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大垣市さんCalendar
第11回目となる荒城農業小学校のお手伝いに行ってきました。
とても天気が良くそれほど寒さを感じない日でした。
今日は、荒城農業小学校で収穫した大豆を使って 「とうふ」 を作ります。
事前にスタッフだけで練習しましたが、本番で固まるか ドキドキ です。
「とうふ」は次のとおり作ります。
前の日からたっぷりの水で浸しておいた大豆を、同じ量の水と一緒にミキサーに入れて、すりつぶします。
これを 生呉(なまご) といいます。

ふっとうしている大鍋に生呉をゆっくり、湯に浮かせるように入れて強火で煮ます。
このとき木べらを使って鍋底をこするようにしてかきまぜないと焦げてしまいます。
ふっとうすると一気に泡が上がってくるので、こぼれる前に火を止めます。
泡が落ち着いてきたら、今度は弱火で7分間、焦がさないように煮ます。

次に、これをこし袋に入れてしぼります。
しぼった汁が「豆乳」 、 こし袋に残ったものが「おから」 です。

豆乳を湯煎で温めて75℃になったら火を止めて、 「にがり液」 を入れて10分間待ちます。


水でぬらして固くしぼった布を型箱に敷いておいて、固まりかけた豆乳を入れます。

入れ終わったら蓋をして、おもしを乗せて20~30分ほど待つと固まっているはずです。

型箱から取り出して布を取ったら・・・

「とうふ」 のできあがり!


※型箱2つ分の分量
・大豆600gと同体積の水、大鍋の湯2.5リットル→絞ると4リットルの豆乳
・にがり液200cc(にがり50cc、ぬるま湯150cc)
お昼はできたての 「とうふ」 をいただきました。
しょうゆをつけないで食べましたが、大豆の味が残っていてとてもおいしかったです
。
「とうふ」 が固まる間、子どもたちは紙芝居を見ました。
「おいしいランドのたんけんたい」 というタイトルで主人公の 「なおくん」 がいろんな食べ物で 「すっぱい」、「にがい」、「しょっぱい」 を体験していくお話です。

スタッフが声優として演じました。
私もネコの「ふうた」の役で参加しました。

つづく・・・
P.N.ボラスタ
(前回の様子: http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201312180000/ )
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