢02.jpg

そしてこの後、西谷の旧荒行堂にて
水行や加持祈祷等が予定通り行われました。
(私は残念ながら、留守番のため見に行けませんでしたが)

千葉県の日蓮宗大本山 中山法華経寺にて
100日の荒行を無事終えた荒行僧の皆様。

本当にお疲れ様でございました。

益々のご活躍を 身延の地よりお祈りいたします。

こちらの記事は、 MINOBU田中屋ナムナム夢日記 から転載しました。





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最終更新日  2013.02.21 19:19:37

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